行脚堂 : 田舎蕎麦っ!
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ぼちぼち

出撃しまふ。当日朝になってアレですがよろしゅう(=゚ω゚)ノ
今回は頒布物の種類が多いので会計の際内訳の確認の方しっかりとお願いします。「新刊下さい」だけだと本からグッズから複数存在するので再確認が必要になったりして、それが積み重なるとなんだかんだと結構なタイムロスになりますしね(^ ^ゞ
その辺ご協力の方どうぞよろしくお願いしますー

ってな感じで。ちゃんと2時間も寝たぞー(マt

Comic Market 71

[06/12/29-31]Comic Market 71……三日目(日)東シ-12a「行脚堂」
頒布予定物は以下の通りです。

新刊「case of “バトルノート”」……[GALZOOアイランド/B5/28P/500円/成人向]
真打ちバトルノート本(^ ^ゞ

新刊「鳥乃竜田揚」……[オリジナル/B5/28P/500円/成人向]
クリスマスとメイドサンタ服と黒ストって感じのバカっぽいえろまんが

グッズ「無題」……[2007年版卓上カレンダー/B6横14枚綴/500円]
毎年恒例のカレンダー。今回は特に絵の縛りも無いです(^ ^ゞ
形状は昨年と全く同じで(=゚ω゚)ノ

グッズ「戦術指示湯呑み」……[陶器製湯呑み/500円]
こちらもバトルノート。ネタで作ってみました(^ ^ゞ

・既刊「case of “メイドさん”」……[GALZOOアイランド/B5/24P/500円/成人向]
秋コスカで頒布した「メイドさん」本です(=゚ω゚)ノ

ってカンジで新刊2種に毎年恒例のカレンダー。
ネタ湯呑みに既刊もちょろっと……
なんか種類が多すぎです。何考えてるんですか>自分

とりあえず湯呑みだけは確実にお一人様1個限定ですので
ご了承下さいませ(^ ^ゞ

壁紙作ってみた

とりあえず要望があったのでさくっと作ってみました。元の寸法がアレなんで16:9にして上下ベタで(^ ^ゞ
このサンタ娘さんも今年で3年目ですか……

つーかクリスマスって今週末?
今年がそもそもあと2週しかない?
えー?

ばたばた

先日ふと気づいたら黒セイバーがやたら前傾に。かなりギリギリ感が漂っていてイカス(笑
おそらく黒カリバーが重いんでしょうね(^ ^ゞ
んでまーとりあえずちょろっと来年の12月カレンダー絵でクリスマスをごまかしておこうかなーみたいな。冬コミの情報とかはクリスマス明け頃に出す予定ですので今暫しお待ち下さい(=゚ω゚)ノ

……軍鶏鍋食べたいなぁ(T_T)

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また一つ齢を重ね

[誕生日でした]
例年通り原稿やってる間に誕生日ってやつが過ぎていくと。もうかれこれ5,6年同じ事やってるから流石に慣れてきましたよ(^ ^ゞ
とはいえ何もご褒美が無いのはつまらないので自分へのプレゼントとして買ったのがTHOMSONの「エリートシートポスト」なりと。ブルホーンハンドルにしてからどうも「長距離走ってるウチにケツが徐々に前に出てきて股関節が痛くなる」という傾向があったので、もう少しポジションを前に出したいな……ってことでストレート型のを購入。これまで使ってたFSAのはセットバック型で既に限界までサドル前にだしてたんだけどこれで多少は前の方にサドルをつけれる筈……でも今日の所沢は一日雨続きで換装はしたけど走りにはいけず(T_T)
とりあえずまた一年頑張ろう。ぼちぼち三十路が見えてきたぞと(笑

[湯呑み]
あともう一つ届いたのがこれ。ってことで湯呑みなんぞ作ってみましたよと。
とりあえずこのサンプルは当面マイ筆入れに(マt

ぎゃー

んとですね。一昨日あたりに表紙の入稿済ませてきたんですよバトルノート本の。んで本のタイトルをコスカでのメイドさん本からの流れで「case of “BattleNote”」って書いたんですよね何も考えずに。
そしたら今日mixiで知人がぼそっと
「バトルノートの『ノート』ってドレッドノートの『ノート』かな?」
とか書いててqあwせdrftgyふじこlp

そういえば「Battlenought」の可能性も無きにしもあらず?自分激しく間違えてる?みたいな。ぎゃー
つーかどっちなんじゃろ?>”Battlenote” or “Battlenought”
ってかそれ以前に大人しく「case of “バトルノート”」って書いておけば良かったんだと小一時間以下略。

シクシクシクシクシク……

徒然

[カレンダー]
前の記事で書いたとおり3月の曜日が全部ズレてて現在修正版の簡易校正待ち。うはー
あともう一つ変なもん作りました。詳細はそのうちまとめて(=゚ω゚)ノ

[なんか色々出てるけど]
Tales of destinyだけ買った(=゚ω゚)ノ
OPだけ見て色々懐かしくなり、押入から昔のCD引っ張り出してDEENの「夢であるように」を聞いてみたりとか。早くやりたいところだけど封印中。年が明けてからかな?
Wii?なにそれ?おいしい?
……つーかゲームとか最近何にもやってないし(´・ω・`)

[うさうさうさうさ]
「うさ男」だった。うそだー(笑

[年末進行]
冬場になると自転車乗り回すより深夜に散歩することが多くなる習性持ちで今年もぼちぼち自転車より散歩に切り替わりつつ。自販機でホットココアを買い、手の内で転がしながら空を見上げるのが好き(=゚ω゚)ノ
冬は星が近くていいね。

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師走

んでまぁ今年もやりますカレンダーというわけで校正が届いてチェックしてたり。毎年の事ながらカレンダーは日付曜日を間違えないかすげー怖いですにょろよ(T_T)
んでチェックしてて思ったんだけど「火~木曜日にあって連休とならない単独祝日」が3/21だけなんですよね。後は全部「金~月曜日」にあって連休と重なってたりしてるのでちと驚いてみたり。自分が学生やってた頃は週休二日制なんつーもの無く、割と週のど真ん中にある祝日が「中休み」みたいな感じで有難かったのでナントモ言えない気分になってみたり。
……してたら曜日のミスみつけたorz
形状の方は昨年同様のB6寸卓上カレンダーですよ(=゚ω゚)ノ
本の方もちみちみ執筆中。ハテサテ。

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ぽかぽか

ちょいと天気も良かったのでへろへろとチャリンコで多摩湖周遊路へ行き一周のんびり走ってきました。まだ紅葉には早いって感じだったけど秋独特の森の香りが心地よかったですよ(=゚ω゚)ノ
多摩湖周遊路には偶に走りに行くんですが昼間は良いところですよ。夜は正直勘弁してほしいですけど……なんか心霊スポットもあるらしいしね。夜にも何度か行ったことあるんだけど未だに怖くて一周回りきってない罠。西武遊園地-西武ドーム間だけ走って逃げ帰ってます(^ ^ゞ

そして帰宅後寝てる間に足が攣った罠(T_T) <結構よくやる
[エディ・ゲレロ一周忌]
あーもう一年経ったんだ……みたいな。
未だにSmackdownでエディ絡みのスキットが続いてるからあんまり時間が経った感じがしないというか今にも番組に「オイラのことで喧嘩するんじゃねーよオラエー」とか言って出てきそうな感じでニントモ。
久々に当時のRAW/Smackdownでも見ますかね……

暑いような寒いような

流石に夜中に近場を自転車で走り回るには寒くなってきたんだけど昼間だったら未だにTシャツ一枚だったりするのでいい加減寒くなるならさっさとなって欲しい今日この頃。
……まだ「鍋を喰いに行く」には微妙なんだよなぁ(^ ^ゞ

[ここ最近のいじめ云々自殺云々]
何年かおきにこの手のニュースが出て、一時的に多数の報道ととってつけたような対策が講じられて、数ヶ月もしないウチに忘れ去られて、次に騒ぎが起きるまで「何も起きていない」ことになると。そんなことが繰り返されてる気がして嫌な気分になるというか。
しけーさん的には「とりあえず相手をグーで一発ぶん殴ってしまえ」って感じなんですが(^ ^ゞ
「自殺」という選択をする前にまだ沢山の道は残されてると思うんですよ、当人には見えてないだけで。そういった道を気づかせてやるのが大人の役割だと思ってみたり。これが難しいんですけどね……
とかなんとか推敲もせずに書いてみたり。
まぁ一番大事なのは周囲が気づいてやることでしょうな(^ ^ゞ

[バッソがディスカバリーチャンネルへ]
DSCかぁ……まぁランスの去った今年のツールでは「誰をエースにするか」決めきれないまま統一した戦略を立てられずにぐだぐだになった感がありますからね。ランスと同タイプの「絶対的なエース」を確保できればその選手を中心に再編できるので願ったりかなったりなんでしょうな。バッソにしてみても元々ランスを支えてきたチームですしサポート体制には期待が持てるでしょうし。ある意味適材適所ってとことですか。
んであとはウルやんか。どーすんだろうね?

[節制すんべ]
なんか気がつけば色々と買ってたりするんで。本とかDVDとか自転車パーツとか。
ちょいと今月はその辺意識的に減らしてみるテスト。果たしてどこまで持つことやら(^ ^ゞ

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CostumeCafe17号店 After

コスカ無事終了ということで、毎度お越し頂いた方々どうもありがとうございました(=゚ω゚)ノ

新刊もなんとか無事出せましてからに、なんか速攻で誤字を指摘されてたりとgdgdですがorz
とりあえず今回の本は冬コミにも多少持っていきますので~(=゚ω゚)ノ
今回に関しては最近の迷走っぷりが最も顕著にでてたりして、色々反省すべき点も多かったりしたのでまぁその辺は今後に生かせたらなと。毎回似たような事言ってる気がしますが(^ ^ゞ

んで次は冬ですか……
毎度のカレンダーは確定で、あとGALZOO系の締めってノリでバトルノートを描けたらなとか考えてます。その辺はまた追々確定したらお知らせしたいかと思いますので、どうぞよろしくお願いします(ペコリ

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CostumeCafe17号店

[06/11/05]Costumecafe17号店……A-03/04「行脚堂」
頒布予定物は以下の通りです。

   ・新刊「case of “メイドさん”」
[GALZOOアイランド/B5/24P/成人向]
GALZOOのメイドさん本。あたまわるい仕様。なんじゃそりゃ。

ってことで。あと夏の本やマウスパッドの予備用に中途半端に残ってた分とか持っていく鴨。

CYCLEMODE international 2006

ちょいと「CYCLEMODE international 2006」に行って来ました(=゚ω゚)ノ
簡単に言うと「試乗できる自転車の展示会」でふ。会場の幕張メッセ内に展示スペースとその隙間を縫ってサイクリングコースがあって、入場の際に試乗の申請さえすれば展示されている普段乗れないようなン十万する自転車とかに乗れる面白いイベントですよ。ロード・MTBからミニベロ・リカンベント等なんでもござれで、去年行ってみたら面白かったので今年も参加(=゚ω゚)ノ
色々と展示を見て回ってから面白そうな自転車に試乗してきました。


今回乗ってみて面白かったのが写真左のヘンテコ三輪車。
試乗車なのでちゃんとポジション出しできずクランク回しにくかったりしたけど走ってみると面白い。まず乗車した際の視線がめっさ低いんで体感スピードがかなり速く、そのくせ低重心の三輪なので安定性は高くゆったり乗れる。さらに左右のブレーキが前輪の左右それぞれに独立して繋がっているのでブレーキも右だけ左だけというかけ方ができたりするし、Uターンするときにイン側のブレーキだけかけてドリフト気味に転回することもできたりと。タイヤが17inchなのにディスクブレーキってのもカクイイし、リカンベントにも乗ったけどこれが一番面白かったのですよ。

他にもチタンフレームのミニベロだの以前から気になってるロードフレームだの29erだの色々乗り回してきました。チタンフレームよさげだったけど値段がシャレにならねぇorz
あと今回元TeamCSCのイヴァン・バッソ選手が来ててサイン会や対談イベントとかやってましたよ。サイン会は行列ができていたので並ぶ根性無しのしけーさんは並びませんでしたが、生バッソを見れて嬉しかったです。InterMax代表の今中大介氏も見かけましたし(^ ^ゞ

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踏んだり蹴ったり

なんとなく正午過ぎになってからフラフラと自転車に乗って暴走開始。とりあえず青梅街道から新宿まで出て、さらにそこから都産台東館へ。大体片道37kmを1時間40分ほどでした。つか新宿に出るだけだったら大体1時間ちょいで出れたり。普通に所沢新宿間を電車だの車だので移動するのにかかる時間とあんま変わらなくね?みたいな。新宿までだったら大体25,6km程だしね(^ ^ゞ

んで色々踏んだり蹴ったりとか。
台東館は何げに行くの初めてだったんで、ルートを「靖国通りを浅草橋まで進んでから北上」と設定してたら台東館の前の通りが祭のパレードか何かで通り抜けできなくてぐるっと回り込む羽目になったりとか。
折角だしとカタログを買って中に入って2分と経たないウチに入場フリーになったりとか。
既に知人のところが撤収してたりとか。
ぎゃー

でまぁ結局適当に見て回ってメシだけ喰って帰ってきました(^ ^ゞ
帰りのコースは基本的に行きを逆に進むだけにしたんだけど既に体力の無いしけーさんはへろへろになりながら帰宅。行きは大体25-30km/h巡行だったのに帰りは20-25km/h巡行ダタヨ。
やっぱ普段から走ってないから足弱ってるね(;´Д`)

バーテープ換装とか

OGKのコットン(赤)を使ってたんだけど2ヶ月の使用で結構汚れちゃったのとコルク地のを使ってみたかったのとで換装。同じOGKのCBT-1(コルク/黒)に換装してみましたよ。
これまでバーテープ部分の赤が結構派手な外面にさせてたんだけど黒にしたとたん一気に落ち着いた配色になった感じでびっくりさん。あとコットンよりグリップが滑るようになったけど振動吸収性が向上、元々ミニベロだとタイヤ径が小さい分細かい振動を広いまくりで長距離を走ると手首への負担が気になってたのでなかなか良い感じ(=゚ω゚)ノ
ただ写真じゃわかり難いけど所々にコルク地の茶色い斑点みたいになっちゃってるので遠くから見るとそれがカビか砂汚れかに見えなくもなかったり。
まぁとりあえず換装結果には満足。あとは耐久性がどんなもんか……

あと定期のチェーン清掃とオイル交換をしてやったり。FINISH LINEの「Cross Country」は長持ちするし雨にもそう簡単にオイルが落ちないから良いんだけどすぐに汚れで黒くなるのが難点。換えたの今月中旬だった筈なのにもう汚れてきちゃってるしね。うあー

今年の冬の間に一度駆動系を全部バラして掃除してあげたいね。ハテサテ。

[10/29 Noah日本武道館]
G+でやってた丸藤vsKENTAのGHCヘビー戦を見たー。
いや凄かった。個人的には1月だっけかにやった同組み合わせのジュニアヘビー戦を越えての今年のベストバウトですよ。雪崩式・断崖式・垂直落下式の乱発で、純粋な技の掛け合いでどっちか死ぬんじゃないかと思えるような試合なんて久しぶり。
ただ1月にKENTAが放った雪崩式フィッシャーマンバスターが今回でなかったので残念。断崖式ファルコンアローだけで充分派手で格好良いんだけどね。しけーさんフィッシャーマン系の技が大好きなので(^ ^ゞ
防衛した丸藤の次は三沢戦らしいですが、流石に三沢越えは勘弁してほしいなぁ……

[OVERCOMING/マイヨ・ジョーヌへの挑戦]
買った。見てない。ぎゃー

[オペラシオンプエルト最終結果]
今年6月末のツール前にあったスペインでのドーピング騒ぎの最終結果が出てましたよ。
「証拠不十分でこれ以上捜査しません」
っておいおい……というか。結局確たる証拠も出せないまま永田メールの如き得体の知れないFAXだのでバッソやウルやん等の有力選手をツールに参加できないようにし、リバティー・ゼグロス解体の要因となり、その上最終的にちゃんと「黒でした」「白でした」という結果も出さずにぐだぐだのまま「あとはそれぞれの属する各国自転車競技連盟が判断しる」なんつー投げっぱなしじゃねぇ。ホント結局あの事件は何だったんだ?と。「疑惑あるものは出場させない」というのを徹底させるのも構わないと思うけど、もう少しその疑惑の信憑性ってのを考えて欲しいもんだと思った今回の事件でした。
つかバッソとウルリッヒそれぞれチームから解雇されちゃってるし来年どうするんだろうなぁ。

[CYCLE MODE international 2006]
今年は11/04,05ですよ。11/05はコスカなので11/04に行く予定(=゚ω゚)ノ
また色々試乗したいってのもあるけどバッソのサイン会と対談がかなり気になったり。ハテサテ。

WWE RAW&ECW Live@BUDOKAN

久しぶりにお出かけ。
WWEの日本武道館公演を見に行ってまいりました(=゚ω゚)ノ

前に見に行ったのが二年前だっけかのRAWのTV収録の時なので随分久しぶり。二階席だったけど場所が結構良くて目一杯楽しんできました。「Suck it!!」コールをできただけで幸せですよ。
オートンが割とコミカルな動きをこなしてるのにも驚きでしたし。ハウスショーならではのイベント満載でホント面白かったです。

……つーか叫びすぎて喉が痛いナリよorz

無題

ついさっき外を散歩してた際にすれ違った小学校低学年女子2人組が歌っていた歌……

「いいないいな~♪人間人殺しっていいな~♪」

……続きの歌詞聞いてみたかっt

三連休

まぁ体育の日が絡んでの三連休だしってんで日曜日早朝にヘロヘロとミニベロでプチ遠出。
大雑把にコース設定を「所沢→所沢街道→青梅街道→吉祥寺→武蔵小金井→小金井街道→所沢」ってな感じに設定して出撃!

東久留米市下里の交差点で何をトチ狂ったか新小金井街道に入る(笑

そしてそのことに気づかぬまま新小金井街道をひたすら南下し、東府中駅付近の旧甲州街道に出て初めて「間違えた」ことに気づく馬鹿。中央線越えたところで気づけよ自分(^ ^ゞ
仕方なく調布IC付近で甲州街道に合流し、下布田の神戸屋の交差点から北上して「三鷹駅前→吉祥寺駅前→吉祥寺通り→青梅街道→所沢街道→所沢」ってな感じで帰宅。45kmを2時間なのでペースとしてはまぁぼちぼちなんだけど ……自分で気づいてないだけでオイラ実は方向音痴?orz
ちょっぴりGPSが欲しくなった今日この頃(^ ^ゞ

ちなみに行きは追い風で30km/h巡行の帰りが向かい風20km/h巡行。まったりとはいえペースとしてはやっぱ遅いね。とはいえ今は足を鍛えるよりもウェイトを落とす方が優先なのでこのぐらいのペースで走り続けるのが一番なんだろうけど。次は風の弱い日に走りたいなぁ……

[ところざわまつり]
同じく日曜日に所沢駅周辺で。
結構広い範囲で交通規制がかかるので元々割と車の混雑する所沢の交通事情が悪化しまくりな中、通行止め区画周辺を夕方走り回ってみたりして。渋滞しまくりの道路を縫うように走るのも面白いね。
でも祭自体には足を踏み入れなかったり。何してんだ自分orz

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10月

月が変わって早々色々な事があって何が何やら。そんな雨の10月入り。

[訃報]
話を聞いて本当にびっくり。サンクリから帰宅して記事を見て本当に逝去されたんだな……と。
なんつーか本当に言葉が思いつかないですよ。

[ねこ活動停止]
自分がこっちの世界に足を突っ込んだのもwhiteの頃にICQで唐突に「今ヒマ?」と誘われたのがきっかけでした。それ以来色々と関わらせて頂いて、ここ数年はご近所さんとして割と近い外側からずっとお付き合いさせて頂いて、本当にいろんな事を教えて頂きました。コミケの企業ブース列整理を手伝って火傷レベルの日焼けをしたこととかも今となっては良い思い出です(笑
何はともあれ本当にお疲れさまでした。

[サンクリ]
午後から一般入場して1時間ほど見て回ってたら雨が降ってきてたので速攻で脱出。でも確か会場に着いたの12:30頃だったと思うんだけど既にカタログが無くなっててびっくり。人も多かったですし、後になってちとサークル参加すりゃ良かったな~と思ってみたり(^ ^ゞ
即売会場に行くと「頑張って本作ろう」って気になる自分がなんか根っからの同人野郎だなーとか。
ウチに関しては受かってれば来月のコスカ。頑張るぞー(=゚ω゚)ノ

[自転車]
先日ブルホーン化等のパーツ換装をした際に発注しておきながら回収し損ねていたDKGのシートクランプを漸くゲト。ちょいとシートクランプにしてはお値段が高いのですが「これで締まらなきゃ他のどれ使っても駄目」みたいな良いものなので早速換装(=゚ω゚)ノ
これで本当に「完成」って感じです。後はそれこそペダルをクリートにしちゃうぐらい?
ホントは昨日のサンクリにこの自転車で行こうかと思ってたんだけど雨だったしアウト(^ ^ゞ

[カバラ占い]
結果は書きませんがなんか凄い勢いで性格とか当てられてる気がしましたよ。うはー

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まったり

先週末ぐらいに久々自転車でのプチ遠出。
これまで都内側には(道が狭いから)あまり入らないようにしてたんだけどちょいと立川方面まで行ってみることに。13km/30分ちょいで着いたし案外近いんだなとか思ってみたり(^ ^ゞ
本当はそこから吉祥寺ぐらいまで中央線沿いに走ってから帰ろうと思ったけど天候が微妙になってきたので国立→西国分寺で府中街道に戻って帰宅。今度は所沢街道南下してみようかな?
ちなみに道中立ち寄ったところ→「神戸屋ルミネ立川店」「神戸屋国立店」

レーズンパンうめえ

[McMahon]
還暦越えのチョイ悪おやじー(チガ
顔芸見たさに購入したけど内容面も充実してて面白かったのですよ。経営者としての功罪とか家長としての姿とか。よくよく考えると今現在も還暦越えてんのに実の長男と組んで娘婿とTVでガチの流血試合やってんだから凄いですよね……「億万長者の社長自身が娘婿にパイプ椅子やハンマーで殴られてる」のを放送しちゃうって考え自体が凄い。その辺はアメリカらしいで砂。
あとインタビューで久々にストンコが喋ってて新鮮だったり。今何してるんだろうねこのビールおやじは。

[カート・アングルTNA移籍]
かなり残念なニュース。過剰な痛み止めの服用とかで身体共にボロボロにしか見えなかったですからWWE退団の報を聞いた際「この際ゆっくり休むことにする」みたいなコメントで仕方ないか~と思ってた矢先ですからね。「ホント何してんだ?」みたいな。
休むことを知らず常に全開で走り続けるカートらしいといえばそうなんですが、最近怪我してばっかりでしたし去年のエディの事を考えるとね。ベッドに縛り付けてでも休んでて欲しかったですよ(;´Д`)

[UCI世界自転車選手権]
先週末にJsportsで生中継。男子TTはカンチェラーラの一人別次元状態の一言で(=゚ω゚)ノ
男子ロードでベッティーニが優勝し「唯一取ってなかった」アルカンシェルを獲得したんだけどゴールしてからの喜びようが凄かった。国別対抗の1dayレースで決まっちゃうから「この日の結果が全て」だしその辺はツールとかの長期レースとは違うんでしょうね(^ ^ゞ
でもゴール前1kmで集団がバラけなかったらマキュアンが取れてた鴨って思うと残念(T_T)
まだ来月にチューリッヒ選手権とかあるけど実質的にこれで今シーズンの大きな大会は一段落ですかね。来年までにウルやんやバッソのドーピング問題にケリがついてくれると嬉しいなぁ……ハテサテ。

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いろいろ更新

んで気がつけばサイト開設8周年を迎えてたわけでして。
なんとか更新を間に合わせようとか考えてたんですがエンジンがなかなかかからずハンガーノックおこしてたらこんな日になっちゃいましたよorz
ってことで大規模更新というかよりマンドクセ度が上がったというか、とうとうblogをトップに据え付けてしまいましたとさ。まぁblogを構築した頃からこのスタイルは考えてたんですけどね(^ ^ゞ
それに併せてデザインも弄ってみたり。白黒サイトから多少は色が付きましたよ……ホント少しだけどねorz
[10/18,19 WWE RAW&ECW 日本武道館公演]
18日のチケットとっちゃったー!
サマースラム以降も「D-generation-X」のアングルが続くかどうかを判断指標にしてたんだけどどうも当面維持っぽいですし。ホントただ単純にDX見たさですよ(笑
つーかこの先「ベビーフェイスたるHHH」をリアルで見る機会なんてありえなさそうだし。
この機会を逃してなるものかー

[創生王ゴルゴム安倍たんが新総裁に]
まぁこればっかは既定路線だったろうし「総裁になったこと」「首相になるであろうこと」には特に感想も無かったり。「なること」も大切だろうけど「なってからのこと」がやっぱ気になりますしね(^ ^ゞ
良くも悪くもあれだけのカリスマ性を持った小泉首相の後任ってのは何かと荷が重いでしょうけど。そんな中で何処まで踏ん張れるか……まぁ半信半疑ってところで。いや今週の改蔵ネタとかじゃなくて。
あとテレ東は神。

