ちくとここ数年のジロ見てると「レースディレクター自重」って感じが強くなってたり。コースレイアウトが一昨年より昨年、昨年より今年とどんどん酷くなってて、これが「良い意味で酷い」で収まるか収まらないかはこの先次第ですが序盤3Stage見てるだけで選手が大丈夫か結構心配なのですよ。
まぁひとまず序盤のシチリア島Stageをば(=゚ω゚)ノ
[Stage 01]
初日がチームタイムトライアルなのは去年と同じ……なのはいいけどここ数年のプロチーム再編成の流れとコンチネンタルプロチームへのプロ選手流入によって聞いたことのないようなコンチネンタルプロチームが沢山居たり誰がどのチームに居るのかサッパリだったりでその辺を把握するのが結構大変なのですよ?
んで優勝がそんなコンチネンタルプロのスリップストリーム。チームとして目立てたし良かったね(^ ^ゞ
[Stage 02]
んで初日TeamTT終わって翌日だし平坦……とならないコースレイアウトが今年のジロらしさというか。平坦とも山岳とも言えないような上って下ってのコースで最後が登りゴールとか普通は終盤に持ってくるステージであって2日目に持ってくる内容じゃないって(´・ω・`)
でもシチリアの遺跡を沢山眺めながらのコースは綺麗でしたな。
[Stage 03]
ザ・平坦。
途中落車が何度も発生しまくりで平坦なのに大荒れって感じ。シチリアの海岸線だったので路面の砂が酷かったみたいだけどこの序盤でCSCのマクギーが落車に巻き込まれてリタイアとかしょんぼりですよ。
んで平坦よろしくゴール前スプリント勝負は上手くロングスプリントを駆けたベンナーティが優勝。
…………マキュアン何処(´・ω・`)
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