[フルバ21巻]
( ゚∀゚)o彡゜真知!真知!(ソレダケカイ

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夏の終わり

自宅隣の小学校が今日運動会だったり。この光景を見ると夏が終わるんだなぁ……みたいな。

[ミニベロのホイール振れ取り]
先月末からなんとかしたいなぁと思っていたホイールの振れ取りを近場の自転車屋さんにお願いして直してもらいました。後輪の方が微妙に振れててリアブレーキをぎりぎりまで詰めれなかったんですよね。
前輪も少し振れてたってんでサービスでそっちもやって貰えました。感謝。
帰宅してからリアブレーキを詰め。シューとホイールの隙間を1mm程度にってのが取説指定なんだけどその程度にしてたら振れのせいで部分的に擦ってたのが改善ヽ(´ー`)ノ
あーあと自転車屋さんでバーテープ綺麗に巻けてるって誉められたのがちと嬉しかった(笑

[OS再インスコ]
現状にしてから1年半以上使い続けてたので「時間のあるウチにやっちゃうか」みたいなノリで開始。
数時間でさくっと済ませるつもりが結局半日仕事に。うあー
普通にドライバとかは元々復旧用ってんで固めて焼きだしてあるのでその辺は全然問題なかったんですけどね。手順もマニュアル化して保存してありましたし。ハード構成を弄るわけでもない単純なクリーンインストールってだけなんですよホンマ。
……なんでOS入れてる最中だのにDVDドライブ認識しなくなったりインスコに失敗したりするねん(T_T)
結局OS入れてWindowsUpdateを適用するまでの手順というか一番最初の部分だけを3度も繰り返す羽目に。それさえなければ数時間で終わってたよこんちくしょう。その先はあっという間に終わったさヽ(`Д´)ノ
まぁ何はともあれ久々に綺麗にしてやったのでまた当面は安泰っしょ(^ ^ゞ

[la vuelta'06]
今日が最終日。ちゃんと見てましたよ?
でもなんつーかジロだとツール前の熱気があるんだけどブエルタはツール後になっちゃうのでどうしても気合いが抜けちゃうんですよね。あと選手の移籍の話題とかも前面に出てくるし。何より今回は早々にマキュアンがリタイアしちゃってるしー!
今回に関してはアスタナの頑張りに尽きるっしょ。ツールに出場できなかった鬱憤を晴らすかのようにヴィノクロフ大暴れみたいな。開幕前は正直「アスタナのエースだけど今回は新チームの指揮運営等でばたばたしちゃってヴィノ本人は駄目なんちゃうんかな?」みたいな期待半分だったんですけどね。おめでとー
まぁ一応今晩最終日が残ってますけど無事終了ってことで。後は世界選手権か……ハテサテ

どっちの料理ショー最終回

1997年当初から見てましたけどついに最終回(´・ω・`)
やっぱ残念ですが以前書いたように「新」になってからの迷走っぷりとか見てると視聴率取れなくなったのも仕方ないのかな……今後も番組改編期とかにスペシャルとしてやることはあるみたいですが、あと半年もたせて10周年までやらせてあげたかったですね(T_T)

つか最終回を前に勝敗数が関口206-205三宅だとか、今回のシェフが近藤一樹vs杉浦孝王のライバル対決だとか。メニューの親子丼vsカツ丼だっての以上に「最終回に相応しい」対決だったんじゃないかなと。元々「関口が負けると嬉しい」「草なぎくんが食べられないと嬉しい」「清水くんがかわいい」「杉浦シェフの方が好き」なしけーさんとしては全面的に三宅sideを応援してたのですが結果が燦々たるものでしょんぼり。でもまーこういう終わり方が料理ショーらしいか(^ ^ゞ
何はともあれ9年間お疲れさまでした(=゚ω゚)ノ

……でも後番組は見ないだろうなぁ。一応初回ぐらい見てみるつもりだけど(^ ^ゞ

MovableType 3.32-ja

ちょいとデザイン弄ろうか?ってののついでにアップデートしてみるテスト。
初めての作業なのでガクブルしながらバックアップを取りさくっと成功。良かった良かった(^ ^ゞ
途中何故かウチから自分のサイトにだけ繋がらなくなって焦ったりとかMT本体のアップ中にFTPがエラー吐いて何度も上げ直したりしたんですけどね。その辺のしょーもない手間を終えたら後は楽でした。
チェックも無事通り、再構築も成功してるのでこれで大丈夫かな?

あとはちとテンプレを綺麗に書き直してやりますかね……やれやれ。
初期で付いてくるのを直接弄ったのでごちゃごちゃしてて何が何やら。
しかも弄ったの半年前だから何処をどう弄ったのかもあんま憶えてないしね(^ ^ゞ

9月らしい

1週間のウチに神戸屋2回にアンミラ・馬車道各1回行ってみたり、自転車のヘッドキャップやエンドプラグ換装してみたり、後輪の振れ取りをお願いしに自転車屋に2度持っていって2度とも「今日はもう手一杯で無理」と断られたり、その辺近所を乗り回してるだけなのに1週間で80km程走ってたり、ニンテンドーDSのジェットブラックを発売日に並んで買ってみたり、それらの疲れからか丸1日ノびてたりで気がつけば6日ですか?
……ナニヤッテンダorz

[la vuelta'06]
Stage10まで終わったけど……Stage05でマキュアンがタイムオーバーで失格になってから見る気がorz
いやそれでも見てますけどね。アスタナつえー。ヴィノクロフつえー。それをStage07の山頂ゴールラスト200mで一気にぶっちぎったバルベルデすげー。なんかそんな感じで(=゚ω゚)ノ
つかJsportsの中継が短すぎというか。生中継なのは良いけど大体ラスト30分~1時間程度の中継なので何が何やら。昨日のStage10の放送なんてゴールまでほんと35分だけだったし。これだったら当日内放送でもっと深夜枠になっても良いからゴール前2時間ほどをしっかり腰を据えて放送してくれた方が嬉しい気がしたり。折角の生中継もスタートからの経緯確認と現状確認が終わった辺りでもうラスト20km程じゃ落ち着かないナリよ。

[NintendoDS]
何げにしけーさん携帯ゲーム機を買うのはこれが初めてなのでちと色々新鮮だったり(=゚ω゚)ノ
まぁFF3やりたいな~ってんで買ったようなものですが肝心のソフトを買って無いし本体買った頃には何処も売り切れだったりで意味がなかったり。仕方なくマリオだけかってやってます(^ ^ゞ
つか予想はしてたけど、黒だとやっぱ指紋が目立つね……(;´Д`)

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la vuelta’06 序盤戦

ブエルタも既にStage04まで終わっちゃいましたが毎日ちゃんと見てますよ(=゚ω゚)ノ
TDFでは長々と書きすぎた感があるのでブエルタは絞って行ってみますかね……
まず開催前、辛うじてフォナックとアスタナがそのまま参加を許されることに。以前の記事でも書きましたが「既に他のUCIレースに参加させておいてブエルタだけは駄目なんておかしいだろ」と思ってましたのでこれに関しては良かったですね。フォナックにとっては最後のプロツールですし、見せ場を作って頑張って欲しいところ。

[Stage 01]
初日は26日深夜に短距離のチームTTで開幕。ブエルタでチームTTやるのも数年ぶりなんですがこの「初日に短距離でやっちゃう」ってのは結構面白い選択なんじゃないかと思ってみたり。近年言われてるチームTTでの「チーム毎のタイム差が開きすぎる」という問題も短距離故にそこまで開かなかったし、最初にチーム毎の顔見せとしてやってしまうのは充分アリだと思うんですよね。今年TDFではチームTTを上記のような理由でやらなかったんですがこういう感じで対処法を考えて来年以降復活してくれることを期待。チームTT独特の綺麗な列車を見たいんですよやっぱ(笑
レース自体は最後CSCがきっちり締めてステージ優勝。この辺はやっぱCSCとT-mobileにDSCあたりが強いですな。総合ジャージはCSCの中で先頭でゴールしたサストレに。なんだかんだと毎回どこかしらでこの人の名前は出てくるからやっぱ凄いなぁ……

[Stage 02]
序盤はお約束通りの平坦Stage続きってことでいつも通りの逃げと追走Pelotonという展開。最後ミルラムがしっかりトレインを組みスプリント勝負になってたところでどこからともなくベッティーニが抜き出て優勝。二位にはハスホフトがしっかり入り込んでミルラムのツァベル・ペタッキ二枚看板残念みたいな。あとマキュアン何処?(T_T)
これによりゴール地点でのボーナスポイントの関係でハスホフトが総合ジャージをゲト。

[Stage 03]
アンダルシア地方の砂漠みたいな道をひた走るこの日も平坦。アニメ「茄子 アンダルシアの夏」をご覧になったことのある方ならアレで走ってたようなコースそのまんまだと思って頂ければ(=゚ω゚)ノ
この日も最後はスプリント勝負。強豪スプリント陣を押しのける形でサウニエルデュバルのベントソが刺しきって優勝。マキュアンが完全に自分のパターンに仕立て上げてたのにびっくりさんですよ(笑
つかどうもマキュアン調子悪いのかな……(T_T)
ちなみに二位には前Stageに引き続きハスホフトが飛び入り、この日も総合ジャージをキープ。

[Stage 04]
この日も楽しい平坦Stage。とはいえ今年のブエルタは翌Stage05から一旦山岳に突入するのでスプリント系の面子はしっかり取りたいところで結局最後のスプリント勝負と。ここである意味「漸く」ミルラムの牛乳列車がしっかり機能してツァベルがステージ優勝。つかツァベルが大きなレースでステージを取ったの何年ぶりですかね。今年に入ってファッサボルトロがスポンサーを下りた関係でドミナバカンツェと合併し、ツァベル&ペタッキという二枚看板状態になるもやっぱペタッキが前に出て「保険」的な扱いとなり、ペタッキの怪我でエースを張ったTDF2006でもステージは取れなかったベテランの久々の優勝はやっぱ嬉しいですね(^ ^ゞ
二位にはまたまたハスホフトで総合キープ。でもあんたスプリンターでしょ?みたいな(笑

ってな感じで序盤の平坦日が終了。マキュアン調子悪そうなのが残念(T_T)
明日のStage05からはもう山岳に突入してくるので総合争いが始まるかな?と。ヴィノクロフ辺りがTDFに出れなかった鬱憤をブチ蒔けてくれることを期待したいところですがやっぱエースらしい走りに専念しちゃうのかな?その辺楽しみです(=゚ω゚)ノ

自転車が帰ってきた


ってことで色々パーツ換装して帰ってきました(=゚ω゚)ノ
大きい画像はProfileんところにありますので、以下に換装した箇所をば

ハンドル→Syntace Stratos200(アルミ/黒/410mm)
ステム→Syntace F99(アルミ/黒/90mm)
ヘッドパーツ→Tange DLC
デュアルコントロールレバー→Shimano ULTEGRA ST-6501
ブレーキ→Shimano LX BR-M580 + トラベルエージェント
サイクルコンピュータ→シクロスポーツ CM408C

ってな感じで。あとコラムスペーサーをカーボンにしてたりとかするけど(^ ^ゞ

面倒だったのがこのミニベロのフレーム構造。20inchタイヤなのもあってトップチューブからブレーキ台座までの距離が普通のロードより全然長く、STIに標準で付いてくるブレーキケーブルじゃ長さが足りなかったりして。さらにSTIでそのままVブレーキを引くとカックンになる現象対策のトラベルエージェント(引きしろ調整機)を通す分の長さも必要ですし(^ ^ゞ
それで結局フロントブレーキにリア用のケーブルを。リアブレーキにはリカンベント用のブレーキケーブルを別途購入して対応。こんな罠が最後に待ち受けてるとは予想だにしませんでしたよ。

バーテープはOGKのCBT-2(コットン/赤)を使用。結構綺麗に巻けたと思うんだけどエンドキャップが銀ピカでなんか微妙。標準でついてきたものなんだけど……黒のが欲しいなぁ(^ ^ゞ

とりあえず本日清瀬の辺りまで15km程走りつつ微調整。一応サマになったってことで。
ブルホーン化に伴いライディングポジションが以前より前傾姿勢になったとかヘッド換装によりハンドルが軽く回りすぎで低速走行時恐かったりトラベルエージェントを通してる関係でブレーキが「ぬるぅ」って感じに利くようになったりとか。兎に角以前から「普通のロードとは一風変わった変な乗り味」だったのにさらに磨きがかかりましたね。普通にロードとかMTBとか乗ってる人が乗るとたぶん気持ち悪いです。乗り慣れてる人だとさらに(笑

……つか現状コレ単体の値段幾らぐらいになってるんだろ?
もう初期の原型を全く留めてないし。今度パーツ毎に算出してみるか(^ ^ゞ

COMITIA77 After

お疲れさまでした&コピー誌だけになっちゃってスンマセンでした。
しかも何故か瞬殺。前回と同じぐらい作っていったんですが100円ってのがアカンかったですかね?
単純に回転速度早かったみたいだし……うあー
毎度の差入れ等もありがとうございます。ちみちみと消費させていただきます(=゚ω゚)ノ
……まだ夏コミの際のが消費しきれてないんだけどなorz

つか当日午前4時頃にドッグ入りしてたミニベロが帰ってきまして、その場でブレーキの微調整等を行ってたら朝の5時過ぎになり大慌てで出撃したりとか。例によって作れるだけ作って会場にってな感じで。まぁ要はいつも通り寝てませんでした。なんでこう毎回ドタバタするかなぁ……みたいな。

とりあえずこれで漸く夏が終わったってことで(^ ^ゞ

COMITIA 77

[06/08/27]COMITIA 77……あ-16b「行脚堂」
頒布予定物は以下の通りです。

・「What are you Do?」……[オリジナル/B5/12P/100円?]
まったり小話。今回もコピー誌。うあー

ってことで。更新遅れてスマソ~
夏の疲れからかエンジンがなかなか回らずちとグダグダ。しょぼーん。
あとマウスパッドの予備が各10個程あるんで持っていくつもりだけど数少なすぎるからなぁ。普通に最初から回しちゃうとアレな気がするし。
どーしよっか?

まぁその場で考えます。行き当たりばったりって素晴らしい(=゚ω゚)ノ

続報

[フエンテス医師のファックス公開 波紋呼ぶ]
Tour de France 2006開幕前の騒ぎを引き起こしたスペインのドーピング疑惑。バッソ・ウルリッヒ・グディエレスらが参加できなくなった引き金の事件ですが、今週火曜までに「関与した選手の名前を公表すること」となっていて出てきたのがこのファックスと。

……ごめん。永田メールと同程度の代物にしか見えないorz

勿論これだけが証拠じゃ無いんだろうけど、上記記事にも書いてあるとおりこれまでに情報として伝えられてきた事との矛盾点もあるし何より「こんな紙切れ一枚でドーピングに関わった証拠になるのか?」ってなもんで。いよいよ本格的に胡散臭くなってきたなぁという感じが。

何処かランスのツール7連覇&引退後に出てきた「大昔のドーピング疑惑」と似たような感じなんですよ。週刊誌レベルのゴシップというかなんというか。最終的に「証拠はこれだけでした」なんて事になったらそのせいでツールに参加できずチームからも解雇されたウルリッヒやバッソは迷惑どころの騒ぎじゃないよホント。なんかもう対処療法の筈が過剰反応による自傷行為にしか見えなくなってきましたね(;´Д`)

つか一番悲しいのがウルリッヒのマネージャーさんによる「一つ確かなことは、ヤンはTモバイルのジャージを2度と着ないということだ。その章は確実に幕を閉じている」という話。当然と言えば当然なんだけど、もうあのピンクのジャージを纏うウルリッヒの姿は見れないのかと思うと……(T_T)

ブエルタ開幕を週末に控えての雑感

少し前にランディスのドーピング云々に関して色々書きましたが、ブエルタ開幕を日本時間の26日に控えてまたぞろぞろと動きがあって色々いたたまれない感じに。ちょいとまぁ例によってCYCLINGTIME.com様から引用しつつ書いてみます(=゚ω゚)ノ

そもそものランディスの一件に関しては以前書いてるのでそちら参照 >>[ランディスの件とか]

[フォナック今期限りで解散]
まずはコレ。過去にも何度かドーピングの絡んだスキャンダルがあったのも絡んでだけど、今回のランディスの一件によりチーム解散へ。この少し前にランディスのUCIランキング除外とマイヨ剥奪も決まってたし、流石にツール優勝者のマイヨ剥奪なんてのは前代未聞なのもあって「解散せざるを得ない」んでしょうね。ほんと残念です。

[ランディスの義父 自殺体で発見される]
そしてコレ。この記事を見たときホント残念でやるせなくて……
以前の記事でも書いたとおり普通に考えるとあり得ないようなドーピング騒ぎで、ランディス自身も今後法廷で争っていく構えを見せていた矢先に。世界三大スポーツイベントとしての注目度もあってか欧米ではやっぱり大騒ぎだったでしょうしそういった視線に耐えられなかったのかもしれませんね。その辺はまぁ憶測でしか語れないんですがほんと残念で仕方ありません。
故人のご冥福をお祈りします。

[アスタナとフォナックがブエルタのスタート台に立てない可能性]
トドメにこの件。フォナックに関しては上の記事にあるように今期限りでの解散を既に宣言してるんだし、最後ぐらい走らせてやって欲しいんですがちょっと厳しいかもしれませんね。TDF2006開幕前にあれだけ厳格な裁定を下してたことですしたぶん走れない気が。なんか死人に鞭打つ感じで嫌なんですがその辺は日本人的感覚と欧米人的感覚の差なんですかね(^ ^ゞ
アスタナは……確かにスポンサーが変わって別チームとして生まれ変わったんですけどその元がTDF前のスペインでのドーピングスキャンダルの爆心地たるスペイン・リバティーセグロスだってのがまだ響いてるんですかね。でもツールに出場できなかったとはいえその後の「ヴァッテンフォール・サイクラシック・ハンブルグ」や「クラシカ・サンセバスチャン」への参加を認めておいて「ブエルタは駄目」ってのは無いんじゃないかと。ちょっとその辺矛盾してる感じで微妙。

とまぁ色々と。TDF前の騒ぎ以降兎に角「サイクルロードレース」ってのと「ドーピング」ってのを切り離したいという思いは伝わってくるんですが、なんかそれが勢い余って「臭いモノは片っ端から切り落とせ」という感じになってしまってる気がしてならないですね。いかにも欧米の対処療法って感じがしますが、余り無闇に鉈を振り回してるといつか致命傷になってしまわないかと心配です。
今後ランディスの義父みたいな悲しい事件を引き起こさない為にも、対処療法ばかりではなく根本療法もしっかり行って欲しいと思う次第。

ま。とりあえずブエルタ開幕は心地よく迎えたいものですな。
ジロやツールとは全然違ったスペインの荒涼とした風景の中を選手達が心地よく走れるよう願ってます。

にちようび

ワンフェスに行く気満々だったんだけど諸般の事情で挫折。自分の中で「これだけは終わらせてから行くぞ~」とか思ってた作業が終わってみたら15時だったってオチですけどね。流石にそれから出かけてもしゃーないし(^ ^ゞ
んで夜になって鍋のお誘いを受けいつものちゃんこ屋へ。この暑い季節に鍋かーとか思いつつ食べるとやっぱ美味くて沢山食えるんよね。くそー(笑
ししゃもの頭を食べない人達の残した頭だけを貪ったり、追加の具を投入したら油揚げ祭になったりとかしつつまたーりと。夏場の鍋ってのもそれはそれで良いものですな(=゚ω゚)ノ
でもやっぱ暑かったのか帰り道でモスに立ち寄りシェイクのバニラを買って飲みながら帰宅。
モスはシェイクとオニオンリングだけあれば幸せじゃよて。マクドナルド?イラネーヨ( ゚д゚)、ペッ
あーでもシェイクで一番好きなのはミスドのバニラシェイクやチョコファジシェイク。あれは昔からの好物だったり。実家の方にミスドしかなかったことによる刷り込みの結果かもしれないけどね(^ ^ゞ

……つか夏コミ終わってからなんか一気に外食率が上がった気が。うあー

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自転車がない

ってパーツ換装の為に自転車屋さんへドッグ入りしてるだけですけどね(^ ^ゞ
コミケ前に買っておいたブルホーンハンドルへの換装と同時にヘッドパーツやブレーキ周りの換装も行うことになり、流石に自宅ではヘッドを外せないんで暫くの間自転車屋さんに預けることに。まだ2,3揃ってないパーツが揃い次第一気に換装ってことになってます(=゚ω゚)ノ
帰ってくるのは来週か再来週か。はてさて……

んでまー流石に自転車の代車があるはずもなく、これから暫くは足の無い生活ですよ。
どのみち家で絵描いてるだけですけどね(^ ^ゞ
とはいえ部屋の中の一角を常に占拠してきた自転車が無いだけで部屋の中が随分広くなった感じがしますよ。ミニベロ(小径車)とはいえ自転車の屋内保管はそれなりに場所喰うから当然といえば当然なんですが。たったそれだけで「部屋が広くなった」という開放感と「あるべきモノがない」という喪失感とが混ざり合って微妙に落ち着かなかったり。うあー
ま。早く帰ってきてほしいものです(^ ^ゞ

……で、当面の移動手段は徒歩のみとorz

何かあったのかな……


コミケ明け一段落ってんで久々にその辺を自転車でヘロヘロ走り回ったり。なんだかんだと数日走らなかったから微妙に膝周りに鈍りを感じるなーとか思いつつ走ってたら何故か所沢市水道局前にどう見ても水道局の職員には見えない方々が。なんか盾とかヘルメットとか持ってるし機動隊か何かにしか見えないんだが……とまぁちょっと不思議に思いつつそのまま走り続けると今度は西新井町交差点(航空公園前)に同様の装備の機動隊っぽい方々が。ここにはさらに道路閉鎖とかに使うような折り畳み式の柵とかまであって、ちと本気でテロ対策とか何かあったんじゃないか?と心配に。
そして航空公園脇の463号を走ってたら航空公園外周にロープがかけてあってそこに一定距離で吊されてたのが画像左の看板。たぶん機動隊っぽい方々もこれに関係してるんじゃないかと思うんだけど航空公園の中で何かやってたのかな?ハテサテ。

でも画像右の様に普通に中に入ってウォーキングやランニングをしてる人はいつも通りいたんだけどね。
ほんと一体なんなんだか……

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冬の申込をして初めて夏が終わるんだ

ってことで15日中にさくっと申込を済ませて来ました。
払込書が伝統の5連から3連になってたのがショック(笑

んでその後コミケお疲れさんってことで「新宿ホルモン」というお店に。ひたすら内蔵系ばかり食べてました。なんか焼肉系を食べるの久しぶりな感が。
……って確か7月にも一度行ってたっけはいから亭に(^ ^ゞ
とりあえず10種盛とかを片っ端から焼いて食べてたので正直どれが何なんだか全然分からないまま食べてたような。色々食べたのは覚えてるけど何が何だかもうさっぱりですよ(笑
まぁこれで無事一段落と。さて次だー

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とっこーちゃん

とりあえず壁紙にしやすそうだったのでさくっと作ってみました。

とっこーちゃんおもらし病最高だよとっこーちゃん。
つーかあのイベント普通発生させるの難しくね?
わざと病気にかかるように仕向けてやらないとアカンし、はりまおーの回収と同時進行で進めようかと思っても思ったようにとっこーちゃんが病気になってくれるとも限らず、結構苦戦した記憶ががががg

個人的には「レオ様官能写真集」騒動のイベントが好き。
「レオさまはふしだらですっ!!」

夏コミお疲れさまでした

なんとか無事終了。皆様お疲れさまでした~
新刊2種・マウスパッド共に無事完売、ありがとうございました。
なんか列がいつの間にか外に行ってたみたいですが……自分はもう中のコトでテンパっててその辺全然確認できなかったんですけどスイマセンでした。やっぱ種類あると回転数落ちるし、あと中に売り子以外入る余地が無くて偶に段ボールを潰してる間とか減速かかっちゃうし、その辺は冬以上に厳しかったですよ……ま、泣き言ですね。スンマセン(^ ^ゞ
つーかどうなってたんだろ?外?

毎度差入れ等もありがとうございました。とはいえ謀ったようにマックスコーヒーとか妖怪珈琲とかそういったアレげなものが蓄積されていくのは何故?マックスコーヒー6本も一気に飲めないから!リポD1ケースとか持って帰らないと消費できないからー!
ま、全部持ち帰ったので少しづつ消費させていただきますね(^ ^ゞ

あーあと今回最大の不覚。
「カメのぬいぐるみを持っていくのを忘れた」
出がけまでは覚えてた筈なんですけどね……前日に即売会参加用にキャリーバッグを買って色々とモノの詰め方をチェキしてたりしたらその間に忘れたっぽ。ご本尊なのに(T_T)

次は再来週のCOMITIA77です。
たぶん薄っぺらな本になる気がしますがまた何か出しますのでよろしくー
マウスパッドが予備で20個程残ってるのでそれも持っていくかも?

Comic Market 70

[06/08/11-13]Comic Market 70……三日目(日)東コ-33a「行脚堂」
頒布予定物は以下の通りです。

新刊「feeling happy」……[涼宮ハルヒの憂鬱/B5/36P/500円/成人向]
Triple Threat Match「鶴にゃん vs ハルヒ vs キョン」
あとふたなr

新刊「peloton」……[GALZOOアイランド/B5/28P/500円/成人向]
とっこーちゃん本。おしっこまつr

グッズ「マウスパッド」……[オリジナル/200円]
メイドさんと浴衣娘さん(TDFマイヨ・ジョーヌ仕様)の二種類作りました。
折角なんで中身が確認できない梱包で1人1限予定。俗に言うトレーディング仕様。
要は嫌がらせですねゴメンナサイ(^ ^ゞ

ってカンジで。新刊2種に今回は比較的まともなグッズと(笑

あーあとM-Groove!様のGALZOO小説本「もん・コレ」の表紙と一部挿絵を
描かせていただきましたのでこちらもよろしくです~(=゚ω゚)ノ

Comic Market 70 -商業side

夏コミ関連でのイラストお仕事は以下の一点(=゚ω゚)ノ

[ planetarian illustration book ]
Key様より発売される「planetarian original soundtrack」のコミケット70先行販売特典「planetarian illustration book」にイラストを一枚描かせていただきました。

詳細ページのサンプルでもう載っちゃってますね。一番右のがウチです(=゚ω゚)ノ
頑張って描いたんでよろしくです~

Comic Market 70 0~2日目

[0日目]
色々準備とかをバタバタと。まぁいつものことですね(^ ^ゞ
あと休憩がてら買ったまま積んであった「ゼロの使い魔」を読み始めたら止まらなくなって翌日まで(笑

[1日目]
自宅でばたばたとお絵かきと準備と。
以前からイベント用にキャリーバッグが欲しかったのをつい買ってしまう(笑
これで自宅から荷物を持っていくのが楽になるヽ(´ー`)ノ

[2日目]
昼前頃からおもむろにコピー誌を作り出す(笑
17時前になんとか描き上げてそれから前日搬入の確認のため有明へ出撃。18時半頃に到着し、自分のスペースが本2種とマウスパッドでいっぱいになってる惨状を目の当たりにして膝をつく(笑
ここで「もう置く場所無いからコピー誌は止めよう」と判断。ちと残念orz
……そんなに作りすぎって感じでも無い筈なんだけど。ちょいと今度から搬入量考えなきゃ。
んでチェックも終わってから知り合いの車に乗せて貰って秋葉の某OFFに遅延参加。微妙に残ってるメシをかっ喰らってたらすぐに終わり(そりゃ2時間のところ1時間以上遅れてたらなぁ)そのまま所沢に帰還。現在に至る(笑

……何げに企業スペースに全く顔を出してないのって初めてじゃないか自分?
明日は西まで移動するような元気無くて行かないだろうし(笑
ま。なんつーか無茶したらいけませんな(^ ^ゞ

ってことで。頒布物は本二種にマウスパッドのままと(=゚ω゚)ノ
明日はどうも天候が不安定で大変そうですが頑張って行きまっしょい!

[クラシカ・サンセバスチャン]
丁度生中継が始まった(笑
このまま見てしまいそうだなぁ……結局寝ないのか?昨晩もまともに寝てないぞ?

いろいろ

暫く修羅場ってた間のコトを徒然と(=゚ω゚)ノ

[自転車生活]
相変わらずぼちぼちと。テンパってくると何処かに走り出したい欲求が強まるのかその辺近所を走ろうとしてそのまま入間周辺を彷徨いてたり川越まで抜けてたり多摩湖狭山湖周辺を走ってたり航空公園内で青○現場に遭遇したり。何してるんだホント(笑
あと先日ブルホーンハンドル購入。syntaceのstratos200です(=゚ω゚)ノ
これに伴いハンドル周りがフラットバーのMTB仕様からロード仕様に変わるので付随して必要になるパーツがわんさかと。ブレーキやヘッドの換装も含め夏コミが終わってからまとめて弄る予定です。これで形が整ったら一応MB-1は完成と言って良い感じになるので今から弄るのが楽しみ~

[減量生活]
自転車で走り回るのに合わせて食事量も制限中……
というか多少意識して「減らそうかな?」とか考えてたら勝手に減っちゃった感じ。
おかげで地味に体重が落ちてきてたり。まー急激に落としたって仕方ないんで地味に地味に(笑

[アニメとかゲームとか漫画とか]
うたわれカルラさん萌えとかコヨーテの12姉妹イカスとかゼロの使い魔普通に面白いとか。
アニメはなんだかんだと色々見てます。漫画も読んでます。ゲームは全然やってない……orz
そういえば随分前に長年購読対象だった週間少年ジャンプを切っちゃいました。読むモノねぇ(笑
それと同時にマガジンでやたらスポーツものの新連載が目についてげんなり。オバドラに関して過去に何度かツッコミ入れてますが他のに関してもなんか表層だけを中途半端になぞったようなものしかなくて読むものがどんどん減ってる感じで残念。最近はそーいうのが良いんですかね?

[ぷろれす]
祝・高山復帰ヽ(´ー`)ノ
でも7/16の高山復帰戦よりその一つ前の試合の「力皇・森嶋vs丸藤・KENTA」の方が面白かった罠。Noahはホント四天王世代が安定してて若手にも勢いがあって良いですな。丸藤・KENTAはちょいとヨイショされすぎだと思うけど。
新日はもう随分前から見なくなってるけどこの季節になるとG1だけはやっぱ気になってしまうわけで。しけーさん的予想ではAブロックからは棚橋と小島、Bブロックは普通に天山と永田となって天山vs小島で天山。棚橋vs永田で永田となり天山vs永田で永田と予想。普通に考えると若手プッシュで棚橋なのかもしれないけど現IWGP王者にG1まで取らせない気もするわけで。あと外敵小島の優勝もあり得ない。んで天山or永田となるけど予選リーグで既に天山が勝ってる。そーするとここ近年の「同一ブロック選出者同士での決勝だと予選で負けた方が勝つ」法則が発動して永田さんなんじゃないかな?ってことで。
WWEは……9月だっけかの来日公演どうしよう?D-generation-Xがその時期になっても維持されてるなら是非見に行きたいんだけどSummerSrumで解散っぽい話だし。サマスラ終わってから判断しますかね?ハテサテ

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ランディスの件とか

[フォナックがランディスを即解雇 - CYCLINGTIME.com]
先日ちょろっと速報だけ書きましたけど単純に不思議なんですよね。
ここで問題になっている「テストステロン」ってのは男性ホルモンの一種で筋力増強効果が期待され、外因性(外部から摂取した)となるとよくプロレスラーが肉体強化とかで使ってると言われてる「ステロイド」の事なんですよね。当然ステロイドなんて前日に飲んで翌日に効果が現れるような便利なシロモノじゃなくてトレーニングの際に常用的に服用することで筋力強化に繋がるわけで。そんなものが例の17stageで「だけ」検出されるなんてのがそもそも用途的に考えてもおかしいんですよ。

勿論ランディス側からしてみると効果も期待できないのに一日だけ飲んでドーピング検査に引っかかるようなアホな真似は普通するわけ無いんで。特に該当日(17stage)は例のランディスが序盤から大爆走してぶっち切りのステージ優勝と総合上位戦線復活を成し遂げた日でもあるわけで、ステージ上位となると必ずゴール直後にドーピング検査が待ってるわけだし普通に考えると「そんな意味のないリスクを背負い込む筈無いだろ」と。

それでも検体から外因性らしきテストステロンが検出されているのは事実ですが。正直なところ状況的に「ホントかよ?」と思わずにはいられませんね。この先どうなるか分かりませんが個人的には潔白を信じたいところ。

……そうでないと今回のツール救いが無さすぎですよ(;´Д`)

Tour de France 2006 完走賞

[ 当選者発表 ]
当然スカヽ(`Д´)ノウワァン

まぁ当たるとも思ってないけどね……いいなぁ「Cornago Extreme-C Record」
普通に買うとひゃくにじゅうまんえんだしなぁ。車とか買えそうな値段の自転車イカス。

……ま。自分の自転車だって既に普通に原付新品で買えるような額かかってるけどねorz

マウスパッド絵


ちょいとTOP絵が文字にまで被って見づらかったので換えてみました(=゚ω゚)ノ
んでまーもったいないんでついでにマウスパッド用の絵を両方とも展示してみたり。

本の表紙の方も要望あるかな?やっぱ壁紙寸とかの方がいいんですかねぇ。ハテサテ。

ひとだんらく

ってことでなんとか一段落して夏コミ情報公開です(=゚ω゚)ノ
なんか色々とやりたい放題カマしちゃってますが気にしないで下さい。自分も反省してます(笑
鶴にゃん本表紙はしまぱんのラインに拘ってあーだこーだやって「うむ。良いしまぱんが描けた」とか思って、表紙入稿後に落ち着いてみたら全体としてしょぼい絵になってるし。うあー
何事も慌ててバタバタやるとろくな事になりませんねorz

マウスパッドは普通のウレタンマウスパッドです。丁度長年自分が使ってたマウスパッドが駄目になっちゃって「丁度良いものが無いなら自分で作ってしまえばいいじゃない?」ッテコトデ。なんか「一種類だけでも二種類を半々づつにしても印刷代金変わらないよん」とか言われたらそりゃ二種類作るでしょみたいなノリで作っちゃいました。流石デジクラフトの科学力(笑
んで折角二種類作るなら中身見えないよう黒い袋に梱包することにしてどっちが入ってるか分からないようにシテシマエと。もうやりたい放題ですな。ゴメンナサイゴメンナサイ(^ ^ゞ
自分的には無料配布にしたかったんですけど、流石に単価がそれなりにかかっちゃってるのでその辺はご勘弁を。実際のところ@200円でも赤字なんですけどね、まぁネタってことで(=゚ω゚)ノ

あーあと少し前の雑記エントリで隣が「ステージ☆なな」って書いたけど会計はたぶん別ですので(=゚ω゚)ノ

……つーかこんなに作ってスペースに全部入るんか?(;´Д`)チト心配

うは……

[フォナックがランディスを即解雇 - CYCLINGTIME.com]

( ゚Д゚)ポカーン

梅雨明けた

結局8月直前になって。昨年比で12日遅れの梅雨明けですか。
まぁ何年前だったかの「梅雨明け無し」なんてのじゃないだけマシっしょ。
ほぼ毎日朝5,6時頃にその辺10kmほど自転車で走り回ってるんだけど、昨日あたりから朝の空気も一気に変わって清々しい朝になってきてるし。走るのも心地よい空気なので嬉しい限りヽ(´ー`)ノ
……まぁそれと同時に「昼間に外出する気がそがれる」ようになるんですけどねorz

[ヴァッテンフォール・サイクラシック・ハンブルグ]
名前なげーっての(笑
去年までは「HEWサイクラシック・ハンブルグ」だったんだけどスポンサーのHEWがヴァッテンフォールって会社に買収されちゃって今年から名称変更。だけど長い。サイクラシックも元々は「サイクル・クラシック」だったわけだし。誰か略称考えれ(=゚ω゚)ノ
まぁどっちにしろツール明け一発目のクラシックレースですよ。ツールに出れなかったヴィノクロフ率いるアスタナが参加してたり、日本人もコンチネンタル・プロチーム(JリーグでのJ2みたいなもん)の中に2人ほど居たりして面白げ。普段だとここにウルやんが居るんだけどね……
レース自体はゴール前スプリントになって、昨年覇者ポッツァートとザベル、フレイレがほぼ横一線でゴール。数cm差でフレイレが取っちゃったけどむしろザベルが伸びてきたことが嬉しかったり。ジロで落車し膝の皿を割ったペタッキも8月には戦線復帰できそうってことでブエルタ・ア・エスパーニャには間に合いそうですし、今後のミルラムが楽しみですな(=゚ω゚)ノ
……んで次は8/12「クラシカ・サンセバスチャン」と。これは生放送のんびり見てたら翌日死ぬな(笑

[自転車熱感染拡大中?]
なんか今月はやたら周囲の人間が自転車に目覚めたり新車買ったりだので急に周りの自転車率が高くなってびっくりさん。知人友人に限定しなくても最近は普通に町中でロードに乗ってる人とかも見かけたりするし。関東圏という事を抜きにして自転車乗りの率が純粋に増えてきてるのかもしれませんな。
それと同時にちゃんと自分が自転車の運転マナーを意識し始めたのもあるせいか、他人のマナーの悪さがもの凄く目につくようになっちゃいました。あと車からの邪魔者扱いとかも。つーか根本的に歩行者・自転車・自動車構わず「自転車は本来車道を走るもの」「左側走行」ってのを分かってなさすぎですね。そりゃ昨今自転車のマナー云々が叫ばれるわけだ……
自転車も免許制にすればいいと本気で思ってみたり。
あと所沢という街は自転車には向いてないね。川沿いのコース走ったりできる場所に移りたいですよ(笑

[んでもって]
え?あれ?7月もう終わり?なんで?嘘?ぎゃーーーー

イキテマスヨ

ツール期間中毎晩エントリ書いてた癖に終わった途端ばったりのしけーさんです。
ゴメンナサイゴメンナサイ。

まだ暫くバタバタしてるのでちょいと業務連絡だけ多少(=゚ω゚)ノ

[夏コミとか]
配置が三日目(日)のコ-33a「行脚堂」です。
ちゃんとした詳細を出すのは来月に入ってからになりそうです……うあー
とりあえず既にいらんコトは色々かましてるんで。お楽しみに~
ちなみに隣(コ-33b)になんかアレでナニな方が居ますが気にしないで下さい。諸般の事情です(笑
……いや普通に合体で出したんだけどね(^ ^ゞ

[COMITIA77とか]
こっちも何げに申し込んであって受かってたりもしまふ。
コレに関してはまー夏コミ終わってからですね(^ ^ゞ

[自転車弄り]
ハンドルのブルホーン化計画とそれに併せて幾つかのパーツ換装計画を進行中。ヘッドやブレーキ周りの換装にフロントのシングル化等色々。これが終わればMB-1は一つの完成形になるかな?
ブルホーンのハンドルにつけるブレーキをどうするかで散々悩んだりもしましたが(^ ^ゞ
今のうちにパーツを集めて、一通り揃って一段落したところで弄ります(=゚ω゚)ノ

[土用丑の日]
一応うなぎはきっちり食べました。
喰いに出る時間が遅くなっちゃって和系ファミレスになっちゃいましたけどね(^ ^ゞ
ちゃんとしたうなぎを食べに行きたいなぁ(T_T)

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Tour de France 2006 総括

ってことで終わっちゃいましたよ。三週間もあっという間ですね(^ ^ゞ
とりあえず順にそれぞれ書いていきませう。

[ステージ全体]
なんかもう少しキツめの山岳があっても良かったんじゃないかな?と。全体的に山岳ステージが少なすぎる気がして、ピレネーも3連戦にするとか序盤に一日本格的な山岳stageを配するとかすれば面白いことになりそうだった気がして残念。それもあって序盤がひたすら平坦でのスプリント祭過ぎて毎日クラシックレースをやってるような感じで「ツールっぽくなかった」ですよね。最後のアルプスで漸く「ツールらしさ」が見えてくるようになったけど(^ ^ゞ

[マイヨ・ジョーヌ(総合)]
昨年の上位5人が居ない中で結局ランディスってのはある意味順当といえば順当でしたね。ディルーカやバルベルデのリタイアもあってか気がつけば無難にステージをこなしてきたランディスが上位に立ってた。みたいな。
これでそのまま総合優勝を果たしてたら正直「ランディスもフォナックも何ぬるい勝ち方してんだよ」って気になったと思うんですが、16,17stageでのアクシデントとそれを挽回する攻めの姿勢があった今となっては素直におめでとうと思えますね。やっぱ今回は全体を通して印象に残ってるのがこの2stageに限られちゃってるんで。

[マイヨ・ヴェール(ポイント賞)]
これに関してはマキュアン強すぎってのとボーネンヘタレってのとペタッキ不在ってので全てですね。まぁマキュアンが一番好きな選手なのでその彼が見事な走りでstage3勝にマイヨ・ヴェール獲得という素晴らしい結果をだしてくれたのが単純に嬉しいです(=゚ω゚)ノ

[マイヨ・ポワ・ルージュ(山岳賞)]
上の方でも書いたとおり、山岳stage自体が少なかったせいか微妙に盛り上がったのか上がらなかったのか分からない感じですが。ひたすらメンショフのアシストとしてプロの仕事をし続け、16stage一日だけ「自分のために」動いてstage優勝と山岳賞を勝ち取るという働き全てが「彼にこそふさわしい」って思わせてくれますね。

[マイヨ・ブラン(新人賞)]
ツール初参加のクネゴお見事。ジロ総合優勝経験者とはいえツール初出場での「様子見」を公言してた分余計なプレッシャーもかからずにのびのびと走れたんでしょうね。来年以降の「ツールでの総合争い」に絡んできてくれることを期待したいです。勿論ジロも。

[チーム総合]
これは淡々と上位に居続けたT-mobileが例年通りって感じで取りましたけど。ただチーム全体としては全くと言っていいほど積極的な攻めの姿勢を見せることなく様子見をしてる間にトチっていった感があって正直「何やってんだ?」と。これはCSCや他のチームも同様で、何処彼処も「俺達がツールを仕切ってやるぜ」みたいな意気込みを見せず、主導権を何か腫れ物の様に譲り合ってたのが今回残念で仕方ないですね。

[総括]
ってまぁ上に書いたとおり。結局開幕直前でのドーピング騒ぎによる「エース不在」が最後まで尾を引いて、その結果妙な譲り合いややる気の無さが前面にでちゃった大会だったかなと。そんな中での救いが各賞を取った選手の見せた「攻めの意識」だけ。何ともしょっぱい2006年大会でした。
確かにドーピングは重要な問題だけど「過剰反応しすぎじゃね?」みたいな気はしますねどうしても。
でもまぁ、そんな中でも頑張って走りきった選手達はホント偉大ですよ。
できるなら来年は今年以上の熱い戦いを繰り広げてくれることを願って。

[ジャン=マリー・ルブラン氏勇退]
長年ツールディレクターを努めていた氏が今年を以て勇退。お疲れさまでした(=゚ω゚)ノ
表彰式の後に花道を送り出す姿が感動的でしたよ。

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Tour de France 2006 Stage15-20

[Stage15]
休息日を挟んで伝統の山岳「ラルプ・デュエズ」での山頂ゴールという本格的アルプスステージ。
最初の超級山岳までに25~6人ほどでの大規模な逃げが成立、ただその超級イゾアールに入ってから一気にボロボロと崩れだし、プロトン側もぐだぐだとなって平均勾配7%という山道を登っていくことに。そしてここでついにボーネンが遅れ、体調不良でリタイアに……ポイント賞で二位につけてただけに残念ですがこの最後の山岳地獄でスプリンター系の選手が切れていくのも毎回の光景ですしね。
超級イゾアールは結局先頭集団の中にいたガルゼッリが途中から単独で抜け出しゲット。二位を現山岳賞のデラフェンテが獲得して下りに。超級2つの間にある2級で一度集団が再形成され、今度はデラフェンテがビーラを連れて抜け出して2級を制覇。下りでまた集団となり最後のラルプ・デュエズ山頂へと向かい、メイン集団も4分差以内で追っかける。
そして平均勾配7.9%、14kmの間に1100mも登る「ラルプ・デュエズ」に突入。
先頭集団・メイン集団双方でアタックがかかり、一気に「集団」そのものが崩壊してバラバラに登っていくことに。先頭でのバトルはクネゴとシュレクの一騎打ち、そして総合方面で頑張るランディス、クレーデンあたりがその後ろから先頭集団の残骸をぶっち切って追いかけていく。
ステージ優勝争いは結局そのままクネゴvsシュレクとなり、残り2kmでシュレクがアタックするとクネゴがついていけずにシュレクの独走となってそのままステージ優勝。今回あまり良い出来事の無いCSCにとって久々に嬉しい結果ですな(=゚ω゚)ノ
遅れたクネゴが結局10秒ほど遅れての2位となり、ランディスとクレーデンは結局4位5位に。総合TOPだったペレイロは結局先頭から3分近く遅れてゴールし、総合ジャージを再びランディスに返すことに。ちとこれは予想外というかランディスにしてみれば「まだ要らないから13stageで譲ったのにこんなに早く帰って来ちゃったよ」ってところなんじゃないかな?
これで翌日フォナックがプロトン管理しなきゃいけなくなるってのが果たして吉凶どちらに傾くか?
つーか平均勾配7.9%ってすげー傾斜の筈なんだけど淡々と走るのよねみんな。普通の平坦な道を走ってるようにしか見えませんよ。こーいう山岳のステージになると選手達の凄さがよく分かりますわ。
そして放送終了までにゴールできないマキュアン友の会と(=゚ω゚)ノ

[Stage16]
いよいよ今回の最難関ステージ。ツールではお馴染みのガリビエ峠も含めた超級2つ+2級+1級山頂ゴールという考えただけで怖気のするようなコースですよ。山岳も総合も楽しくなりそうな予感?
そしてその通りスタート直後にラスムッセンが何人か引き連れてガリビエに特攻。ガリビエどころかその後の山岳も片っ端から独走状態で山岳ポイントを荒稼ぎしまくりですよ。昨日時点で山岳ジャージを抱えていたデラフェンテがメイン集団の中でも後方で全くポイントを稼げず、この時点でラスムッセンが山岳ジャージを獲得。昨年山岳賞を取っただけあって流石ですね。
プロトンはまったり走行しつつも、最難関ステージだけあって徐々に徐々についていけず遅れる選手が続出。最後の1級までには30人ほどの小さい集団になってしまい、ランディスを支えるフォナックのアシスト陣も殆ど居なくなってしまう。そんな中でもしっかりと面子を固めてるのがT-mobileでエースのクレーデンをしっかりと引っ張り上げていく。
そして最後の1級に入り、プロトンからCSCのサストレがアタックしT-mobile勢が追走にかかった瞬間ついにランディスだけがスイッチが切れちゃったように遅れてしまう。折角の「マイヨ・ジョーヌ着用時専用」の黄色で纏めた自転車が泣いてますよ(^ ^ゞ
ガチでハンガーノックか脱水症状か何かじゃないか?みたいな。ランディス南無……
先頭ではラスムッセンが4分近いタイム差を利用してまったり一人旅を続け、そのまま単独で山頂ゴールも制覇してのステージ優勝。ホントに今日全部の山岳を押さえちゃいましたよ。なんか去年大逃げして山岳を落としまくることで山岳賞を獲得したのの焼き直しみたいですな(笑
デラフェンテとの差も45ptと差をつけちゃいましたし、明日もこなせれば山岳賞も確定ですね(^ ^ゞ
二番手はサストレ。これまた昨日に引き続きCSCにとっては嬉しい結果ですな~
その後10秒差程でペレイロ、クレーデン、エヴァンス辺りが一気にゴール。昨日遅れていたペレイロが一日できっちり立て直したあたり流石というのもあるけど、この結果を見てると何だかんだと終盤になってT-mobileとCSCがきっちり伸びてきたな~って感じがしてきますね。総合TOPは結局ペレイロが取り返す形になったけど一気にサストレが二番手に上がってきたし。明日の結果次第でもあるけど最後の個人TTまでどうなるか分かりませんよホント。

[Stage17]
最後の山岳日。「昨日遅れまくって総合ジャージを失った」ランディスが序盤過ぎから単独で大爆走。10分近い差のあった先頭集団に追いつき、最後の超級山岳までにその先頭集団も全滅させて一人旅。久しぶりにUSポスタル(DSCの前身)時代の「スーパーランディス」を思い起こされる様な見事な走りですよ。
やはり昨日は脱水症状か何かだったのか、今日は走行中ひっきりなしにボトルを受け取りの水を飲んでわ頭から被ってわ。ホント今日一日で一体何本のボトルを使ったんだ?みたいな。つーかそれだけのボトルを供給できるフォナックのチームカーもどうなってるんだと(笑
プロトンは最後の超級山岳までずーっと毛ガニが管理。直前になって流石にランディスとのタイム差が開きすぎてるとT-mobile&CSCが詰めにかかり、超級に入ったところでついにCSCのサストレがアタック。ここでペレイロはまだしもT-mobileのクレーデンまでもが遅れる始末。完全にプロトンが崩れ去り、総合上位もグダグダになりつつ頑張るのはランディス、サストレ、エヴァンスの三人。何よりランディスが強すぎて全然サストレとのタイム差が縮まらない。ひたすら水をかぶりながら全然ケイデンスも落とさず終いには差を広げだす。
そして結局そのままステージはランディスの逃げ切り優勝。ガッツポーズが格好良すぎです。
昨日あれだけ遅れたのを結局一日でほぼ全て挽回しちゃったわけだし。もう見事としか言いようが無いですね。ここまで「他チームにマイヨ・ジョーヌを意図的に渡す」なんて戦法も取ったりして批判されてきてたんですがそんな中途半端な批判がホント今日一日でぶっ飛びましたよ。

[Stage18]
アルプスも終わり、パリに向けての平坦ステージ。流石にもう皆疲れ切ってるのか個人TTに向けて体力を温存してるのかプロトンはひたすらまったりモードで、先頭は最後に一華咲かせたい面子が15人で逃げるという展開に。
つーか今日はステージ自体よりJsportsの実況解説「サッシャ&クリリン(栗村修)」組のトークがアホ過ぎてどうにもなりません勘弁してくださいみたいな。この二人だと話すことがアホの子過ぎて大変です……
途中プロトンの先頭でマキュアンがアタックをかけるようなスピードで飛び出して「中継のカメラが近すぎる!どけ!」みたいなアクションをして引っ込むという周囲がポカーンとなることがあったんだけどそこで「心のヘッドバット」だの「シモーニとキャラ被ってる」だの「ナイスキャラ賞」「栗村賞」「ピンクゼッケン」だの言いたい放題。他にも終始アホ発言オンパレードだし、やっぱこの二人の組み合わせは別の意味で最高です(^ ^ゞ
そんなアホ会話聞きつつ先頭集団とプロトンとの間は追いつけない様なタイム差に開いて実質的に先頭集団内でのバトルに。残り距離が短くなってアタック合戦が始まり、ショルツ、モレーニ、トザットの三人が抜ける。そしたら面子がイタリア人二人にドイツ人一人なのでドイツ人がハブられてちと可哀想。それでも結局そのままゴール前に三人で突入しスプリント勝負に。最後結局トザットが逃げ切ってのステージ初優勝と。クイックステップにとっては結局ステージを一つも取れぬままボーネンを途中リタイアで失ってどうにもならない感じだったので最後に嬉しい結果ですな。

[Stage19]
最終決戦の個人TT。そして波乱の2006を象徴するかのように予想通り新人賞争いが荒れる結果に。前日段階でクネゴが白ジャージを確保していたのだが二位のフォーテンと5秒差しかなかったのと、過去の成績から見るとフォーテンの方が全然個人TTでの成績が良かったのでどうなるかと思いきやクネゴが凄いペースで走りきってしまう。結局フォーテンより30秒以上速く走りきって新人賞を手中に。
元々ジロ優勝経験者とはいえ、今年ツール初参加で「ツールというものを勉強したい」と言ってたのになんだかんだと四賞の一つを手に入れちゃうあたりはやっぱ凄いですよ。おめでとうクネゴ!
逆に総合は順当に。前日段階ではペレイロ→サストレ(+00″12′)→ランディス(+00″30′)という順なんだけど個人TTスキルでは完全に逆の状態。ランディスが頭一つ突き抜けているのでペレイロとサストレにとっては「如何にランディスに差をつけられないか」が課題に。ところがやっぱりランディスが強過ぎる。ペレイロが「マイヨ・ジョーヌを着ている意地」でサストレより良いタイムで走って見事という感じだったんだけどランディスが結局それ以上に速すぎて、第二計測地点までに30秒差をあっさり跳ね返してしまう。
そのまま結局ランディスが好調のままステージ3位でゴールしてしまう。サストレが全然伸びず逆にクレーデンに総合で追い越され、ペレイロもランディスに対して1分半ほど離される結果に。
ちなみにステージ優勝はゴンチャール。相変わらず別次元ですな(^ ^ゞ
最終的に総合は以下のような結果に。

1位:フロイト・ランディス
2位:オスカル・ペレイロ(+00″59′)
3位:アンドレアス・クレーデン(+01″29′)
4位:カルロス・サストレ(+03″13′)

ほんとランディスお見事の一言ですね(^ ^ゞ
流石にこれだけ開いちゃったら翌日は普通にパリ凱旋となって総合は争わないでしょうし、ランディスの総合初優勝にアメリカ人8連覇と。16,17stageでの失速→一日挽回も含めホント面白いツールでしたよ。開催前は「無事開催されんのか?」と本気で不安になったんですけどね~
ステージ終了後ペレイロがランディスに歩み寄って健闘を讃え合った姿がとても良かったです(=゚ω゚)ノ

[Stage20]
いよいよ最終日、パリのシャンゼリゼゴールですよ。
パリの周回コースに入るまではまったりと凱旋モード。普段では考えられないような30km/h程での走行をしながら皆それぞれ「おつかれさん」みたいな感じでシャンパン空けたりとか。
総合TOPのランディスを抱えるフォナックはマイヨ・ジョーヌの黄色に合わせて自転車のバーテープを黄色にしてたりとか。山岳ポイントを山岳賞のラスムッセンが凱旋として押さえたり。スプリントポイントではマキュアンが同様に取りに来たかと思えばチームメイトのヴァンセヴェナントに譲ってみたりとか。
そしてジロでもあったけど、過去15回ツールに参加し今年で引退するDSCのエキモフを讃えて「シャンゼリゼの周回コースには彼を先頭にして入ろう」と皆で決めてたりとか。相変わらずこーいうのは良いですね。ホントお疲れさまでした。
最後のスプリントはマキュアンを押さえてハスホフトが獲得。マキュアン残念(T_T)
何げにPrologueもハスホフトが征してたので最初と最後を締めた形ですね。

Tour de France 2006 Stage10-14

[Stage10]
いよいよ山岳Stageに突入。序盤からの逃げ13人で超級山岳に入るも、途中でデッケルとメルカドだけが残って他が千切れていきこの二人で超級山岳を征する形に。この二人は1級山岳の方もしっかりと征して、両方を先頭で抜けたデッケルが一気に山岳ポイントを稼いで山岳賞トップに。
メイン集団とのタイム差も9分近くつけて爆走状態のままゴール前に入り、ステージ優勝は二人でのガチンコ勝負に。残り300mでデッケルが加速するもメルカドが意地で差しきってなんとか優勝!
いやー良かった良かった。これでデッケルが取ってたら「山岳・総合・ステージ」の総取りだったし、せめてステージだけでも取れて良かったですよホント(笑
メイン集団の方はT-mobileが序盤からしっかりとコントロール。その割には「総合ジャージは渡しちゃってもかまへんよ」みたいな感じなのが不思議だったりして。だったら別にコントロールしなくても良いと思うんだけど、果たしてチームとしての意図は一体どこにあるのやら?
つーか途中総合ジャージを着るゴンチャールがボトル運搬なんかやってるし(笑
あと集団での山岳系選手だと昨年山岳賞のラスムッセンが地味にポイント稼いでたぐらいですか。ジロでは目立つシモーニやクネゴも集団の中でまったりしてましたし。山岳は一体どうなっていくことやら?

[Stage11]
ピレネー二日目は超級1つに1級4つを登っては下り登っては下りの地獄のようなコース。最後2kmほどだけが下りとはいえ実質山頂ゴールみたいなものだし総合・山岳双方とも熾烈な戦いとなりました。
最初の超級に入るまでに4人での逃げが成立、さらに超級を登るうちにデラフェンテとウェーグマンの二人だけになってそのまま逃げ、3分程度の微妙な差を維持しつつ1級山岳を一つ二つとこなしていくが三つ目の一級山岳でついにウェーグマンも脱落。デラフェンテの一人旅とそれを追いかけるメイン集団という形に。その集団は序盤AG2Rが、後半になっていくとT-mobileがコントロールしつつ山岳ポイントではラスムッセンがしっかりポイントを押さえていってる辺りが流石ですね。
最後の一級山岳を前にして、途中までかなり後方に居た筈のクネゴとシモーニがいつの間にか一気に加速。追走16人に追いついてしまう。さらにクネゴがアローヨを引き連れて先頭のデラフェンテを捉えてしまうわで一気にレースがヒートアップ。追走集団にも火がついて一気に加速し、クネゴ達を吸収してしまうわクネゴそのまま落ちちゃうわ。つーかクネゴ何やってんだ(笑
そしてヒートアップしたまま最後の一級山岳に入り、早めのペースで進む中どんどん選手が脱落していき、最終的にライプハイマー、メンショフ、ランディスのトリプルスレッドとなって山頂を突破。最後ゴール前でメンショフがコーナーを利用した形で抜けだしての優勝!
総合ではデッケルが先頭からかなり遅れて入ってしまったので、先頭三人の中で総合成績の一番良かったランディスが一気に総合トップに躍り出ると。いよいよ総合で強い選手がマイヨ・ジョーヌを着ることにってとこですかね。

[Stage12]
ピレネーを終えてのアルプスに向けての移動日は2級4級山岳が多少存在するだけの平坦ステージ。さらにこの日(07/14)はフランス革命記念日なのでフランス人選手の逃げに否応なく期待が集まる日でもありますね。何げに去年一昨年と二年連続でフランス人選手がステージ優勝を飾ってるので三年連続を期待したいところ。
レースは先頭4人とランディス擁するフォナックがコントロールするプロトンという構成。面白いのがその先頭四人の中に本来総合向きのポポビッチやポイント賞争いで3位につけてるフレイレが混ざってるコト。こういった注目選手が逃げの集団に入るってのも面白いというか。まぁDSCはボロボロなもんで「総合狙い→ステージ狙い」へと変えたらしいし、フレイレは途中でのスプリントポイントを稼ぎたいという狙いがしっかり見えてるから当然と言えば当然かもしれませんがね(^ ^ゞ
そして結局プロトンは追いつくのを諦め、残り10kmを切ってから4人でのバトル開始。普通にゴール前まで行っちゃうとスプリンターであるフレイレが強すぎるのでそれを何とかするためにポポビッチとバッランが交互にアタックを仕掛け、そこで真っ先に切れちゃったのが4人の中で唯一フランス人だったルメヴェルだったりしてフランス南無みたいな。その後もアタック合戦が続き、残り3kmでついにポポビッチが単独で抜け出す……というより仕掛けに対してフレイレが自分で対応せずにのらりくらりしてたんでバッランがいじけちゃったようにしか見えなかったんですが(笑
結局ポポビッチがそのまま逃げ切って優勝。フレイレは本来少しでもポイントを稼ぎたいはずなのに最後バッランとも争わずに3位だったし結局今日は何がしたかったんでしょうかねぇ……現ポイント賞トップのマキュアンが6位で入ってるのでゴールでは5ptしか詰められてないし。

[Stage13]
この日もちまちまアルプス山脈に向けて平坦ステージをまったり走行。
序盤から5人の逃げが成立するも、その面子が元々総合トップのランディスから最短で30分近く遅れてる有様だったのでフォナックも「追いつくのマンドクセ」と逃がし放題。そのおかげでプロトンとのタイム差が20~30分近く開いてびっくり。逃げ面子自体もポイントや山岳に絡むような選手がおらず、単純に「ステージ勝利」を目指して走ってるのでホントゴール前まで何も無いようなステージになっちゃいましたよ(^ ^ゞ
あと途中ハスホフトが赤いアフロのヅラを被って走ってたり。なにやってんだ(笑
先頭集団での争いはまずグリムコが自分で仕掛けておいてカウンターに付いていけず脱落。その後プチアタック合戦の後に残り5kmでフォイクトがアタック。ペレイロだけが着いていって二人でのサシ勝負に。そしてゴール前での駆け引きからフォイクトが抜け出して優勝。CSCには嬉しい勝利でしたね(=゚ω゚)ノ
あとマサの呪い(解説の市川雅敏氏が推したクイズの予想解答は必ず外れる)がついに破られる(笑
集団は随分遅れてるもまたーり走行のままタイム差が結局縮まらなくて、総合のジャージも逃げ集団で総合成績がTOPだったペレイロに移行。これで翌日フォナックがプロトン管理をしなくて済むという戦略なんでしょうけどその辺の弱気加減が今回のツールでは微妙ですよね。昨年までのランスとDSCみたいに「どんとこいや。きっちり最後まで守りきってやるぜ」って気概が何処のチームにも見えないので残念。たとえ一日でも「マイヨ・ヴェールに袖を通す」というのは凄いコトだというのになんか腫れ物を押しつけ合ってるようでね(;´Д`)

[Stage14]
いよいよアルプスに突入するもまだ1級や超級といった山岳のない前哨戦。翌日が休息日なのもあって一花咲かせたいステージ狙いの逃げがメインかなという感じでその通り序盤から6人が逃げてプロトンがまったり追走するという展開に。
ところが中盤以降何故かクイックステップが理由の見えない引きを開始、その後リクイガスが引き継いで徐々に加速していき、逃げ集団を徐々に追いつめていく。それによる焦りもあったのか先頭集団で大きな落車が。とある右カーブの内側ギリギリに砂が溜まっててそこでまずヴェルブルッヘが滑り、それに釣られてカニャダも滑り揃ってガードレールに激突。そのすぐ後ろを走っていたケスラーも避けきれずにガードレールに直撃して自転車ごと前方宙返りっつーか自転車だけ空中で二回転ぐらいしてなかったか?みたいな。カニャダはこける際にモロ肩から落車して鎖骨をさくっと折った感じでヴェルブルッヘは左肩あたりから大流血と脚の骨折だとか。辛うじてケスラーだけがなんとか復帰して走り続けれたけど残り二人はもう駄目ぽみたいな。リタイアだろうなぁ……(T_T)
残り15kmを切ったところで最後の2級山岳に突入。先頭3人でも追走集団でも仕掛け合いが始まり、2級の山岳Pt狙いとステージ優勝狙いが混在しててんやわんや状態に。2級山頂は結局先頭3人から一人脱落してのコメッソ、フェドリゴが押さえる結果。三番手は集団が追いついていき何故かボーへルトがチームメイトであるラスムッセンを差し置いて?獲得。ラスムッセン調子悪いからチームメイトが他人に稼がさないよう押さえちゃったのかなぁ。
そして後はゴールまでの下りを先頭二人がかっ飛ばすも残り7kmを集団とのタイム差が20秒ちょいという微妙な感じ。下りとはいえ路面が暑さでアスファルトが所々溶けだしてる恐怖のダウンヒルを追走集団がアタックを繰り返しつつペースアップするも結局ギリギリ数秒間に合わず、最後フェドリゴが溜めていた脚を解放してステージ優勝!
つーかホントコースがあと50m長かったらどうなってたか分からないレースでしたよ。
こういったステージはやっぱ面白いですね。どうなるか分からないし(笑
あとなんとか放送時間中にマキュアン友の会無事にゴール(=゚ω゚)ノ

ただの誤植か素で間違えてるのか

今週のマガジンをさっき買ってきたんですよね。
最初の方からパラパラと流していってふと目に入っちゃったんですよねオバドラが。
そしたら何か書いてあるんですよ。

「この巨大な集団(プロント)が維持されてるうちは~」

集団(プロント)

プロント

…………

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Tour de France 2006 Stage05-09

[Stage05]
いつも通り序盤の逃げ2人がゴール前2kmほどで吸収されてのゴール前スプリントに。
まぁそうなるとゴール前以外は基本まったり展開になるので、Jスポのゲストで来てた「シャカリキ」の曽田正人先生のお話がたくさん聞けて面白かったですね(=゚ω゚)ノ
そしてゴール前スプリントは昨日と似たような形で最後マキュアン友の会が先頭を引く形になるも最後にマキュアンが発射される前にその後ろから他の選手が出たのでマキュアンお得意の列車乗り換えモード。ところがその辺とは全然関係ないところからオスカル・フレイレが単独で一気に伸びる!マキュアン無理ぽと諦め、ボーネンも頑張るけど追いつけないままオスカルフレイレがそのまま伸びきって優勝と。マキュアンは結局5位……
クイズ「マキュアンの今日のステージ順位は?」も1位で申し込んだのでスカですよヽ(`Д´)ノ
……まぁマイヨ・ヴェールは守ったので良かった良かった(^ ^ゞ

[Stage06]
翌07stageに個人TTを控えてるので総合に関わるような選手とチームはまったりと流すように行くだろうなと思ってたら途中ボーネンやハスホフト等有力選手を含む逃げが成立しそうになってびっくりさん。流石にこれはプロトン(大集団)が即潰しちゃいましたけどね(^ ^ゞ
そしていつも通りゴール前数kmで逃げ集団に追走プロトンが追いついてのゴール前スプリント勝負に。クイックステップのアシスト数名が上手にボーネンを引っ張り上げるもマキュアン友の会・ダヴィダモンロットのステーグマンがたった一人でそれ以上の働きを見せて一気にマキュアン発射。そして余裕のマキュアン今期ステージ三勝目を飾りました(=゚ω゚)ノ
なんつーかマキュアンがいつもの「他チームの列車のケツに張り付いて差す形」じゃなくて普通にアシストに引っ張って貰っての「正攻法」で勝つってのも珍しいですね。マキュアンはこうどこからともなく現れていつの間にか勝利をかっ攫うイメージが強く、そういうスタンスが好きなので「普通の勝ち方」ってのもらしくないなーとか思いつつ。それでもしっかりアシスト一人だけで勝てるんだから見事なものですよ。
フレッド・ロドリゲスを失ってどうなるかと心配してたマキュアン友の会ですが、当面ゴール前スプリントに関しては安泰ですかね。これであとは山岳に入っていったところでリタイアしなきゃいいんだけど……

[Stage07]
52kmの個人TT(タイムトライアル)。前日段階総合1位2位がボーネン・マキュアンというスプリンターなのもあって、一番最後でマキュアンにボーネンがお互いチームメイトも引き連れず追いつけ追い越せしてる個人TTなんつー面白いものを見れたというかなんというか妙な個人TTでしたよ……
そんな中、CSCのジュリックが途中で落車しそのまま病院行き。個人TTの得意なザブリスキーも思ったほどタイムが伸びずなんかもうCSC全体がグダグダで可哀想ですよ。逆にT-mobileが全体的に調子が良かったりして。バッソとウルリッヒというエースを欠いた両チームなんだけどココで明暗が分かれた感じですな。あとDSCもサヴォルデッリやヒンカピーが思ったほど伸びず残念。
そして今日のステージ優勝はその調子の良いTMOのセルゲイ・ゴンチャール。元々個人TTに強い選手でザブリスキーと共に今日の優勝候補として上がってましたしね。流石といったところですか(^ ^ゞ

[Stage08]
前日の個人TTで奮わなかったCSCのザブリスキーが序盤から逃げ集団6人に加わるという面白い展開に。そしてそのままラスト20km程までは淡々と「逃げ集団と追走プロトン」といういつもの平坦な展開。そこから終盤になって追走の大集団がいよいよ逃げ集団を吸収しに加速していったところで先頭集団からAG2Rのカルザッディが単独で逃げる。それを残り5人中2人が追っかけに入り、ザブリスキー含む3人はさくっと「お仕事終了」で吸収されると。
ところが途中残り15km程でボーネンがパンクしちゃったのもあってか、追いかけるプロトンのスピードが思ったほど伸びないままカルザッディがひたすら逃げきってしまってのステージ優勝。漸く今回初の「逃げ切り優勝」が出ましたよ(^ ^ゞ
つーか今日頑張るべきダヴィタモン・ロットとかクイックステップとかが全然働いてないし一体どうしたんだろう?みたいな。そのくせプロトンが3分遅れでゴールするときにはきっちりマキュアンが4位をかっ攫ってるし。しっかり先頭に追いついてステージ4勝目狙えよ(´・ω・`)

[Stage09]
「前半平坦祭り」最終日ですよ。
レースはいつも通り序盤に3人の逃げ。ところが先頭3人の中から若者クネースが2度程飛び出したんだけど残り二人のおじさんが追いついて「何飛び出してんだよ馬鹿」と叱ってヘソ曲げてローテーションが上手くいかなくなる罠。そのせいで上手いこといけば逃げ切れたかもしれなかったのに結局そのまま「誰かが仕掛けては追いついてのにらみ合い」という形になって先頭3人のスピードが落ち、その間に追走集団が一気に追いついてしまって残り4kmで吸収されてしまいましたとさ。
なんかStage08とは対称的な展開ですな……ホント何やってんだか(笑
そうして結局大集団を形成したままゴール前スプリント祭へ。
残り2kmからほぼ直線。ってところで一度CSCが仕掛けるがクイックステップ勢がしっかり潰し、そのままボーネンを率いて残り1km。最後ボーネンが一気に前に出るもザベルとフレイレがしっかり差しに来て、マキュアンは久しぶりに他人の列車を利用して一気に飛び出る。そして結局マキュアン、ボーネン、ザベル、フレイレがほぼ横並びでゴールに入り、写真判定の結果ホント5cmほどの差でフレイレの優勝!
それにしてもマキュアンがなんかおかしい。一人だけ加速レンジが違うし横っ飛びの様にコースを変えるし。なんかもう一人だけ別次元でしたよ……結局ステージ2位だったけどステージ4位のボーネンとのポイント差をさらに広げる結果になったし、ステージ4勝目はゲットできなかったけど良かった良かった。
最後フレイレにぶつかりかけてプチ頭突きかましたし(・∀・)Mr.ヘッドバット!!

Tour de France 2006 Prologue-Stage04

[Prologue]
なんかもー開催前日のゴタゴタで結局ヴィノクロフ率いるアスタナは参加できずバッソ・ウルリッヒ・マンセーボも居ない。ランスも当然引退してるので「昨年の総合トップ5が不参加」というワケのわからんツールが始まりましたよ(=゚ω゚)ノ
色々とショックなのですが、逆に「飛び抜けていた二人が居なくなった」ということで「まさに群雄割拠になった」と思うべきなのですかね。これが良い方向に作用してくれれば良いのですが、悪い方向に作用すると「どんぐりのせいくらべ」になっちゃいそうで……
まぁとりあえず序盤はどのみち平坦ステージ続きでの「スプリンター祭り」でしょうし。ゴール前で繰り広げられる熱い戦いをまたりと楽しみますかね(=゚ω゚)ノ
ってことでプロローグは例年通り7.1kmの短距離個人TT(タイムトライアル)でした。
そしたら予想通り個人TTに強いバッソもウルリッヒも居ないから「飛び抜けて凄い」ってのも無く。残った面子の中で個人TT飛び抜けてるかな?と思ってたザブリスキーも同チームのバッソ離脱の影響か冴えないまま、結局なんか昨年ポイント賞のハスホフトが優勝しちゃって「なんで?」みたいな。この先の予想が難しそうと言う意味では面白そうなんですが……ハテサテ。

[Stage01]
STRUSBOURGの周りをぐるっと一周する平坦Stage。途中少しだけドイツに入ったり4級山岳が一個だけあったりするけど、全体的には殆どフラットなので平坦ステージにありがちな「序盤数人の逃げが決まり、ゴール前10km程度で後続集団が追いつきゴール前でのスプリント勝負へ」という展開のまんまに(笑
でもなんか最後はゴール前での列車形成がなんか上手いこといかないまま各チーム入れ替わり立ち替わり引っ張って行きなんかぐだぐだのままスプリントに突入し、横からふっと湧いてきたコフィディスのカスペールが優勝してたみたいな。なんか不思議なスプリントでしたよ(^ ^ゞ
しけーさんの推すマキュアンは微妙に場所が悪くてプチ遅れての2着で残念(T_T)
あとそのゴール前のスプリントで昨日ステージ優勝のフスホフトが観客の持ってた応援グッズにぶち当たったか何かして、流石に落車はしなかったものの右腕から大流血……
まぁゴール前スプリントはそれこそ70km/h程出るんで何かしらにぶつかればそんなことにはなっちゃうものなんですが、結局フスホフトはそのまま病院へ直行し総合のジャージもロスト。事故として片づけるにはちと可哀想すぎます(;´Д`)
んでもってその総合ジャージはDSCのヒンカピーへ。ちとフスホフトには悪いけど、長年ランスのアシストとして表に立つことが無かった彼が黄色のジャージを着ることになったというのはこれはこれで嬉しいですね(^ ^ゞ

[Stage02]
平坦系ではあるので逃げチームと追走プロトンという形はいつも通りですがぷち山岳のせいで逃げチームが上手いこといけば逃げ切れるかな?とも思えるステージ……だったんですけどね。結局序盤からずーっと逃げ続けた2名が最後の4級山岳までに捕まっちゃいましたよ。残念(^ ^ゞ
ただその逃げていた片割れのデラフェンテが殆どの山岳ポイントをかっ攫って本日の山岳賞確定。ラスト2つの4級山岳あたりはもう必死の形相で「俺の今日のゴールはここなんだ!」みたいな走りを見せてくれて格好良かったですよ。敢闘賞の方も候補になりそうですな(=゚ω゚)ノ
そして大集団になってルクセンブルグへ入るも、ラスト5km程からT-mobileのケスラーが単独アタックを成功させて一気に独走。後続集団が思ったほど伸びないと思ったらラスト2kmで派手な落車祭り!その落車に助けられた形でそのままケスラーが逃げ切れるか?と思ったんだけどラスト50m程で落車に巻き込まれなかった集団が一気に追いつけ追い越せ!
そして結局マキュアンが最後きっちり極悪斜行スレスレ走行でステージ優勝ヽ(´ー`)ノ
総合の方は途中で地味にポイントでのボーナスタイムを稼ぎ、ラストでも片足ペダルを外しながらも3位に入ったハスホフトがヒンカピーから奪還。昨日あれだけの流血をし、3針縫っての出場でもきっちり取り返したんだから見事ですね。
ま。とりあえずマキュアン今期ステージ一勝目おめ~みたいな。
ポイント賞の方も今日のステージ優勝のポイントで一気に稼いだっぽくマイヨ・ヴェールも獲得できたし、この先も頑張って平坦ステージを盛り上げて欲しいものですってことで。

[Stage03]
いつも通りの「先頭逃げ集団」+「追走大集団」という展開に。ただなんか今日のコースは路面状態があまりよろしく無かったようでパンクする選手が続出。まったり展開なのに何度もパンクしまくってて「パリ-ルーベ」の荒れた石畳を走ってるんじゃないか?みたいなノリですよ……
さらに落車も頻発。フレッド・ロドリゲスとエリック・デッケルが落車で二人ともリタイアして病院行き。さらに総合の優勝候補でしけーさんも期待してたアレハンドロ・バルベルデも落車してどうやらリタイア……次代を担う期待の新人だったのに(T_T)
そんな大荒れの状態のなか先頭ではなんかアリエッタが独走。追走集団も一気に加速して追い上げていきついにカウベルグの坂へ突入。そしてついにアリエッタを捕まえて800mの坂を一気に大爆走。さらに昨日に引き続きケスラーが抜け出して単独アタックしそのまま逃げ切って昨日のリベンジ!よく頑張った!感動s(略
総合ではボーネンがボーナスタイムで稼いで獲得。今日のステージで結構総合順位が入れ替わったけどまだまだタイム差は少ないのでこの先もどうなるかわかりませんな。

[Stage04]
ちょいと打ち合わせで外出してて終盤だけしか見てないのですが、結局平坦ステージらしい展開だったみたいなのでまぁいいか~みたいな。ゴール前スプリントの日は終盤をしっかり見れればね(^ ^ゞ
ってことで普通に序盤?に5人の逃げが決まり、それを追走する集団という予定調和。その逃げ集団も予定調和通りにラスト2kmほどで吸収され、大集団のままゴールスプリントへ突入。途中落車もおきたりしつつマキュアンが他チーム列車の乗り継ぎもせずに自チームのアシスト一人を利用して一気に抜け出し余裕綽々のステージ2勝目(=゚ω゚)ノ

もう何が何やら

深夜に長いエントリ書いて、その締めに「何かが起きそう」なんてかいた半日後にこれかよーみたいな。幾つか大きな問題というかもう事件ですね。毎度CYCLINGTIME.com様から。

[アスタナの出場にGOサイン]
スポーツ仲裁裁判所が「スポーツ新聞の報道だけでちゃんとした真実分からないのに排斥しちゃあかんよ」という判断を下してアスタナ・ウルトの出場取消が却下されました。とりあえずこれでツール主催のASOはよほどの確証を得ない限りアスタナ・ウルトの排斥が困難になりますし、ヴィノクロフのツール出走に望みが出てきましたよ。ひゃっほー

[スペインドーピング事件に関連してウルリッヒの未出走が決定]
って思ってた矢先に「ドーピング事件に関わっていた選手リスト」が公表され、それに伴いT-mobileがウルリッヒの登録を抹消しちゃいました。これで明日に初日を控えるこの土壇場に来て総合争いトップ2の一方が舞台を去る羽目に。さらに件のリストにはバッソの名も上がってるそうで、なんかもうこれでツール開幕までの残り約24時間の間にまだまだ色んな動きがありそうです。つーかこの土壇場に来ても未だに出走者がちゃんと決まらないってのはどーなんよ?みたいな。
既にウルリッヒはフランスを去ってしまったと言うし、ジロでは見れなかった「バッソvsウルリッヒ」のガチンコ対決を凄く楽しみにしていたのでもう残念で仕方ありません(T_T)

つーかそもそもこのドーピング疑惑の詳細がよく分からないのよね。具体的な薬物投与の事実があるのかどうかも分からずに「顧客リスト」だの「現金の受け渡し」だの「疑惑の医師宅に設置した隠しカメラに写ってた選手」だのとその辺のスキャンダラスな部分だけが表に出てるし。流石に日本じゃあっちのスポーツ紙の報道云々までは正確なところが分からないのでハタから見てる分には「なんで疑惑対象として名前が挙がっただけでレースから排斥されなければならないのか」と思っちゃうわけですよ。ドーピングの事実があればそりゃ問題ですけどね……

まぁ何はともあれ。残り24時間の間にこれ以上のゴタゴタが無いことを祈りますよ。
ウルやん……(つД`)

 (20:15追記)
ウルリッヒに引き続きバッソもどうやらsuspendedっていうから出場を見送りそう。うあー
ASOが上記のスポーツ仲裁裁判所の決定も受け入れ拒否したらしいので結局アスタナも出場不可になりそうだし。つーかリストに載ってる面子全員出場取り消しにしたら本気で何処のチームもガタガタになりそうというかちゃんと面子そのまま維持できるのDSC(ディスカバリーチャンネル)ぐらいなんじゃね?
なんかもう1998年のぐだぐだなツールの再来になる鴨。
むしろ本気で選手会側のボイコットが現実味を帯びてきたと見るべきか……

とりあえずもうバッソとウルやんが居ない段階でやる気ゲージが急降下ですよ(つД`)

Tour de France 2006 #00

日本時間での明日7/1深夜からオリンピック、サッカーW杯に次ぐ世界三大スポーツイベント、フランス一周全21stage総延長3657.1kmの戦いが始まります。平均170kmを毎日5時間ほどで走り続けるという超人的な自転車の祭典。果たして今年はどんなドラマが待ち受けているのか?
ってな感じで。折角なんでちょいと事前予想とか色々やってみようかしらと(=゚ω゚)ノ

[マイヨ・ジョーヌ(総合首位)]
前人未踏の7連覇を成し遂げたランス・アームストロング引退後の「次代の王の選定」ですよねホント。総合5連覇のミゲル・インデュライン、7連覇のランス・アームストロングの次を担うのは果たして誰なのか?バッソ?ウルリッヒ?それとも別の誰かが現れるのか?みたいな。
とりあえず個人的にはバッソ(CSC)を推しておきます。バッソ本人の力もそうなんですが、先月のジロで見せたチームとしての完成度も相まってウルリッヒ(TMO)より頭半分抜け出してるって感じがしますね。今回のコースで山岳が少な目なのと「チームTT(タイムトライアル)が無い」ってのがさらにウルリッヒに不利な条件になってる気がしますし。
逆にそのバッソにウルリッヒがついていければ、今回3度もある個人TTでの逆転もあるかな?
とりあえずやっぱりこの二人に否応なく注目が集まりますね。はてさて

[マイヨ・ヴェール(ポイント賞)]
中間スプリントポイントやゴールでの順位によって与えられるポイントを争う、スプリンターのための賞。とりあえずこっちはお約束でボーネン・ペタッキ・マキュアン等ですかね。今回のコースは平坦ステージが多めなのでゴール前の名勝負が数多く見られそうですよ。
個人的にはやはり「ヘッドバッド」マキュアンに頑張って欲しいところ(笑

[マイヨ・ア・ポワ・ルージュ(山岳賞)]
今回山岳ステージが少な目なので、それ以外のステージでのちょっとした丘でのポイントの積み重ねが最終結果に大きく影響しそうです。まぁ順当なところでマヨvsラスムッセンでしょうね。

[マイヨ・ブラン(新人賞)]
これは正直どーでもいいというか(笑
そもそも予想できへん(^ ^ゞ

[コース全体]
とりあえず気になったのが「山岳ステージが少な目」なことですね。終盤に連荘でやってくるのは毎年のコトなのでいいんだけどピレネー2日・アルプス3日の計5stageだけってのはちょっと少なすぎるんじゃないか?みたいな。その代わり平坦系に分類される方に4級・3級山岳がちょこちょこ存在するのでややこしいことになりそうな気配。なんつーかその辺極端に山岳が多かったジロと対照的なんですよ……今年のジロが後日選手会から「コース設定きつすぎ来年からなんとか汁」と申し入れのある程だったのに対して今年のツールはその辺案外楽なんじゃないか?と思えますね(^ ^ゞ
あとは上にも書いたけどチームTTが無い。これが結構残念なんですよねー。チーム一丸となって綺麗な列車を組んで走る様は凄く格好良いものなのでそれを見れないってのはかなり残念。つかこの辺も今年何十年ぶりかにチームTTが復活したジロとやっぱ対照的だったり。

[舞台裏のごたごた]
なんつーか今回はその辺の舞台裏が表に影響しすぎてます。この時期になってまた胡散臭いランスのドーピング疑惑が持ち上がったり、スペインでのジロ期間中に着火したドーピング騒ぎが再燃したりとね。
そしてそのとばっちりでアレクサンドロ・ヴィノクロフのツール参加が危うくなったのが残念すぎます。先日のエントリでヴィノクロフの所属するアスタナ・ウルトがUCIプロチームに認定されて一安心していたのですが、ツール主催者側の異常な「アンチ『ドーピング疑惑』」のせいでアスタナ・ウルトにツールを辞退するよう申請が。断るようだったらスポーツ調停委員会に申立するとまで宣言してるし、もう実質的に排除したも同然ですよ。総合でのバッソとウルリッヒに絡める実力を持った選手として楽しみにしてたのに残念で仕方ありません。
あと前述のスペインでのドーピング騒動に絡んで、先日行われたスペインのナショナルチャンピオンを決めるレースで「選手側がレースをボイコット」しちゃったりしてるのもあって。こうなってくるとツールでも「アスタナ・ウルトの実質的排除」に対して選手会側が何かしらしでかさないとも限らないですし。
今回のツールはほんと色んな意味で「何かが起きそう」です(^ ^ゞ

ま。何はともあれ明日には開幕ですし。3週間ちょいに渡る長い戦いの始まりですよ(=゚ω゚)ノ
興味を持たれた方は是非是非見て下さいな~

[参考Link]
Jsports style – Tour de France 2006
Cyclingtime.com – Tour de France 2006

放浪人

いや。ちょっと本屋にでも行こうと思っただけなんよ。
だけどあまりに良い天気だったもんだから、ちと遠回りでもしてゆっくり行くかなと。

……なんで西武ドーム前に居るんですか自分?

や。いつの間にかフラフラと山の方に登ってただけなんよ、ゆるヒルクライム楽しいなーと。
フラットな部分も道中殆ど無く微妙に角度ついてるからそこを軽めのギアでゆったり回してたら気がつけばドーム前に辿り着いてました(笑
んで結局そのまま多摩湖半周して帰ってきましたとさ。
トータル20km程を1時間ちょいで。行きでずーっとのんびり走ってたからこんなもんですかね……

つーかフロントディレーラーの調整ミスでインナーに落ちないってのを忘れてたから傾斜きついところが辛かった。アウターでも軽いギアにするとFDにチェーンが干渉してるからあんま軽すぎるのにも入れられなかったし。忘れないウチにFDの調整しておこうorz

自転車復活?

結局の原因は右クランクを留めるネジが舐めてたことっぽいです。それで右クランクが不安定になりそれがBBに伝わってベアリングの調子も悪くなった~みたいな連鎖反応でした。とりあえずBBを換装し、該当ネジを発注しましたのでそれを換装すれば一段落かな?みたいな。
……その翌日フロントフォークの左側に原因不明の塗装剥げを見つけるんですけどねorz
まぁ購入してぼちぼち一年ですし、多少の生傷は仕方ないかーみたいな(^ ^ゞ
折角直したんだし一度どっか遠出したいところ。ハテサテ。

W杯ドイツ大会はまぁ仕方無いですね。まだ開催中ですし今すぐ4年後に向けて気持ちを新たに!ってわけにはいかないでしょうが、終わってからもダラダラと戦犯のなすりつけ合いで引っ張らなければ良いんじゃないですかね(^ ^ゞ
つーか決勝Tの試合なんか見てると「あーこりゃ日本勝てないわ。次元が違う」と普通に思いますし。日本だけに限らずアジア全体のレベルが上がらないとね……
とか言ってるクセ結局日本戦一試合も見てないんですけど!
なーんか今大会は日本戦を見る気がしなかった。あれか。テーマ曲がわる(パケロス

[アスタナ・ウルトがプロチームに認定]
ちょっと良い話。先月のジロの最中にスペインでドーピング騒ぎが起き、その絡みで「リバティーセグロス・ウルト」のメインスポンサーだったリバティーセグロスがスポンサーを下りてしまいツールへの出場が危ぶまれていたんですが。このツールの為にリバティーに移籍したカザフスタンの英雄ヴィノクロフの地元・カザフスタン首都アスタナが「じゃあウチが市を挙げてスポンサーになっちゃるわい」ということで目出度く「アスタナ・ウルト」として認定されました。
これでドーピング問題に進展のない限りヴィノクロフはツールに出場できそうです(=゚ω゚)ノ
昨年のツールでは数々のアタックを仕掛け大会を盛り上げ、総合では結局5位に終わるも今年は確実に総合優勝を狙えるポジションにいる選手ですから。今年も盛り上げてくれることを期待したいです。
ってことでツール開幕まであと一週間。W杯なんかよりそっちの方が楽しみなんじゃよー

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Tour de Suisse 2006

やはり「7/1からのTour de Franceの調整」という意味合いが色濃い大会でしたね。まぁ仕方ないといえば仕方ないのですが。
その代わり何処も彼処もが様子見ちっくなので普段決まらないようなアタックが簡単に決まったり、平坦Stageでそのアタック組がそのまま逃げ切っちゃったり、山岳コースなのに結局集団のまままったり越えていったりと普段ではあり得ないような展開が多く見られて面白かったですよ。

総合優勝は結局ウルやん。最終日前日の段階でトップとのタイム差がたったの50秒で最終日が個人タイムトライアルじゃ仕方ない感じ。やっぱ個人TTだとランスのいない今ウルやんが完全に頭一つ飛び抜けちゃっての別次元ですし。結局確か前日トップだったヒルに1’30近い差をつけての余裕綽々の逆転劇と、やっぱなんだかんだとウルリッヒは強いですな。仕上がり具合も順調のようですしツールでのバッソとの戦いが楽しみになってきましたよ(=゚ω゚)ノ

あと一番印象に残ったのがStage08(06/17)のラスト数kmで先頭集団からオスカル・フレイレがアタックを仕掛けるシーン。丁度中央分離帯のある道路の行く先にロータリーがあるところで、コース的には中央分離帯の外側(当然海外なので右車線)を走っていくんだけどロータリー部分で左に曲がるので外側をぐるっと回り込んでいかなきゃいけない。そこでフレイレのとった行動が「中央分離帯を飛び越える」という奇策。左の反対車線側に出てそのままロータリー自体もショートカットして一気にアタックを仕掛け、そのまま逃げ切りのステージ優勝と。
まぁ中央分離帯っても植え込みとかしてあるようなのじゃなくてちょっとした段差があるってだけだったとはいえ、雨降っていてかなり路面も酷い状態だった筈なのにそんな荒技をさくっと決めちゃう根性が素敵でした。かっくいー

ま。何はともあれスイスの9日間も無事終了。
7/01からはついに今年もやってきました「Tour de France 2006」ですよ(=゚ω゚)ノ
7連覇のランス・アームストロングが引退して初のツール。キングのいなくなった舞台を誰が征する?
バッソ?ウルリッヒ?それとも別の誰か?もう楽しみで仕方ありませんよ。

4,000,000HIT越えたみたひ

ありがとうございます~(=゚ω゚)ノ
記念絵とか描きたいんだけどちと現状バタバタしてるんでその辺は保留で。御容赦。

近況とか。
風邪は無事治りました。でもまだ寒暖差が大きいせいか微妙に体調を崩すこともあったりとかで、暑くなるならなるでさっさとして欲しいものです(^ ^ゞ
まぁもう梅雨ですからそのうちジメジメと蒸し暑くなるんでしょうな。うあー

んでその梅雨に入っちゃうと暫く自転車でロングライドなんざできないからってんで、数日前にちょいとその辺長距離走ろうと出撃。6-7km程走って清瀬の駅近くまで行ったあたりでクランクから違和感が……軸のBBのあたりがたわんでる感じでギギギと音がし始めて順回転にも微妙にひっかかりがががが。最初FCHの異常かと思ったんだけど音の出所が微妙に違う感じなのと、踏む力関係なく音がするので「こりゃクランクでもないぞ」って感じで。BBやられたかなぁ……うはー(T_T)
仕方なくあまり漕がないようにして引き返しました(´・ω・`)ショボーン
丁度梅雨時に入って乗れなくなったことだし、メンテついでにクランク周りをバラして点検しますかね。BB歪んでなきゃいいんですが……

サッカーW杯とか。
まぁ日本の初戦は予想通りというかどーせ負けるっしょと思って見ずにJスポでTour de Swissを見てたりとか。このままクロアチアにも負けて何故かブラジルには勝っちゃうというアホ展開希望(=゚ω゚)ノ

「Tour de Suisse 2006」はまた別エントリで(^ ^ゞ

Tour de Suisse 2006(前半)

こっちはしっかり毎日見てます(=゚ω゚)ノ

とりあえず序盤5ステージ終わっての感想は「なんかグダグダなんだけどそれが返って面白い」ってところですかね?
総合トップのリーダージャージを獲得したチームが翌日に「いや別にリーダー守るつもりないから。集団のコントロールなんてしないよ?勝手にすれば?」みたいなノリで、ジロやツール等の大きなレースでのお約束というべき行為を誰も守ろうとしない状態(特にクイックステップが)
でも逆にそれが「妙なアタックが何故か決まっちゃう」とか「追いつく必要まだ無いのに追いついちゃう」とか色々と先の読めない展開を作り出しちゃって、普段とは別の意味で「何が起こるか分からない」ってノリになっちゃってるのが面白かったり。

まぁどっちみち7/1からの「Tour de France 2006」の調整レースみたいなところありますしね。その辺仕方ないのかな?みたいな。普段ジロやツールでは裏方に回る選手の活躍の場という意味では充分面白いですしね。

残り6-8stageの山岳と最終9stageの個人タイムトライアルと。はてさて。

風邪ひいたっぽ

5日深夜あたりから継続的な腹痛とたまーに頭痛、あと悪寒や意識の曖昧さが見られるのでまぁ風邪かな?とか。どうも思考に何かしら霞がかかったような状態なので変なこと口走ってないかちと心配だったり。正直何してたかよく覚えてないorz
自分の場合風邪は大抵鼻風邪(元々アレルギー性鼻炎持ち)なもんで、こういった普通の風邪は逆に新鮮というか最初風邪だって気づかなかったぐらいだし。正直「風邪ひきである自分」を多少楽しんでる所も無きにしもあらずなんだけど。やっぱ飯買いに外歩いたりする際に意識散漫になってるのは恐いなぁとも思ってみたりとかもう何考えてるのやら自分。うあー
とりあえずさっさと治すべきだろうし、ちと大人しくしてます……たぶん

[ランスのドーピング疑惑とか]
昨年8月頃だっけかに「99年のランスの尿検体から現在は禁止されてるエリスロポエイチンが検出されましたよ」とレキップ紙(フランスのスポーツ新聞)がすっぱ抜いた件の、第三者による調査結果が公表されたようで。当時この件に関して「結局その検体誰のものなのかが問題っしょ」って書いてたらガチでその通りになっちゃったようで、結局それがちゃんと確認できないにも関わらずランスのだーって事で騒いでたっぽいですね。何はともあれ疑惑が晴れてよかったかとヽ(´ー`)ノ

[prideのごたごた騒ぎ]
正直どうでもいいんだけどとばっちりでハッスルにまで火の粉が飛んでるのはちょっと嬉しい(笑
WWEの真似事をさらに劣化させた芸人の「プロレスごっこ」にはうんざりしてますから。

[マウスの挙動がおかしい]
光学無線マウス使ってるんですが、先週当たりからセンターホイールを回してもないのに偶に勝手に手前方向に回ってる反応を示しまくり。Webとか見てる最中だと勝手にページを下にスクロールしていくので激しく不便だったりして。故障かなぁ(T_T)

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大吟醸呑み比べ

ってことで某居酒屋さんで開催された「今年の大吟醸を呑み比べて楽しむ会」に参加してきました(=゚ω゚)ノ

つーかガチで大吟醸ばかりを飲み比べ。瑞冠を筆頭に臥龍錦松、雪鶴、超郡、天狗舞、波瀬正吉等々の大吟醸を片っ端から呑んできました。つーかもう何をどんだけ呑んだか全然覚え切れてないし。とりあえず最初に呑んだ瑞冠のスッキリ具合と超郡のいつものひねくれ具合と天狗舞の地元臭さ(笑)だけは覚えてるかな。兎に角美味かったです。
あと参加者の一人が瑞冠等片っ端から熱燗にしたりして「なんつー勿体ないことをしてるんじゃー」みたいなのも辛うじて覚えてたり。折角の生原酒なんだから冷やで呑まなきゃ勿体ないじゃんよ何してんのーみたいな。それでも当然美味しかったですけどね(^ ^ゞ

普段あんまり呑み比べる機会なんて無いですからこーいうイベントは楽しかったです(=゚ω゚)ノ
次はいつになることやら……また一年後か?

なんかジロ続きだったので

それ以外の日記とか……ってもあんま書くこと無いんですが(^ ^ゞ

[先日自転車でこけた件]
おかげさまで擦過傷はほぼ完治。まだ二の腕に筋肉痛が残ってたり地面に打ち付けた右胸骨あたりが触ると痛かったりしますが多分もう大丈夫です。雨の日のロードは恐いですね……
もうコケたりしないよう気をつけます(^ ^ゞ

[夏コミとか]
Web検索で配置確認。受かってました(=゚ω゚)ノ
これからぼちぼちと準備していきます~

[スカレ発売]
発売おめ&お疲れさまでした>ご近所様
最初の頃からずっと近所で付かず離れずフラフラしてたのもあって色々と感慨深いものが。
元々グラフィッカーとしてこっちの業界に引きずり込まれるきっかけでしたからね(^ ^ゞ
その形が無くなるというのはやはり残念ですが、これも一つの節目ということで。
……んで発売日秋葉原行こうと思ってたんだけど昼間ずっと寝てた罠orz

[その他色々]
押入の本を片づけてたらいつの間にか半日読み耽ってた罠とか、折角多少片づけたのにまた色々買い漁ったとか、小説ハルヒ出てる分全部読んだとか、もやしもん3巻特装版買ったけどカバーを湿気に当てちゃったらヘナヘナになってしまい結局もう一冊通常版を買ったとか、PhotoshopCS2買ってみたとか、Twenty-fourのSeason4ぶっ通しで見たとか、なんとなく悪魔城ドラキュラXやってたとかエトセトラエトセトラ
……ホント何してるんだ自分orz

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Giro d’Italia 2006 総括

全21ステージ無事終了お疲れさまでした(=゚ω゚)ノ
とりあえず今回の印象を箇条書きで~

・二代目鬼畜王バッソのグランツール初優勝
・萌えウルリッヒのダイエット大作戦
・後半山岳地獄でのスプリンターめった斬り
・19stageでのガラーテ・フォイクト友情物語
・補給ドリンク運搬合戦なんと一度に21本!

こんなところですかね。
兎に角バッソの強さと容赦の無さが光ったジロでした。近年総合は最終日前までもつれるのが常だったジロで総合2位に10分近い差をつけての圧勝なんて正直事前には全く予想ができませんでしたし、この辺「もつれるジロ」を楽しみにしていたところもあったので少々残念。
あとその結果を助長した今回のコース編成もちょっとどうかなと思うところが。序盤にスプリント系の平坦stageを密集させ、後半に休息日を挟まない山岳地獄ってのは正直厳しすぎたんじゃないかな?と。実際それで中盤以降スプリンター系の選手のリタイアが相次ぎ、最終的にベッティーニ以外誰も居ないような感じになっちゃいましたし。この辺来年以降のコース編成に生かされることを望みたいところです。

それ以外にはもうネタが色々と。
「ツールに向けての調整」で参加してるウルリッヒが初日時点で「誰このピザ?」みたいな体型だったくせに日を重ねる毎に痩せていき、途中リタイアする19stageには初日とは腹周りが別人になってたり。あとTモバの補給を配って回るだのレース中にコーラ飲むだのと本当に楽しんで調整している感がありましたね。来月のスイスでもっと絞っての7月ツールを楽しみにしたいところ。
それと「一度に何本のボトルを抱えてチームの選手に配って回れるか」というネタ勝負。結局最終日それがどうなったのかちとまだ不明なのですが、それでも一度に500mlボトル21本運ぶとかホントおまえバカだろと。

あとはやっぱり今回の名シーンとして19stageラストでのフォイクトがガラーテにステージ優勝を譲るシーン。あれは本当に良かったです……そのせいで翌20stageの最後でバッソがシモーニを振り切っちゃたのが後になって凄い叩かれてましたけどね。もうこれでバッソはランスに次ぐ二代目鬼畜王確定と(・∀・)

ま。これで今年のジロも終わり、6月の「Tour de Suisse」を挟んで7/1から「Tour de France 2006」がやってくると。ジロを獲ったバッソがパンターニに続く2大グランツール制覇「ダブル・ツール」を成し遂げるのか。それともウルやんが「万年2位」の汚名返上なるか。今から楽しみです(=゚ω゚)ノ

Giro d’Italia 2006 17-21Stage

長かったジロもこれでおしまい。
この最後の最後まで延々地獄のような山岳が続いた今回のジロを最後まで一気に~

[17th Stage]
極寒のなか雨の山岳。しかも山頂ゴール。さらに山頂付近は雪。そしてゴール前数kmが平均13.9%(最大24%)の未舗装区間という悪条件のオンパレードですよクソッタレ……と思ったら流石にこの悪天候じゃ無理ってことで最後の未舗装区間がコースからカットされ、その前にゴールが設置されましたとさ。このラストの区間のために各チームがマシンセッティングを変えてきてたのを考えるとちょっと残念。
レースは序盤に二人の逃げが決まり、それを追いかけるメイン集団を前ステージに引き続きやる気満々のシモーニ率いるサウニエルドゥバルが引く展開でまたーりと。そして山岳突入すると例によってピエポリが加速をかけて一気に集団が篩いにかけられ蹴散らされていく。その後グディエレスやペレスがアタックをかけるもバッソは動じないままシモーニ・クネゴ達も潰されていき、最後ピエポリの仕掛けにバッソが応じた段階で結局二人旅へ。流石にピエポリは総合に関係ないのでそのままバッソが譲る形でピエポリのステージ優勝と。なんつーか今日もバッソは余裕綽々って感じですし、一人だけ別次元入っちゃってますな……ウルリッヒはどうしたー(`□´)

[18th Stage]
前日になんとなく「そこそこの人数で逃げ集団が構成されればそのまま逃げ切りかな?」と予想したらその通りになっちゃったステージ。序盤で何度もアタックと吸収を繰り返した上で先頭5人と追走集団という構成になり、そのまま最後まで逃げ切り組が約3分差を維持したまま終盤へ。その面子の中で一人シューマッハーが個人能力でもスプリント勝負でも一人飛び抜けてる感じだったのでそのまま「シューマッハーvs残り4人」みたいな形になるも結局ゴール前に5人で突っ込み、最後シューマッハーが差して今回二度目のステージ優勝を飾りましたとさ。
総合含む追走集団は2’43差でゴール。こっちはもうまたーりと。

[19th Stage]
序盤から16人ほどでの逃げが確立。その中にポイントを稼ぎたいベッティーニや総合でのジャンプアップを図りたいディルーカも含まれてるけど、既に総合でのバッソとディルーカとの差が18分も空いてるのでCSCは動かず6分程離れたまま淡々と追走集団をコントロールするという展開に。最後の1級山岳あたりから「このままじゃ困る」というサウニエルデュバルが引いてスピードアップさせるも先頭集団も多い人数を武器にペースを保ち、結局4分ほどの差で最後の山頂ゴールへと突入。
そしてついに先頭集団でも駆け引きが始り、その中からガラーテ・フォイクトが抜け出す。追走集団でもいつものようにピエポリ-シモーニという仕掛けでバッソがそれについていく中、ずっと総合2位で頑張ってきたグディエレスがここにきてついに遅れる。
先頭はガラーテとフォイクトとの一騎打ちのままゴール前へ、状況的にフォイクト有利か?と思ってたら残り300mでフォイクトがガラーテの背中を叩いて「行け!」と。そのままフォイクトが勝利を譲る形でのガラーテ優勝。なんつーかもうフォイクト格好良すぎ。勘弁して。うあー
こーいうところがサイクルロードレースでの良いところですね。今回一番心に残る光景でした(=゚ω゚)ノ

[20th Stage]
翌21stageはミラノをゆったり回るだけのスプリント日なので今日が実質山岳と総合の最終決戦日。
最初の山岳と今回最も標高の高い山である「ガヴィア峠」の両方をガラーテが先頭で通過し、暫定での山岳賞トップに躍り出る。モルティローロを他の選手が押さえてもガラーテには追いつかないのでこの時点で実質ガラーテの山岳賞が確定ということに。ガラーテは19Stageでも頑張ってましたしね。お疲れさま&おめでとう~
そして最後の山岳となった因縁の峠「モルティローロ」にてついにバッソが自身の牙を剥く。ここまでは他者のアタックに追随する形で力を見せてきた彼が今回初めてと言っていい「自身でのアタック」を敢行し、一気に集団が蹴散らされる結果に。結局バッソについていけるのはシモーニのみで、この二人でモルティローロ山頂を越える。その後もバッソとシモーニのペースは落ちず、そして残り4km程でついにバッソがシモーニを引き離してステージ3勝目と総合ジャージを確たるものに。
なんつーかもう「バッソお見事」ただそれだけです。

[21th Stage]
最終日はいつも通りミラノへのまったり凱旋。みんなお疲れさんって感じで和気藹々と走るだけ~
こーいうのも見ていて面白いんですよね。自分が走ってるわけじゃないけど3週間もの間走り続けてるのをずっと見てるわけなので、毎回やっぱ感慨深いものがあります(^ ^ゞ
そしてミラノの周回コースに、その2週目ゴール前で今回のジロでもって引退するブラマーティが先頭にでて観客や選手達がみんなで拍手をして讃えるという素晴らしい光景が。19stageのラストも良かったけどこれも良かったですね……ブラマーティ選手お疲れさまでした。
その後はCSCの引きで徐々に加速しつつぐるぐると周回を重ていき残り一周の鐘が鳴る。そしてミルラムとゲロルシュタイナーが引き始めて最後のゴール前スプリントに。オンガラートが飛び出すもゲロルシュタイナーが吸収してそのままフェルスターが締めてステージ優勝。ベッティーニも4位に入ってポイント賞をバッソから奪還と。
ホント3週間お疲れさまでした。

Giro総括は別エントリで(=゚ω゚)ノ

Giro d’Italia 2006 13-16Stage

いよいよ後半戦に突入し、イタリア北部での山岳コース祭りですよ。今年はもう個人TTも無く山岳コースがこの終盤に集中してるのである意味ここからがジロ本番といったところ。スプリンター達には辛く、山岳や総合の面子にとっては待ちに待った山岳地獄の始まり始まり~

[13th Stage]
今年のジロ初の一級山岳は雨。もうそれだけで大荒れの感しまくり。
ついでに生中継の映像も荒れまくり途切れまくり。あかんー
その一級山岳に入って少ししたところでもうバッソの大爆走にピエポリがかろうじて付いていくという二人旅に。他の総合上位にいる面子はバッソが出てくる前のサストレの引きで殆ど全滅しちゃってるし。つーかシモーニもサヴォルデッリもディルーカも駄目杉。何やってんのよー
んで結局山頂もバッソとピエポリで通過し、その後の雨のダウンヒルでピエポリが単独先行しステージ優勝しバッソは安全に二番手確保。下りでシモーニとサヴォルデッリが多少山頂時点での差を詰めはしたけど結局バッソにさらに引き離される結果と。
あとこの日のスタート時点でマキュワンが登録せずにリタイア。まぁジロでは大抵本格的に山岳に突入するあたりで毎回リタイアしちゃうので仕方ないか~みたいな。マキュワンにとっての本番はツールなのでそっちに期待ですかね(=゚ω゚)ノ

[14th Stage]
序盤で「総合にあまり関係のない」面子14-5人での逃げが決まっちゃったので、追走する本体が完全にCSCコントロール下でのまったり状態にはまってしまい山岳のわりに総合方面では消化コースみたいな感じでしたね。やっぱ前の13Stageでのバッソの好調ぶりが尾を引いてるのか、総合に絡んだ仕掛けってのが全くなかったので少々つまんないステージでした。
でも最後50km程が一級山岳の頂上からひたすら下りだったので恐ろしいスピードで走り続けててその辺は面白かったですね。下りとはいえ自転車で96km/hってスピード違反とかそういう問題じゃ無いというか転けたら死ぬってーみたいな。うあー
最終的に残り5kmで先頭集団での駆け引きからペレスとラベルデが抜け出し、最後の最後でラベルデが刺してステージ優勝ペレス残念。メイン集団も危なげなくゴールし総合面でも殆ど変化無しと。

[15th Stage]
殆ど予定調和な平坦スプリント。その代わり色々面白い光景が見られたかな?
序盤から先頭4人とメイン集団という平坦ならではの光景。ゴール前10kmで予定調和的にメイン集団が追いついてそのままT-モバイルとミルラムの混成トレインで一気にゴール前へと加速し、ラスト200mあたりでミルラムのケツにしっかり張り付いていたベッティーニが最後しっかり刺してステージ優勝と。なんか事前に予想した通りの展開でした。それでもゴール前の駆け引きは面白かったですけどね(^ ^ゞ
んで今日面白かったのがウルリッヒ。調子を確認するためなのか機嫌が良かったのか。T-モバイルの他の面子が中盤以降ずーっと先頭を引いている最中彼らのドリンクの補給にチームカーの所まで下りて補給を受け取っていたり、ゴール前3-2kmあたりで最後ミルラムトレインに引き渡す直前を先頭で引いてみたりと「あんた本当にT-モバイルのエース?」って感じで。確かにウルリッヒにとってジロはツールの調整みたいなところあるのかもしれないけど、もう少しエースはエースらしくしてろよみたいな。
まぁ見てる分には面白かったですが(笑

[16th Stage]
久しぶりの山頂ゴール。総合と山岳で大バトルの予感ですよ。うひょー
序盤は単独の逃げと集団といういつも通りの展開で最後の山岳入った辺りで合流し、いざ一級山岳の山頂ゴールへ。そのモンテ・ボンドーネ山に入ったところからCSCが一気に加速して雑魚共を蹴散らし、さらにシモーニの為にピエポリがさらなる加速をして先頭を6人だけの小集団に絞ってしまう。
そしてピエポリを発射台にしてシモーニを発射するもバッソがしっかり張り付いてバッソvsシモーニのタイマン勝負に。シモーニが何度仕掛けてもバッソが淡々と対処し、逆にカウンターでバッソが仕掛けるとそれだけであっさりシモーニが千切れてしまう。
この根性無しがーテメェから仕掛けたんだろうが(ノ`□´)ノ⌒┻━┻
ってことでバッソ一人旅のままステージ優勝。総合でまた他を引き離し、山岳ジャージもついでに取り返してしまう結果に。もうあかんバッソ強すぎ。まぁいいんだけど好きだから(笑

[総括]
上にも書いたとおりバッソ強すぎ。なんか16ステージの走り方やカウンターの仕掛け方とかみてると往年のランス・アームストロングとUSポスタル(現ディスカバリー)を見てる感じがしますよ。サストレはバッソにとってのヒンカピーみたいなもんですかね?
とりあえず現状で既に総合でバッソが二位のグディエレスに5分差もつけちゃったので、バッソが大崩れでもしない限り総合での優勝は決まったようなものになっちゃいましたし。例えバッソが好きな選手だとしてもこの状態は少々残念かな。もう少し混戦になって欲しいんですけどねぇ……
あと山岳賞やポイント賞に関してもそのまま総合での上位陣がずらずらと名を連ねちゃってるし。山岳はまだこれから数日続くのでそこに期待したいなと思えるのですが、ポイント賞の方はもう「最終日のミラノまで出番無し」というか「それ以前にこの山岳越えれるの君たち?」ってな状態だし。主要な面子がほぼリタイアしちゃってるのもあって正直もう興味が持てないってのが結構残念だったり。「終盤戦に山岳をずらずら持ってくる」という今回のコース編成も少し考え直した方が良いんじゃないかなぁ?

とりあえず残すところ17-21stageの5つのみ。28日に誰がミラノで祝福を受けるのか?
いよいよ最終局面ですよ(=゚ω゚)ノ

Giro d’Italia 2006 09-12Stage

中盤戦の終わり。平坦とも山岳ともつかないステージと個人TTが続いた09-12stageですよ。
ここまではまだまだ厳しい山岳も無いのでまったり集団移動でしょうと思ってたら色々と面白くなってきて、今後が楽しみな結果になってきましたよ。

[9th Stage]
分類的には平坦ステージ。海岸沿いをひた走るコースで中継の所々に混じるヘリからの映像が綺麗な海岸線を映してくれる良いステージ(=゚ω゚)ノ
例によっての平坦ステージらしい「序盤で飛び出した先頭グループ」と「それを追っかける追走集団」という編成で後半までまたーりと。とはいえTT以外のロードレースでは短めの130kmほどのコースなのもあってかペースとしては結構早めに展開し(つーか途中70km/hとか出してたし)そのためか追走集団も途中で中切れを起こしたりしながら残り30kmで先頭集団(っても2→1人だけだったけどね)を吸収して終盤へ。ところがこのコース唯一の3級山岳で本命マキュワンが一度遅れてびっくり。まぁアシスト使って先頭集団には追いついたけどこれが追々後を引く結果に……
その後もアタックがぷち成功→結局吸収という展開のままゴール前へと。ミルラムが列車を作りつつ高速化していく最中、一度遅れちゃったマキュワンがいいポジションととれない。んでベッティーニ・ヴァイクス・ポラックが最終的にスプリントで殆ど並んでゴール。ベッティーニは「勝った~」と両手挙げて喜んでるんだけど写真判定の結果はヴァイクスがタイヤ半分ほどの差で優勝。ベッティーニ残念(・∀・)
そしてマキュワンは結局4位に。あの状態から4位に滑り込む底力は流石なんですが、宣言していた「2,4,6,9」の最後を取り逃しちゃったのが残念です。途中で遅れなければ取ってたでしょうしね(^ ^ゞ

[10th Stage]
ちょっと面白いことになったステージ。というか今回初じゃないかなぁ「トップ単独逃げ・追っかける小集団・総合込みのメイン集団」という形になった上での「メイン集団からの逃げ切り」ってのは。
上記の通り中盤で20人程の集団の逃げが成立し、それと追いかける追走集団というスタンダードな流れだったんだけど。残り15kmほどからの長い下り坂でその先頭小集団からメルクスが単独で飛び出して逃げを決め、最初に書いたような3編成へと。ところがラスト2kmの上りで小集団の方が猛追し、結局メルクスはゴール前200mで追いつかれてしまう。そして合流の瞬間を狙ってカウンターで飛び出したペッリゾッティがそのまま200m抜けきり優勝。メルクス残念(;´Д`)
総合はその3分遅れでぞろぞろと。まぁ先頭の小集団に総合での有力選手がいなかったのもあってその辺はまったりでしたね。優勝したペッリゾッティが一気に上位に入ってきたぐらいで総合方面の動きは殆ど無し。つかジャージ絡みの動き自体が無かったですね。

[11th Stage]
この日は個人TT(タイムトライアル)ってことで50km程の思いっきり平坦なコースを単独でひた走るレースです。そんなレースなのでレース展開もクソもなく順にゴールする面子のタイムを確認するだけみたいなもんで、そこまで優勝争いとかが関わってない段階なのもあって結果は気になるんだけどあんまり見ていても面白みのない日でしたってことで結果をさくさくと(^ ^ゞ
ステージ優勝はウルリッヒ。こういった個人TTでの強さは流石と言ったところでいよいよ本調子に仕上げてきた感ですね。そして2番手に現在総合トップのバッソが28秒遅れ。3番手以降が1分以上遅れてるのでこの二人の凄さがなんだかんだと光った形ですね。
総合方面ではウルリッヒがもう既にバッソから何分も遅れちゃってるので余り影響せず、むしろバッソとステージ3位以降が30秒近く差をつけてたのもあって総合でのバッソのアドバンテージが30秒近く延びただけというか。既に2位とのタイム差が3分近くというのはやっぱ凄いなぁ……

[12th Stage]
最後の最後でずっこけたー。みたいな。
序盤での15人での逃げが成立。それが徐々にばらけつつ最後の2級山岳を越えて下るあたりで先頭2人(セラーとモーリ)-バラバラ13人-メイン集団という構成に。ところがその下りの後半でモーリがカーブを曲がりきれず崖下に落ち、セラーもそれに巻き込まれてガードレールに突っ込む始末。あいたー
幸い二人とも大きな怪我とかはなかったようですぐに復帰したんだけど、当然一気に追っかけてた連中に追いつかれてまた少し下ったところでモーリが再びずっこけ。合流した面子はしっかりそれを避けきったんだけどセラーが再びモーリに突っ込んで落車という始末。
まぁ最初にずっこけたので精神的に動揺しちゃったんだろうけど……結局二人ともかろうじて先頭集団としてゴールはしたけど可哀想過ぎですよ。ステージを取りたいモーリと総合でジャンプアップしたいセラーという利害関係の一致で見事な逃げっぷりだったのに。ドラマってのはこういう風に起きるんだなーってところですかね。
……んで結局ステージ優勝したの誰だっけ?毛ガニ?

[総括]
とりあえず中盤戦ってことで割とまったりなのか違うのかよく分からない進行でしたね。むしろ明日からの13Stage以降がついにアルプスの山岳コースへ突入なので「いよいよジロ本番」って感じですか。もう休息日もありませんし、ここからが楽しみですね。

んで昨日自分も落車・転倒したんで分かりますがやっぱ落車は恐いです。ハイ。
自転車も安全運転、日頃から気をつけましょう(=゚ω゚)ノ

転倒

今のミニベロで初転倒だと思われ。しょんぼり……

・新しいスリックタイヤでの限界認識不足
・タイル貼りの路面(アスファルトに比べればつるつる)
・雨
この三つが重なって、曲がり角でハンドル少しきった瞬間にケツ持っていかれました。
被害は数カ所打撲と右肘に複数の擦り傷、あとズボンが破れたのとミニベロフレームの一部塗装剥げってところ。最後のが精神的に一番しょんぼりですがまぁ気にしないことにします。
そろそろ購入して一年だしね(^ ^ゞ

そして今は消毒液ぶっかけた右肘がヒリヒリと(T_T)

生活サイクル

ジロ絡みのエントリが続く中、折角の生中継だってのにその時間帯と最近の睡眠時間帯が重なっちゃってるので実際は番組を録画して翌朝見てる馬鹿です。ナニヤッテンダカ。
少し前に一日潰して寝るのも忘れて読み耽っていた際に生活サイクルが狂い、どうもここ暫く19時頃に寝て1時2時に目を覚ます生活が続いてたり。一番集中できる時間帯を睡眠で潰しちゃってるのでなんとかリズムをずらしたいんですが一度リズムが取れてしまうとなかなか動かし難いったらありゃしない。ボスケテ。
雨続きで自転車にも乗れませんし(´・ω・`)

[炭谷くん何やってんだか]
料理ショーに出なくなったのも関係あるのかな?とか思ってみたんですけど、関口厨房のアナウンサーが入れ替わったの自体は確か1/26放送の回で、翌週一度炭谷くん戻ったんだけどさらに翌週には森圭介の出番となってそのまま定着しちゃってますし。時期的には違うよな~みたいな。番組の撮影自体はもっと前に済ませちゃってるでしょうしね。
まぁどっちにしろ「何やってんだか……」と(;´Д`)

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Giro d’Italia 2006 05-08Stage

4ステージ毎に纏めてやっていくスタイルでお送りしております(=゚ω゚)ノ
mixiの方でステージ毎に書いてるのを再編集してるだけともいうorz

[5th Stage]
休息日を挟んでイタリア入りしての36kmチームTT(タイムトライアル)ですよ。
注目はやはりDSCとCSCの2チームなんですが、DSCが思ったほど伸びない。まぁそれでも他のチームと比較すれば良いタイムなんですけどDSCらしさが見られないままだったのが残念ですね。
逆に頑張ったのがCSCで見事ステージ優勝。 つーか平均時速65kmって何よ?自転車だよね?えー?
あとびっくりなのが二位に入ったT-モバイル。トップ選手を複数抱えてはいるけどチームTTではあまり目立つコトも無かったので、CSCとのタイム差1秒で入ってきたときにはビックリしましたよ。それもあって総合ではCSCバッソを押さえてT-モバイルのゴンチャールがトップに躍り出ると。
正直このチームTTは「DSCとCSCが争って似たような成績で終わってサヴォルデッリにリーダージャージが帰ってくるかな?」ぐらいにしか考えて無かったのでこの結果は逆に面白かったです(^ ^ゞ

[6th Stage]
ひたすら平坦なステージ。それに併せてか序盤で3人の逃げが決まるが残り20km切ったところで集団に追いつかれての結局はゴール前スプリント勝負というお約束な展開に。ゴール前が多少道幅狭かったり曲がりくねってたりしたのもあって落車が相次ぐ中、結局お約束通りにマキュワンが飛び出してきっちりステージ優勝をゲット。つーかこれで3勝目ですよマキュワン。すげー
ジロ開幕前のインタビューで「2,4,6,9ステージ(全部平坦)取れたらいいね」みたいなこと言って今のところ2,4,6全部押さえちゃってるし。ペタッキの脱落があるとはいえ見事なまでの有言実行ぶりなのでこのまま9ステージも取ってほしいものですな。
ステージ2位が総合トップから10秒差のポラック(T-モバイル)だったので、ボーナス12秒のおかげで総合1位に浮上。まぁ同じT-モバイル同士でのジャージの移り変わりなんで余り気にしないで良いでしょ(^ ^ゞ

[7th Stage]
初の山岳コース。でも中継始まった頃には既に1級山岳終わっちゃってる罠orz
その時点で数名の逃げが決まってて、それを追走する集団と「ゴールできりゃええや」というまったり集団みたいな良くある山岳な展開に。その後も2級山岳があったり細かい起伏はあるんだけど、先頭5人と追走する30人ほどのグループという展開は変わらず。可哀想だったのが先頭Gにいたガラーテで、自分はもっと飛ばしたいんだけどアタックしかけると残り4人追いついて来るってのに5人グループで走ってると微妙に遅くて敵わん。みたいな感じで最終的には「もー好きにすれ」って放り投げるみたいな。そしたらラスト3km程でその5人の中からヴェルブルッヘがアタック。そのまま抜け出して優勝。まぁ一番したたかだったってところですか(ちなみにガラーテ結局14位。一番頑張ったのに……)
んでラスト1km程が上りだったんだけどそこで謀ったように追いつく追走集団。そしてそこから抜け出したサヴォルデッリが一気に先頭残り4人も撒くって2位に滑り込んだりと。スプリント勝負ってわけじゃ無いのにラスト1-2kmが凄い熱い戦いでした。
……山岳っぽくは無かったけどね(^ ^ゞ
総合はサヴォルデッリと2秒差で入ったゴンチャールが再びトップに。6thStageで獲得したポラックがスプリンターだったので誰に変わるか?と思ってたんですが、結局5-6-7ステージでゴンチャール→ポラック→ゴンチャールと。まだ当面総合ジャージは混迷しそうですな。総合成績見てみる限り2位に6秒差でサヴォルデッリ、3位にバッソが11秒差と僅差で固まってますし。面白いことになっていきそうです。

[8th Stage]
平坦+山岳ゴールという面白コース。
序盤の平坦でいつも通り14人の先頭集団と残りの追走集団という平坦臭い構成になりつつも平均時速50km近い驚異のペースで平坦パートをクリア。
凄かったのはここからのチームCSC。ラスト20kmで高低差1100m程の山に突入したあたりから先頭を引くようになり、山だっつーのにサストレが凄いスピードで進むもんだからペースについていけない脱落者がどんどん出てくる始末。残り4kmあたりまでにゴンチャール・サヴォルデッリ・ディルーカと有力選手も次々脱落。そして残り4kmを過ぎてからルハノがアタック。それを吸収直後にクネゴがカウンターアタックをかまし、それについていって追い越してバッソがついにやってきた。一気にクネゴを引き剥がして単独トップとなり、そのままひたすら上りきってステージ優勝ですよ。すげー
総合でも当然バッソが単独トップに。2位に1:30差もついちゃったし、いよいよバッソが本気モード突入ですかね?昨年中盤で体調を崩して脱落した悔しさもあるだろうし、これからが楽しみです(=゚ω゚)ノ
……逆に心配なのがウルリッヒ。この日も全然良いトコ見せぬままトップから16分遅れでゴールし総合成績でもバッソとの差が18分。まぁ「ジロだしな」みたいなところもあったりしますけどね。ウルリッヒにとっての本番はツールですから。

[総括]
いよいよ山岳突入で総合バトルが本格化ってとことですね。でもその総合面でのバッソ以外がちと心配。サヴォルデッリ・シモーニ・ディルーカあたりが今日ばたばたとバッソについていけないまま脱落していったしウルリッヒに至っては先頭集団にすら居やしない。このままバッソの独壇場になっちゃうのかなぁハテサテ。
まぁバッソ好きなんで良いんですけどね(^ ^ゞ
次の9-12stageはまた平地に戻るのである意味小休止。まぁ平地とはいえ2級3級レベルの峠は越えますけどね。楽しみなのは明日の9thStage(マキュワンがまた取っちゃうのか?)と11thStage(50km個人TT)の二つ。特に後者がどう総合に影響するか。

あとスケジュール見て思ったんだけど、10-11Stage間にある休息日(17日)が最後の休息日だったりして。11→21thStageは休息日無しのぶっ通しとは……恐ろしいスケジュール組んだもんですな(;´Д`)

自転車弄り

っても今日はタイヤの換装のみです。
既にパセラコンパクトを2セットほど潰してたので、より細身のタイヤにしてみようと「シュワルベ・ステルビオ20×1・1/8」に換装してみました。巾(幅)が大体28mmと凄い細身のスリックタイヤですよ。
んで換装後試乗がてらその辺をふらふらと走り回ってみる……

軽い。ひたすら軽い。
パセラ使ってた頃は滅多に一番重いギアまで使わなかった(街中だとそこまでもっていくのが大変)のですが軽くもっていけるというか、これまでより一段上のギアを使えるようになってビックリ。うはーすげー
……その代わり、これまでも小径故に結構シビアだったハンドルの取り回しがより厳しくなりましたけどね。あとパセラだと適正空気圧が大体2.8-4.5気圧だったのが6.0-7.5気圧まで上がったのもあってタイヤがガチガチになり、タイヤ自体が細身なのもあってちょっとした段差の衝撃も拾っちゃって町中を走るには少々大変になった気が。というかより「街乗り」からさらに遠くなった感じがするorz
まぁ元々街乗りと言い張ってはいるけど程遠い仕様だったからね。
きにしなーいヽ(´ー`)ノ

あと炊飯器を新調したり。
これまで使ってたのが9年目でもうボロボロだったので、丁度燃えないゴミの日だったのに乗じて廃棄。新しいのを買ってきました。今初炊き中でちょっと楽しみ~
当然試食はたまごかけごはんで(=゚ω゚)ノ

Giro d’Italia 2006 01-04Stage

今年も始まりましたよジロがヽ(´ー`)ノ
既にベルギーでの1stStageから4thStageまでが終了。色々と面白いことになってますね。
ってことで纏めて感想いってみよー

[1st Stage]
例年通り個人TT(タイムトライアル)で開幕。6kmちょいのコースなんだけど途中に山岳P(ポイント)があったりして去年に引き続き初日のコースとしては面白い作りになってましたね(去年は夜に海沿いの1.6km程の短距離直線道路を全面をライトアップして。凄く綺麗なコースだった)
ステージ優勝は二番手マクギーに11秒差をつけて前回王者サヴォルデッリ(DSC-ディスカバリーチャンネル)の圧勝という結果。バッソやシモーニといった他の優勝候補もボチボチ良いタイムで入ってたので今後が楽しみな展開ですな。
そして表彰式でのシャンパンファイアーを見て「ジロ始まったんだなー」と実感。

[2nd Stage]
平坦ステージでお約束通りのゴール前スプリント勝負のみ。
ゴール直前までファッサトレインが続いて残り300m程になったところでペタッキの壁残り一枚!って所でペタッキの後ろに着いていたマキュアンが一気に差し込んで優勝。ミルラムのトレインがしっかり機能していたのに肝心のペタッキが何もできないままだったのが少々びっくり。位置取りが微妙だったのかなぁ。
総合等のジャージは変わらず。まぁスプリントだし(笑
まぁ2日目から一気にレースが動くなんてのが逆に不自然ですし、そういう意味ではいつも通りの2日目だったってとことでしょうかね(^ ^ゞ

[3rd Stage]
三日目は雨。
途中でペタッキが落車に巻き込まれて膝を怪我。そのまま頑張ってゴールはしましたけど怪我の状態が心配です。ジロでのスプリント勝負にはこの人とファッサトレインが欠かせないってのに……
レース自体はスタート20km辺りで4人ほどの逃げが決まり、その先頭チームと追うメイン集団。そしてゴール20km程手前で捕まるという形の「よくある平坦ステージ」の展開。まぁ昨日と同じく序盤&レインステージだし仕方ないか……
と思ったらコース最後2kmが城壁石畳の上りだったんで唐突に総合バトルになる罠。しかも本命どころが伸びないままにゲロルシュタイナーのシューマッハーがぐいぐい引き剥がしてジロ初優勝というどんでん返し。そして当然総合もサボルデッリが落としてシューマッハーが着るという快挙。正直( ゚Д゚)ポカーン
つーか三日目からこんな凄いStageになるとは思いませんでしたよ。

[4th Stage]
ベルギーステージ最終日(=゚ω゚)ノ
まず昨日落車で怪我しちゃったペタッキなんですが、膝の皿にヒビが入ってたらしく本日より欠場です。残念……でも昨日そのヒビ入った状態でも完走した胆力は流石。
んで今日は昨日の大雨が嘘のような快晴の中の平坦ステージ。当然「平坦→スプリント」となり、ペタッキのいない今やはり強さを見せる「Mr.ヘッドバット」マキュワンがきっちり押さえて優勝と。なんつーか鉄板試合でしたな。まぁ最後緩やかな上りだったのもあってトレイン作りづらいでしょうし、団子状態でのスプリントではジロの面子だとマキュワンが頭一つぬきでてるし、仕方ないでしょう(=゚ω゚)ノ
総合はスプリントだったのでシューマッハーがキープ。

[総括]
兎に角この序盤でのペタッキ脱落が残念で仕方ないですね。今回のジロは山岳コースが多いので元々スプリント選手の勝負所が限られてる中でポイント賞最有力候補が消えちゃったってのが痛い。平坦ステージでの楽しみ半減って感じです……まぁポイント絡みは「ヘッドバット」マキュアンが既に2回取っちゃってるんで、6,9ステージあたりでもう流れが決まっちゃうかもしれませんね。
総合はまだ様子見状態。バッソ・シモーニ・サヴォルデッリあたりもまだまったりしたもんですし、5thStageのチームTTあたりで調子を確認して来週の10thStageあたりからが総合・山岳争いが本格化ってところですかね。あとここに急に頭角を顕しはじめたシューマッハーがどう絡んでくるか。

ま。サイクルロードレース好きには楽しい季節がやってまいりましたよ(=゚ω゚)ノ

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COMITIA76 after

お疲れさまでした&コピー誌だけになっちゃってスンマセンでした(ペコペコ
コピー誌の方はそのうち再録したいと思ってますので(=゚ω゚)ノ
んでいつも通り朝ギリギリまで描いて、それから作れるだけ作って特攻。サークル入場して10分ぐらい自分のスペースでくたばってたら実行委員会の方から「場所移って下さいませんか?」とのコトで、そのまま外周の予備スペースに飛ばされましたorz
まぁ当初の場所だと周囲に迷惑かけまくりそうでしたからむしろ良かったかな?ってことで(^ ^ゞ
あと今回スケブ全部お断りしちゃってスンマセン。開場頃に既に稼働時間が36時間ほどでもう脳がまともに回っておらず、ちょっと体力的にもう限界って感じでしたので(^ ^ゞ
毎度の差入れ等もありがとうございました(=゚ω゚)ノ

とりあえずこれで即売会参加は夏までお預けってことで。
久々に数日ゆっくり過ごしたいと思います(^ ^ゞ

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COMITIA 76

[06/05/05]COMITIA 76……カ-08a「行脚堂」
頒布予定物は以下の通りです。

・「サクラ サクラ」……[オリジナル/B5/12P程/200円?]
ほのぼの小話。コピー誌。まだできてなひ。ぎゃー

・「Crocus」……[オリジナル/B5/28P/500円/成人向]
サンクリ31での新刊。えろまんが。黒すとを破れ。少し残しておいた分です(=゚ω゚)ノ

ってことでコピー誌とサンクリの残しておいた分だけっぽ。ぎゃー
つーかまだ描いてます。このまま寝ないのでいつも通り会場で寝てる気がする。うあー

ボスケt

カート……(つД`)

カート・アングルが肋骨にヒビが入って負傷欠場・戦線離脱だそうで……
折角トップ戦線で頑張ってた矢先の怪我なだけに残念ですが、慢性的な首の怪我の方も心配ですのでこれを機にしっかりと治して欲しいものです。
そして体をしっかり作り治してまた戻ってきてくれるといいなぁ。
WWF時代末期頃からのファンとしてはやっぱ「ロック・SCSA・HHH・カート」というこの4人が別格ですしね。今もトップを張り続けてるHHHとカートにはこの先も頑張って欲しいなと。

しっかし……骨折の原因が例によってマーク・ヘンリーなのが(;´Д`)
バティスタの負傷欠場の原因もヘンリーだし。
何やってんだコノヤロウ(ノ`□´)ノ⌒┻━┻

GWらしい

まぁいつも通り「ナニソレ?オイシイ?」って感じなんですが(^ ^ゞ
つーかむしろいつの間に4月終わっちゃうん?みたいな。
んでちまちまとコミティア用の原稿中デス。
たぶんコピー誌になっちゃうかと思いますが御容赦~

[ツールの季節]
もうあと一週間もすれば「Giro d’Italia 2006」開幕ということで、今年は全ステージをJsportsが生中継してくれるので嬉しい限り。昨年中盤に体調を崩してしまったバッソに期待~
そして6月のスイスを挟んで7月には「Tour de France 2006」と、これから夏までは深夜TVに貼り付いてる時間が増えそうです(^ ^ゞ

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観客としてのあり方

前エントリでのWRESTLEMANIA 22に関連してですが。
まぁ簡単に言っちゃうと元々WWEっていうプロレス団体の試合では「ベビーフェイス(正義)vsヒール(悪)」がしっかりと別れていて、ヒール側の選手にはブーイングをするというのが応援のあり方として定着してる。そういった「勧善懲悪」的なショープロレスなんですよね。
ところが何故かここ最近の傾向として「ベビー側にブーイングをする」という流れができており、それがWM22前までは特定選手のみだったのがWM22で一気にそれ以外にも飛び火したと。

とりあえず個人的な予想でしかないのですが「ここでブーイングを送る俺カコイイ」ってのと「(祭会場独特の)周囲に流されやすい雰囲気」ってのが相まってこんなことになってるんじゃないのかな?と。正直後者はどうしようもないです。ああいった会場でみんなで観戦しながら大騒ぎするのを止めようが無いですから。でも前者はどう見ても「自分の立場を無視した自己満足」でしかないんじゃないかと。
選手に対する反感というのならまだ分からないでもないですが、ただ単に自分が酔うためだけに好き勝手して、その結果自ら「番組の価値」を貶めてることに気づいていない。最悪ですね。

この辺の要因は、昨年2月にRAWの日本公演を見に行った際にも書いたのですが「観客の『番組に参加している』という意識」が問われてる問題なんじゃないかなと漠然と思ったりするわけで。
会場で直接見ている以上観客ってのは「会場内の雰囲気を伝える番組の一要素」の筈なんですよ。家でTVを見てるのとは違って微力ながらも番組そのものに参加してるんです。「声援を送るべき選手」に対して「罵声を飛ばす」なんてのはそういった役割を放棄してるようにしか見えないわけで。他の観客やとりわけ大多数の「TV視聴者」ってのを全力で無視しちゃっての自己陶酔なんて気持ち悪いだけです。

なんつーか……こういう「自分さえよければいい」って風潮は別に日本だけの事じゃないんだなぁと改めて思ったというか。自分達の所属してる社会、例えば国や市町村であるとか、今回は番組なわけですが……そういったものに対する責任を「自分さえよければいい」「周りもやってるじゃん」というしょーもない理由で放棄してる人間の多さに呆れますね。
勿論個人の表現の自由とかそういうものも大切ですが。それを「周囲に対する責任」と切り離して考えちゃってはいけない筈なんですよ。その辺は結局バランスの問題であって、日本だって基本的人権には「公共の福祉に反しない限り」という制限がついてるわけですし。

今回の件で言うならば「番組に参加しているという意識」だとか。もう少し「社会に対する帰属意識」ってのをしっかり自覚する必要があるんじゃないかな?とかそんなことを考えてみたり。
なんかとりとめのない話になっちゃいましたが、自分でもちゃんと答えは出し切れてないのでとりあえずそんな感じで。

WRESTLEMANIA 22

サンクリ終えてこっちも見終わったので、直前に結果予想したのを踏まえて感想でも。

 ○ショーン・マイケルズ vs ビンス・マクマホン(No Holds Barred)
まぁ流石にあの肉体を維持してようと昔みたいに試合はできませんでしたねビンスは。やっぱその辺は還暦なんだなぁとしか。それでも面白い試合に仕立て上げたHBKの技量とかが光る試合だったかな?
試合ラストであっさりスウィート・チン・ミュージックをたたき込むのではなく、徹底的にビンスをいびり倒してのトドメってことでやっぱ面白い試合だったなぁと。ラスト直前の6mラダーからのDXムーブとエルボードロップは格好良すぎ。
試合というよりショー的要素が強かったとはいえ、今大会ベストなんじゃないかな?と。

 ○カート vs ミステリオ vs オートン(Triple Thread Match)
結果は予想通り。でも想像以上にカートの肉体的な衰えが見て取れてつらい試合。
あとミステリオへのブーイングとかその辺わけのわからん流れだったり。RoyalRumbleの結果そのままに「カートvsミステリオ」だとヒール役が居ないからってんでのオートンを交えた筈なのに……と。
ちとまぁブーイング絡みは別に書きますので(^ ^ゞ

 ○ミック・フォーリー vs エッジ(Hardcore Match)
エッジのこういった試合はやっぱ面白いですな。結果は予想通りなんだけどこの試合見てて「いい加減リタいらねーよなぁ」とかナントカ。体調がどうなのか不明だけど、女子戦線がグダグダなんだからぼちぼち復帰しないかなぁ……

 ○ベノさん vs レ神(United States Championship)
ベノさん王座陥落がちょっと残念。つーかSD側はトップ戦線がぐだぐだなんだからベノさんにしろレ神にしろブッカーにしろその辺がUS王座とかで遊んでる場合じゃないと思うんだけどねぇ

 ○アンダーテイカー vs マーク・ヘンリー(Casket Match)
 ○ブギーマン vs ブッカーT&シャメール(Handicap Match)
結果はまぁ予想通り。ブギーマンがこの試合直前に怪我しちゃってたとの事だけどそんなことを感じさせない試合だったのは見事。テイカーはいつも通りだったしまぁそんなもんかと。

 ○ジョン・シナ vs HHH(WWE Championship)
まず正直この試合がメインになるとは思わなかった。あとシナの防衛も予想外。
そしてこの試合もブーイングの嵐。もう正直こればっかりはシナが可哀想だった……こんなファンの前で試合しなきゃいけないなんて。ハンターさんが一生懸命ヒールたろうとして頑張っていてもお構いなし。正直私がWWE見始めてから「最も見てられない」試合でしたよ。選手・カード・試合内容どれも頑張ってるのに会場に来ているファンが自らその価値を握りつぶした試合だったかと。

 ○その他
Money in the Bankが以外と面白かった。もう少しぐだぐだになると予想してたので……純粋な試合として一番面白かったのがこれなんじゃないかな?(HBKvsMr.McMahonはショー要素強かったし)
タッグ王座戦は王者防衛で少々びっくり。しかも翌日RAWで陥落してるし……
どのみちケインとショー・カリートとマスターピースがそれぞれ仲間割れするんだから「WM22でケインとショーが仲間割れして王座陥落」「翌日RAWでカリートとマスターピースが仲間割れして王座陥落一日天下」とかの方が面白かったと思うんだけど。最終的に王座をかっ攫うスピリット応援団がヒールなのでそれを考えるとこうするしかなかったのかな?
ディーバの試合は両方どうでもいい(笑

とりあえず外したのはRAW側の王座戦二つか。これは正直両方とも予想外の結果でした。
ただまぁ総合して試合自体は面白いものが多かったんですが会場にいた観客がそれを悉く台無しにした大会って感じでしたね。ここ数年で一番駄目なWRESTLEMANIAでした……
その要因が「観客自身」ってのが正直残念でなりません(;´Д`)

サンクリお疲れさまでした

皆様お疲れさまでした。
そして今回も前日から眠らずに。まぁ今回は起きたのが22日の深夜だったのでまだマシでしたが……ここ最近イベントの前日前々日あたりにかならず「イベント寝過ごして、起きた頃にはもう終わってる」という恐ろしい夢をみてるので正直恐くて悠長に寝てられません(^ ^ゞ
つーかなんで夢の中でさらに寝てるんだよ自分orz

とりあえず新刊「Crocus」の方は5/5コミティア76でも少量ながら頒布いたしますので、今回アカンかった方はそちらでお願いします。「eclipse 02」の方はこれでおしまいですので請御容赦(ペコリ

今回のカメさんはスペース後方からの監視業務(=゚ω゚)ノ
……丁度イイカンジに配管の隙間に挟まったんよ。
そして下の方に見えてる袋はなぜか日本酒orz

サンシャインクリエイション31

[06/04/23]サンシャインクリエイション31……ス-10b「行脚堂」
頒布予定物は以下の通りです。

新刊「Crocus」……[オリジナル/B5/28P/500円/成人向]
えろまんが。黒すとを破れ。いじょ(=゚ω゚)ノ
いやホントそれだk

・既刊「eclipse02」……[GALZOOアイランド/B5/32P/500円/成人向]
コスカ16号店でのメイドバルキリー本です。
事前に少し残しておきましたので(=゚ω゚)ノ

どっちの料理ショーよ何処へ行く

「新」になってから随分経つけど、結局「視聴者ゲスト」方式はいつの間にか黒歴史となりゲストのランク分けという意味不明の状態になってるし。対戦内容も「メニュー」の対決じゃなくて有名シェフを呼ぶだとか美容・健康だとかになっちゃってるし。ホントに何処へ向かう気なのやら。
昨日放送のもなんか料理対決じゃなくて「あるある大事典」とか「ためしてガッテン」とかその辺の番組見てる感じでしたよ。何よ脳若返りメニューって(;´Д`)
先週は泥料理だし。長い間料理ショー見続けてますけど初めてですよ食欲湧かなかったの(笑
元々の「メニュー対決」と「特選素材」があってこその料理ショーだと思うので、ちょっと最近の料理ショーの流れには異を唱えたいしけーさんです。

つーか一番可哀想なのって札幌ビールだっけか?スポンサーやってCM流してるの。「新」に切り替わったあたりに「料理ショー専用CM」ってんで特選素材のPVに似せたCM作ったのに、その直後ぐらいから「特選素材」そのものの出番が無くなってCMがものすごく浮いちゃってましたよね。
折角スポンサーが意識して特別にCM作ってくれたのに後ろ足で砂ひっかけるような真似して……
ホント制作スタッフは一体何考えてんだか(;´Д`)

あ。あと関口厨房のアシスタントがいつの間にか森アナに変わった件。最初は炭谷くんカワイソスとか思ってましたけど、どうみても炭谷くんの方の力量不足で清水くんの方が目立っていたので番組的には結構アリかな?って気がしてきました。つか森くんの場合Noah中継で鍛えられている分もあって盛り上げるのがやっぱ上手いですしね。その辺は今後清水くんにとって勉強になるでしょう(=゚ω゚)ノ

……と。結局清水くんがいれば良い人ここに一人(^ ^ゞ

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イキテマスヨ

随分間が空きましたが一応イキテマス(^ ^ゞ

ってことでサンクリの詳細公開。新刊は描いてあるとおり黒スト描きたかっただけというかなんというか。コスカでのバルキリー本も少量ですが残しておきましたのでコスカにこちらもどうぞ~(=゚ω゚)ノ
あと同人情報の方に掲載しておきましたが5/5のコミティア76にも参加予定です。流石に連荘でキツイんですがこちらでも何かしら出すと思いますので。

間が空いたのでテキトーに最近のアレコレ。
4月期のアニメが結構面白いの多くて嬉しいです。OP/ED曲も良いものが多いヽ(´ー`)ノ
ハルヒのEDとか好きー。でも一番気に入ってるのが何げに.hack//RootsのOP曲だったりとか。昔からこーいう透明感のある曲は好きなんですよね(^ ^ゞ
放映本数が多すぎるので2週の間に見る本数を随分絞りましたけど、結構今期はアタリが多いんじゃないかなと思う次第……とはいえアホみたいなトータル放映本数からするとごく一部なんですけどね。つかこれだけ新番の本数があってアタリが殆ど無かったりしたら詐欺でしょ(笑

スポーツ周り。自転車は暇みてちまちま乗ってます。あとサイクルロードレースがぼちぼち熱くなってくる季節なので楽しみですね。先々週のパリ・ルーベや二日前のアムステルゴールドレースでCSCの若手が連続で優勝してたりするのでこの先の「Giro d’Italia」や「Tour de France」が楽しみですね。今年こそバッソ頑張れ!

WWEは……WM22の結果既に知ってはいるのですがPPV放送が今週末ですから詳細保留で放送が終わってから先日の結果予想との照合とかやってみませうということで。まぁとりあえずビンスが出てくるとやっぱ面白いですな。WM前のRAWでのビンスのやることなすこと全部面白い。あの鍛え上げたガタイも含め、ホント還暦を迎えたじーさんとは思えないですよ。
ただ昨年後半からの傾向だけど、ストーリーライン自体に積極的にGMが関わって来ないのが残念。つかそもそもRAWは未だにGM不在なのか……SDのセオドアはもうタダの良い人になっちゃってるしね、やっぱ「悪のGM」が居てこそのWWEだと思うんですけどね~
カートがまだ一線で活躍してるけど、本格的に選手引退って事になったらまた一昨年みたいにGMで活躍して欲しいですね(^ ^ゞ

あとはなんだ。全然部屋をちゃんと片づけられないままに押入が埋まってる状態で部屋の中に本が溢れ出してきたとか。いい加減一度押入掃除も含めて片づけやり直さないとなぁ。ああやりたいことばかりが溜まっていくorz

夜桜見物

んで4月馬鹿とかを華麗にスルーしつつもドタバタさんですが今日も元気です。ってことでちょいと夜になってから眠気覚ましにその辺をミニベロで走り回ってみたりして、そのまま航空公園の方に足を伸ばして夜桜見物してきました。

でも航空公園内の夜は街灯の灯りだけなのであんまりちゃんと見れなかった罠。その代わり近くの川沿いの桜並木の方が綺麗にライトアップされてましたのでそっちの写真でも(=゚ω゚)ノ
丁度満開の時期で、ライトアップされた桜が綺麗でしたよ。

あと上にも書いたとおり航空公園内は所々にある街灯の灯りだけなので殆ど真っ暗なのですが、そんな中でもビニールシート敷いて花見してる若者グループを幾つか見かけたり。つかヲマイラ本当に「花見」してるのかと。桜の無い芝生のど真ん中で宴会してる連中も居たし正直なんだかなーと。花見は静かに見て楽しむものじゃよて。

そして帰ってきた頃には眠気すっきりヽ(´ー`)ノ

年度末?

あれ?いつの間に今年の1/4終わったん?ってな感じで。
よつばとひめくり2005はも無事めくりました。おつかれさーん(=゚ω゚)ノ
……そしてその下に控える2006年度版。うあー

昨日のどっちの料理ショーが面白かったのですよ。
武蔵の敗因は単純に拘り杉ってことかなぁ。ラーメンに季節感だとかそんなんじゃなくて単純に食べて美味くて腹を膨らませてくれればいいんじゃよー。みたいな。
その上で「ちゃぶ屋vsなんつッ亭」で見て、個人的にはちゃぶ屋だったんですが……残念(T_T)
若手がなんつッ亭に流れたのって若者云々じゃなくて単純に収録時間長すぎて腹減りまくりのトコロで唯一のこってり豚骨系ってのが効いたんじゃないかと(=゚ω゚)ノ
あとこの古谷氏と森住氏の言葉が重い。凄い。見て良かったです。

まぁそんなカンジで。なんか4月からJsports+ESPNってことでチャンネル編成変わるらしいんだけど生中継とかそういう視聴価値の高いものが「Jsports PLUS」に集中し、ウチのトコロのCATVではオプションチャンネル化。「RAW」「Smackdown!!」の初回放送そっちだし。サイクルロードレースも大抵そっちだし。契約しないわけにいかないじゃんよ。ふざけんなー(ノ`□´)ノ⌒┻━┻

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4 days before WRESTLEMANIA 22

スポーツ用のカテゴリも分離したので久しぶりにWWE話でもしてみるテスト。
ちなみに2月のSmackdown!! in横アリは原稿が修羅場ってて行けませんでした。最初発表された頃はあんまり行く気無かったんですが、エディ死去とカートのSD復帰で開催直前にはかなり行きたい度が急上昇してたんですよね……無念(T_T)
WM22の日本でのPPV放送は4/22からですが、実際は今週末4/2開催ですので直前ってことで個人的に注目度の高い試合から順に幾つか結果予想でもやってみようかなと(=゚ω゚)ノ

 ○ショーン・マイケルズ vs ビンス・マクマホン(No Holds Barred)
つーかやっぱ今回はこの試合が筆頭でしょう。ビンスがPPVで試合するのって本当に久しぶりですし、No Holds Barredですから確実にシェインもちょっかい出してくるでしょう。どう考えても最終的にリングが血に染まる流血戦になるのが目に見えてますからね……
これはたぶんHBKが勝つと思ってます。SNMEにてブレッド・ハートの負の遺産まで持ち出してますから、今回ブレッドがHall of Fame入りするのもあって「過去の清算」も兼ねてるでしょうしね(^ ^ゞ
まぁこの試合に関しては結果より試合内容が楽しみでなりませんが(笑

 ○カート vs ミステリオ vs オートン(Triple Thread Match)
一つの因縁闘争に王座戦を加えちゃった形。こちらも「エディのHall of Fame入り」と「ROYALRUMBLEからのエディを巡るミステリオとオートンの確執」って要素を踏まえると、どう考えてもミステリオの王座獲得しか見えてこないのが多少微妙ですが。まぁ例えそうでも、力のオートン・技のカート・スピードのミステリオというこの三者三様での試合ってのが楽しみですね。
あとカートがいつ駄目にならないか心配でならないってのも。昔に比べて明らかに上腕と肩周りの筋肉が落ちてきて体調的にもう厳しいんじゃないか?って体つきになってきてますし。いつまで頑張ってられるかわからなさそうな状態故に逆に頑張って欲しいなと。
それと試合自体とは関係ないですが、オートンはエディの死後「ローライダー破壊」だの「『エディは地獄へ行ったんだよ』発言」だのかなり損な役回りばかり演じさせられてるので、これが一段落したらもう少しマシなストーリー与えられないかなぁと。
正直今の役回りはヒールってのを通り越しちゃってる気がしますしね。

 ○ミック・フォーリー vs エッジ(Hardcore Match)
たぶん普通にエッジが勝つだろうけど、こちらもHardcore Matchですから(笑
大流血戦を期待したいところ。

 ○ベノさん vs レ神(United States Championship)
たぶん最も普通に「レスリング」を楽しめる試合なんじゃないか今回の面子の中では(^ ^ゞ
まぁベノさん防衛でしょうけどJBLは嫌いじゃないんで頑張って欲しいところ~

 ○アンダーテイカー vs マーク・ヘンリー(Casket Match)
 ○ブギーマン vs ブッカー&シャメール(Handicap Match)
これはある意味イロモノセットでしょ。どう考えてもテイカーが負けるはずが無いし、同様にブギーマンが負けるとも思えない。特に後者の方は試合内容なんてまず無いでしょうしね。
たぶんこの2試合での最大の注目点は「テイカーとブギーマンの入場シーン」でしょ(^ ^ゞ

 ○ジョン・シナ vs HHH(WWE Championship)
普通だとメインになりそうだけど今回に限ってはたぶんメイン前か二つ前でしょうね(メインとその前はHBKvsMr.McMahonとWH王座のトリプルスレッドのどちらか) 結果も流石にこの組み合わせでシナの防衛は無いと思いますし、ハンターさんの試合だってのにここまで興味が湧かないのも正直寂しいですが。つーかシナはやっぱり王座持ってない方が良いと思います(=゚ω゚)ノ
でもHHHが王座獲得してもあのシナ仕様の王座ベルトを巻いてる姿は見たく無いなぁ。
絶対似合わないって。

 ○その他
後は正直五十歩百歩かと。Money in the BankにしてもLadder Match向きなのがRVDとマットの2人だけ。フレアーとベンジャミンはまだ多少誰と絡んでも面白そうですけどラシュリーとフィンレイは正直誰と闘っても微妙そう。まぁ普通にRVDの勝利でしょ。
World Tag Team Championshipはカリート&マスターズ勝利と。つか昨年後半から続く「ショー&ケイン組」ってのが異常過ぎ。普通に考えて誰が組んでもこの二人には敵わない。だからこそいい加減解体しようってことになるでしょうしね(^ ^ゞ
んでDivaの試合二つはそれこそどうでもいい(笑
一応あと一試合追加されるみたいですが、WM22開催2日前の3/31日放送SmackDownで漸く発表するような試合はそれこそ前座でしょうしね。たぶんNMNのタッグ王座戦でNMN防衛でおしまいってとこでしょ。

ってな感じで。試合数は多いのですがなんか玉石混淆ですな。
それでも楽しみに感じさせてくれるのはやっぱ「ビンスが試合をする」って事ですかね。先日国内放送されたRAWでは久しぶりの「Kiss my Ass」でビンスのケツを拝めましたし。なんだかんだとやっぱりビンスが動くとWWEは面白くなりますよ。うん。

……そういえば「Saturday Night Main Event」は国内放送されるんでしたっけ?
一応国内放送のスケジュールと合わせるとタイミングとしては今週の土曜日の筈なんですが。

金沢桜丘 対 愛知啓成

地元石川代表の試合ってことで注目してましたが愛知啓成のサヨナラ勝ちで金沢桜丘は一回戦敗退でした……残念。
9回表に二点勝ち越してからの勝利に焦った背後に迫る闇。凡ミス連発で同点にされのタッチアップでサヨナラと。何この漫画展開?って感じでしたが、8回まではお互いがほぼ毎回ランナーを出しながらも失点1に押さえ続けた好ゲームでした。つか本当に拮抗した面白い試合でしたよ(=゚ω゚)ノ
まぁ最終的には最終回の魔物にやられちゃいましたが、良い試合をありがとうございました。

つーかその前の真岡工対PL学園の試合が、金沢桜丘と同じ21世紀枠の真岡工をPL学園がボロクソに叩くという「何このシード校の消化試合みたいなの」って感じだったので余計に好ゲームに感じるのかもしれませんね(^ ^ゞ

まぁこれで地元が消えちゃったんで。あとはマターリと(=゚ω゚)ノ

成分解析

なんとなくカドルコア世代様の「成分解析 ver0.1」で自分を解析してみる。

 しけーの成分解析結果 :

しけーの57%は言葉で出来ています。
しけーの28%は下心で出来ています。
しけーの8%はツンデレで出来ています。
しけーの3%は柳の樹皮で出来ています。
しけーの2%はミスリルで出来ています。
しけーの1%は知恵で出来ています。
しけーの1%は利益で出来ています。

言葉は兎も角次点の下心ががががg
半分以上が言葉ってのは結構当たってる気がしますね。
しけーさんモノ考えるときにイメージをまず言葉で組み立てるクセがありますし。

ついでにサークル名でも解析してみる

 行脚堂の成分解析結果 :

行脚堂の67%は電波で出来ています。
行脚堂の18%は気の迷いで出来ています。
行脚堂の11%は白インクで出来ています。
行脚堂の4%はむなしさで出来ています。

あーウチって電波だったんだorz

春の選抜

WBCの流れでそのまま春の選抜高校野球を原稿中のBGVにしてたりするんですが、やっぱ高校野球って投球のテンポが良いので見やすいですよね。見ていて集中力が途切れないってのはやっぱ重要なんだなと思います……WBCも高校野球程じゃないですが投球のテンポが早かったですし。
そういうのを見てるとやっぱ日本のプロ野球のまったり感というか、その辺もよろしく無いんじゃないかなーと思う次第。ナイトゲームが大抵晩飯時ってことで段々とそういう視聴者の要請に合わせるようになったのか、もしくはTV中継でのCMのタイミング上そういう風になっていったのか分かりませんが(^ ^ゞ
元々現代日本人ってのは昔に比べて時間に五月蝿いですから。「プロ」として試合を見せる以上同点延長とかなら兎も角、9回までならなんとか3時間ぐらいでちゃんと試合が終わるようにするべきなんじゃないかなーとか思ってみたり。

今日からパ開幕ですし、WBCで盛り上がった野球熱を生かせるかどうか……
ちょっとそういう観点で楽しみだったりもします(=゚ω゚)ノ
今年は6月にサッカーW杯があるわけですし。それまでにしっかり盛り上げないとまたW杯に人気をさらわれたあげくそのままペナント終了までだらだらってことになりかねませんからね~

んで我が地元石川代表の金沢桜丘高校の出番は明後日ですか…………金沢桜丘?
ってなんだ21世紀枠か。石川県の高校野球というと星陵と金沢の2強(に最近遊学館が伸びてる?)って感じだったので少々びっくり。まぁ頑張って欲しいですな(^ ^ゞ

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春眠以下略

とはいえ最近寝過ぎです>自分

ちまちまとバナー絵変えたりここのレイアウトも微妙に弄ったりして、これなら直接blog自体をTOPにして運用していけるんちゃうかな?とか思ったりもしつつ。そうするとまたデザインの調整とかしないとあかんなーとか。そんな時間ねー(ノ`□´)ノ⌒┻━┻
だったら睡眠時間もう少し削りましょうねorz

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WBC日本優勝おめ

正直開催前段階では優勝するとは全く思わなかったのですが、苦闘の末の勝利。いや本当に嬉しいです。これまで無かったプロ選手をも含めた「ベースボール」の国別対抗戦という舞台で「日本野球」が優勝できたってのは大きいですね。
まー何にせよ日の丸に紙吹雪が舞った光景は忘れることができないでしょう。
おめでとう日本ヽ(´ー`)ノ

これがまた日本野球に好影響を与えてくれることを願います。特にプロ野球はここ数年その「舞台裏」にばかり注目が集まって肝心の試合に注目が集まらないような状態でしたしね。日本の野球というものが国内だけで収まらずに世界に繋がっていく。その第一歩として今大会への参加とその結果は非常に価値があったものだと思います。

それと今大会のMVPはやっぱイチローじゃろて(=゚ω゚)ノ
普段物静かなサムライという印象の彼があれだけ熱く戦う姿が他の選手達を牽引していったと思いますし、日本代表として日本の顔として頑張ってくれた彼がやっぱり一番凄かったですね。

後はこれをどう3年後に繋げていくか。今回浮き彫りになった誤審問題やそもそもの審判員の選出方法等のWBC自体の仕組みの考査。それとは逆に今後この大会をワールドチャンピオンシップとして続けていくために「各国でのルール統一」とか課題は山積してますし。その辺を3年後の次回大会に向けて考えていって、ベースボールのさらなる発展を目指していくべきかと。

……とか小難しいコト色々あるけど。
兎に角今日は「日本優勝おめでとう!」

プチ自転車弄り

今回はシートピラーの換装とボトルホルダーの着装のみです。

シートピラーはFSAのSL-220LX(アルミ)に。換装前よりシートを少しだけ後方にセットできるようになったのでちょいと乗りやすくなりました。
ドリンクホルダーの方は実用性重視というか専用ボトル買ってまでどうこうしないので500mlペットボトル用のホルダーを。ちょろっと中距離走る際にドリンクホルダー無かったのが痛かったのでこれで安心(^ ^ゞ

ぼちぼち走りやすい季節になりますし、その前に弄れて良かったかな?
あとはそろそろタイヤ換装ですかね(^ ^ゞ

読切とかその辺

連絡ついでにお仕事関係のカテゴリも制作(=゚ω゚)ノ

TOPにも書きましたが毎度のコミックラッシュ様にてまた読切描かせていただきました。
もう原稿の方は既に上がってますがこれまでで一番色んな無茶をした鴨。まぁ自分の無茶なんてまだまだぬるい方なんでしょうけどね(^ ^ゞ
次に先日告知したメロンブックス様のテレカの件ですが、拍手のレスにも書きましたが諸般の事情で来月予定のものと順番がかわりました。私のイラストのは来月4月となりますので~
あと例によってどっかで山田さんスカーレットを久しぶりに描きました(=゚ω゚)ノ
なんだかんだと山田さんだけ年に一回ぐらいのペースで描いてる気が……

とりあえずそんなところかな?
あと同人の方になりますが4月サンクリ受かりました。そっちの方もまたぼちぼちとー

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カプラ詰め合わせ

こちらからどうぞ(=゚ω゚)ノ >>[詰め合わせ]

[免責・注意事項]
ご使用は自己責任でお願いします。
これを使用することにより発生したいかなる損害、問題にも当方は一切関知致しません。
尚、使用方法等を聞かれても一切お答えできませんのでご了承下さい。
二次配布等禁止。

気分転換に

描き直しました(=゚ω゚)ノ

詰め合わせの方も中身を差し替えましたので取り替えて頂けると嬉しい鴨。ちと自分では実際のゲーム画面で確認できないので、ジャギ消しとかその辺適当なのはご愛敬ってことで。
前に描いたものの出来がイマイチさんだったので描き直したかったんですよね……リヒタルゼンも漸く実装されるみたいですし無駄にならなくて良かったです(^ ^ゞ

  ○余暇のすごしかた
日曜日はまた無意味に浦和の方まで自転車を駆ったり。昨日もどっか行こうと思ってたのですが寒かったり粉雪ちらほらしてたりだったので諦めて税務署まで確定申告書の提出だけ。あとは部屋の大掃除とか。色々片づけたりしてるだけで終わっちゃうのが残念(T_T)

余暇

原稿も一段落し、確定申告の準備も終わって今週末は久々のお休みです(=゚ω゚)ノ
……とりあえず溜まってる未読の処理からorz

申告も流石に毎年やってるおかげか慣れたもので。レシートの整理が面倒なだけで各費用の算出さえ終わってしまえば後は確定申告書等作成コーナーでパパッと。何げにこのWeb作成コーナーが数値を入力するだけで計算の方をやってくれる優れもの。何がどの分類に入るかさえ把握してれば余計な計算要らずで便利です(=゚ω゚)ノ
んで出来上がった申告書を見て……去年無駄遣いしすぎorz
今年はもう少し節制しましょう>自分

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ぎゃー

あと数日…… ガクリ

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野良猫

ここ最近夜になるとウチの部屋の縁側に野良猫がやってきては窓際で鳴いてるんですよね。
すぐ近くなので声が良く聞こえる。けど窓を開けると逃げちゃう。
元々ウチの近くでよく見かける猫さんなのですが……正直どうしたもんか(^ ^ゞ

一昨日はさらに縁側で他の猫と喧嘩。
翌朝戦場跡を見てみると土が掘り返されまくりだったし……

原因はなんとなく分かるんですよね……昨年末頃だったかにウチの縁側に乾燥キャットフードの箱が転がってたんですよ。中身入りで。雨降ってた日だったので「明日にでも始末するか」と思ってたんですがその翌日には箱が無くなってたりして。結局どうなったのかは分からないけどそれ以降たまーに猫さんがやってきてるので「ここに餌がある」とでも思ってるんじゃないかなーとか(^ ^ゞ

つかウチの縁側色んな物投げ込まれ杉。
隣の小学校の生徒の物と思われる宿題のノートとか。
恐らく階上の部屋の人の物らしきTシャツとか。
どっかの出前のものらしき丼とか。
ウチはゴミ捨て場じゃねー(ノ`□´)ノ⌒┻━┻

んで今日も今さっき猫さんが鳴いてました。今度餌でも置いてみますかね?

修羅場中

今日の謝罪会見という名の公開処刑が何時から行われるのか気になりつつ、いい加減ヲチに時間費やしてるんじゃねーそんな暇ねーだろコラって感じのしけーですコンバンワ。
現在イイカンジでテンパっております。ぎゃー

んで幾つか情報とか。
まずTOPにも書きましたがメロンブックス様の来月のテレカ絵描かせていただいたり。あと3/5のツンデレオンリーだか何だかでどっかにゲスト原稿を描かせていただいてたり。他にもまだ幾つかあるのですがその辺は追々(=゚ω゚)ノ
それで今現在修羅場中。とりあえず確定申告終えるまでは死んでそうですorz
ちとメールのお返事とかもできてませんが御容赦下さいm(_ _)m
申告が終われば多少余裕ができますので(^ ^ゞ

つーか自転車乗り回してる暇が無いのがツラひ。
自転車はインテリアじゃねー(ノ`□´)ノ⌒┻━┻

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いつの間にか治ってた風邪

といっても風邪自体は昨年末に罹って今年の頭に治ってたんですが。咳だけが全然止まらずに延々咳ばっかりしてたんですよね……それがいつの間にか治ってました。
どうも自分の咳は周囲の人曰く「なんか今にも死にそうっつーか血反吐吐きそうな」咳らしいので余りゲホゲホやってて心配かけるのもなーとか思いつつ医者に掛かるのもなぁ……とか都合のいいこと考えてたんですが、コスカの時も殆ど咳き込んだりはしてませんでしたし。ヨカッタヨカッタ。

……まぁ年に一度ぐらいは医者に掛かってみるのもいいかなーとは思いますけどね(^ ^ゞ
結局去年は一度も医者のお世話にはなりませんでしたし。そーするとなんとなく「国民健康保険料の無駄払いだよなぁ」って感じがしてきたりして。保障制度なんてものは実際こんなもんなんでしょうが、この年度末の申告期が近づいてくるとなんとなくそーゆーコト考えてしまいますね(^ ^ゞ

それで思い出したけど確定申告始まってますな。
なんか3月頭まで原稿で手一杯ですので今年も自分はギリギリに駆け込むことになりそうです。
余裕のある方はお早めに~(=゚ω゚)ノ

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CostumeCafe16号店

なんとか無事終了。皆様お疲れさまでした。
例によってロクに眠らず出撃し、設営準備に入ってからお釣りを自宅に忘れてきたことに気づいたり、スケブとか描く段階になって消しゴムも忘れてきたことに気づいたり、一日中空耳アワーだったりとグダグダでした。
……前日は寝なきゃ駄目ですね。もう歳なんだからorz

新刊の方も無事完売。こちらは次の参加イベント(受かってれば4月サンクリ)でも頒布致しますので、今回ダメぽかった方はそちらでお願いします(^ ^ゞ

今回の亀神殿へのお供え物。時期柄チョコとか。ありがとうございますm(_ _)m
んで今回面白かったのがラオックスのおでん缶。なんか色んな方が見ていきました……つーかこんなものも売ってるのね。帰りの山手線の中から秋葉見たとき「何処だココは?」とかマジで思ったし。どうなってるんだ魔境秋葉原(;´Д`) <秋葉原に4,5ヶ月行ってない人

あとおまけの写真

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コスカ当日

……………………さて。寝るか寝るまいか(マテ

事故×2

さっきちょこっと雑用で外に出たときに2件事故現場に出くわしたりして。
一つ目は交差点手前で原付がトールワゴンに巻き込まれたっぽいの。事故ってからあまり時間も経ってないらしく車sideのおねーちゃんが119番に電話してましたが……巻き込まれた原付のおばちゃんが凄い形相でお怒りになられてるのがちょっとシュールな光景でしたというか。
現場が交差点より5m程手前だったのでむしろワゴンが左折のために左に寄って減速したところに原付が追突気味に突っ込んだんじゃね?って感じの事故(ワゴンがハンドル切るには早すぎるのよね)だったのもあってか「ちょっとおばちゃん怒りすぎ」ってな感じで(^ ^ゞ
もう一件はウチのすぐそばの交差点。こっちはどうやら横断歩道上の歩行者(車両等見あたらなかったのでたぶんね)を車がはねちゃったっぽ。もう警察が来て車の運転手に事情聴取してたのですが(相手は見あたらず。もう運ばれたのかな?)こっちは変な複合交差点&歩行者が信号を殆ど守らないのでなんつーかどっちもどっちの気が。

まぁ両方とも事故の瞬間を見てたわけじゃないので事故自体にどうこう突っ込むつもりはないですが。後者の事件、ウチ(自宅)の隣の小学校が丁度下校時刻なので交差点のところに「緑のおばさん」が常駐してるんですよね……なんつーかよりによってこんなところで事故起きるなよなというか。ちなみに前者の事件も現場がマルイの地下駐車場出入口で常に保安員が立ってるトコロだったりして。

ま。二つとも「よりにもよってなんでこんなところで」ってな事故でしたと。
交通安全には気をつけましょうってコトで(=゚ω゚)ノ

鼻当て

長年使い込んで結構汚れてきてたので実家に連絡して新しいのを送ってもらいました。こーいうとき実家がメガネ屋だと電話一本で送ってもらえるので助かりますね(^ ^ゞ
換装自体も眼鏡用のドライバーを持ってるからそれで。視力の悪い自分にはメガネは必須装備なので日頃から大切に~
……とはいえ流石にフレームの歪みとかワイヤー止めの修復とかはできませんけどね。過去に何度かワイヤーが外れて近所のメガネ屋に駆け込んだりもorz

[折田先生を讃える会]
あれま。2次試験は確か25日あたりの筈なのに今年はもう像が出現してますよ。
しかも壊されてるし……しょぼーん

ばたばた

えーと。ばれんたいん?知りませんがな。ってな感じで。
漸く進めてるコトも一本に集中できる体勢になってまたエンジン全開ー
ってまだ確定申告の準備してなかった。ぎゃー

……休む暇がありませぬorz

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なんだかんだと

拍手で要望があったので壁紙Verをさくっと作ってみました。
まー即席なので加工とかナッシングですが。素材の美味さを……って言えるほど大したもんじゃないですけどねorz

んでここもカレンダー部分をifame化で処理して一通り完成っぽ。IE(Sleipnir)でしか確認していないので他のブラウザで見たときどうなってるか心配ではあるけど気にしない方向で……他のブラウザ入れるのマンドクセ。
まー後は何かしら不具合が出てきたときに考えます(^ ^ゞ

んで2つ程同時進行中~やっぱなんか歳を取るにつれて無難に無難に動いてる気がするorz
ココ(日記)も昔は勢いで書き殴ってたんですけど今じゃちゃんと推敲して変なこと言ってないのを確認してからUpするようになりましたし。
それじゃアカンとは分かってるんですけどね~地雷原に踏み込む勇気plz

あと画像を組み込んだ際どうなるかの確認してみようと思って、そういえば自転車の(現在の)写真撮ってなかったしついでにと昨日外で写真撮影……間違えて自転車左向きにして撮っちゃったorz
右向きで撮影しないとFCH(フロントギア)周りが奥に隠れちゃうじゃないですかー
また後日撮影し直します……(T_T)
画像組み込み云々は壁紙で試しちゃいましたけどね(^ ^ゞ

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しけーです

しけーです。
誰もちゃんと「バルキリー」と認識してくれません(T_T)

しけーです。
テンパってるのに結局半日費やしてデザイン仕上げちゃいましたorz

しけーです。
でもまだカレンダー部分だけは仕上がってません。なんか横にはみ出してます。

しけーです。
しけーです。
しけーです……

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ダッシュで組み上げ

縮小版TOPページ30分で組み上げたり(^ ^ゞ
やっぱどうもmixiでだらだら日記書いてばかりになって本サイトの方が放置プレイ状態になってたのでなんとかしたいなーとは思っていましたので。暫くは雑記もココ使っていきます(=゚ω゚)ノ

んでコスカ情報UPしました。
オンリーイベントでちゃんとしたオフセ新刊出すの何年ぶりですかねぇ……
まーいつも通りのノリですので。よろしくー

あ、あと先月分のログです(=゚ω゚)ノ [ログ(2006年1月分)]
(02/13追記:先月分も記事としてUPしましたので削除~)

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てすと

とりあえずちょいと作ってみたり。
暫くこっちで更新するようにするかなぁ(;´Д`)

デザインを調整したいところなんだけどそれを始めるとキリがないから当面はこのままでやってみますかね……つか誰かスタイルシート弄って(T_T)
……以前一度blog組んでみたときに作ったスタイルシートをローカル保存しておけば良かったと今になってつくづく思いますよ……流石にもう内容も覚えてないしorz

一日限定

んと。タイガーソフト様の日替わりカウントダウン絵描かせていただきました(=゚ω゚)ノ
今日29日分ってことで掲載されてますのでよろしくー

んでおなかいたい(T_T)

新年会part2

何げに三年連続でこのまま恒例化しそうな新年会@蟹。
ってことで今年もよく関連性の分からない面子で行ってきました。今回はちゃんと座敷を押さえたので個室でまったりと色々ダベりながら蟹づくし~
……終盤になってくると飽きてくるわorz
他のアクセントとかあると良いんだろうけどひたすら蟹だから。確かに美味いんだけど同じ味ばかりだとね(^ ^ゞ
あーでも刺身美味かったですよ。普段他の機会で蟹を食べる機会があっても大抵ゆでてあるものをさらに調理したものばかりなので刺身を食べる機会って少ないですし。
折角三年連続でやってますし来年もまたやりたいですなー(^ ^ゞ

あーあとこわしや我聞最終巻ゲト。
巻末のおまけでさくっと我聞&はるるんがお互いを名前で呼んでたのにびっくりさん。冬の本描いてる段階ではどーしてもはるるんが「我聞さん」って呼ぶイメージが思いつかなかったんですよね……我聞は逆に「陽菜」と呼ぶと思ってたし。
これ読んでから書いてたらまた違った感じになったでしょうね(^ ^ゞ
何はともあれ無事完結おつかれさまでした。

新年会

昨年末にあるお方から「東北泉」の金賞酒を頂いてたので、新年会にかこつけて飲んでみようと一升瓶持ち込みで下北沢の某居酒屋さんへ。
とりあえず最初は普通にお店のお酒を飲んでから金賞酒の味は如何なものかと飲んでみる……
なんだこの水は?みたいな感じ。何の抵抗感もなくするっと喉を抜けてからアルコールがやってくるみたいな。元々すっきり系なのは知ってたけどここまでとは。うはーうめー
ちなみにこの「東北泉」ってのが昨年の24耐の終わり際にウチのスペースで酒盛りしてた際に飲んでいた「芳」の上級酒で、24耐の際にうまうま言って飲んでたってことで「じゃあそれの上を」ってことで頂いたものでして。同系列だから結構甘めなのかな?とか思ってたらそんな事もなく。
久しぶりに食べる刺身とかを肴にまったりと呑んでました(^ ^ゞ

そのうち時間が経って、当然酒持ち込みなので冷やせるはずもなく気がつけば常温状態になってたんですが……その状態で呑むと急に甘くなりやがった。元々日本酒は温度によって全然味が変わってくるものだというのは知ってたけど少々びっくり。同時に「あー24耐の「芳」も常温で呑んでたから甘かったのね~」みたいなのが分かってちょっと日本酒に対する理解度アップ。
色々な話もでき、久々に面白い酒の席でした。一緒に行ったお二方また行きませう(=゚ω゚)ノ

で。酒好きだけど「肴と一緒にちびちびやる」のが好きであんまり量の飲めないしけーさんが最終的に一番呑んでなかった罠。一応オイラの酒なんだが(得てして世の中そういうものデス

夜中に

気分転換を兼ねて航空公園を自転車でぎゅんぎゅん廻ってたら変速時にFCMからチェーンが外れて派手にコケました。その割には無傷だったので良かったですが……(^ ^ゞ
チェーンが外れた原因はフロントをインナーからアウターに変速した際に勢い余ってアウターのさらに外にチェーンが飛んじゃったこと。それでギアガードとアウターとの間にチェーンが挟まってロック状態になり急に踏めなくなって転倒と。あーびっくりした。
んでその場でチェーンを直してたら当然手が油でベタベタになりしょんぼり引き返しましたとさ。
フロントの変速機を再調整してやらないとなぁ……(T_T)

あーあと1/8の「初萌えコスカ2006」お疲れさまでした。
何故か結局スペースを確保してましたけど、ちょこっとスケブ描かせていただいてたぐらいで後は酒盛りメシ食い状態でした……入場口の真正面のトコだったので目立ったろうなぁorz

まだ少し風邪を引きずってますがボチボチなんか描き始めてます。
目処がついたらまた更新していきますね~(=゚ω゚)ノ
……ホントはここの改装もしたいんですけどね。とりあえずお絵かき優先~

どたばた

喉は大分楽になってきました。まだ声出すとちょっと咳しちゃいますが(^ ^ゞ
どーも風邪流行ってきてるみたいですので皆様お気をつけを~

あーあとすっかり事前に書くのを忘れてましたが冬コミにてちざき屋さんとこにゲスト寄稿してたりとか。あと明日1/8に都産貿で行われる「初萌えコスカ2006」でも某所でゲスト原稿描いてたり。っても後者は参加できる人が限られてますからなぁ……orz
そのうち一度そういった原稿かき集めて本にしてみるのも面白いかもしれませんな(^ ^ゞ
っても何処で何描いたかあんま覚えてなかったりするんですけどね。得意の安請け合いで勢い任せに書いたのとか正直原稿そのものを何処にやったことやら。うあー

とりあえずなんか色々やることが転がってて正直どれから手をつけたもんか……ってな感じで。
アニメも気がつけば新番始まってるし。ナニガナニヤラ。
あーでも年末にやってたファフナーのスペシャルはちゃんと見ました。やっぱ話の作り方が凄いなーとか。同時期にやってた某種D総集編なんか正直目もあてられなかったのにw
こういった「絶望のドミノ倒しの中にある一筋の希望にすがりつく」系統の作品が増えていってる中、軽々しく希望を口にせずちゃんと絶望と相対してる姿をしっかり描いてる数少ない作品で本編も含め結構お気に入りですね。「それでも前に進む」ってのが自分の好きな姿でして。描くのは苦手なんですけどね……こういった系統をしっかり書ける人は凄いな~とか。
はてさて今期は何かよさげなのがありますかねぇ(^ ^ゞ

明けました

明けましておめでとうございます~(=゚ω゚)ノ
ってことで遅れましたが新年一発目。「従僕年」か「走狗年」かちょっと迷ったんですけどね(^ ^ゞ
メイドさんだし「従僕」と書いて「イヌ」と読む方向で。新年早々なんか思考回路駄目ぽ。
まだ風邪引きずってますしね……咳しまくりでヘロヘロですし。ボスケテ。

とりあえずまずはコミケで配布してたペーパーをば…… >> (公開終了シマスタ)
ログが流れるまではこのままほったらかしにしておきますね(^ ^ゞ
あと新刊とカレンダーの委託ですが、毎度「とらのあな」様にお願いしてあります。たぶん早くて今週後半頃からになると思いますのでどうぞよろしくお願いします~

まぁ毎年言ってる気もしますが、今年も徐々に徐々にはっちゃけていきたいと思いますので。
本年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m