2007年07月31日

土用丑とか

昨日の話になっちゃいますが30日が土用丑の日だったんでちゃんと所沢のうなぎ屋さんでうな重を食べてきました。
同じ店に先週偵察を兼ねてうな丼を食べに行ったりしてたんですがそっちよりご飯の量が少ない罠。値段高くなってるのに……
でもうなぎ自体はふっくらで皮も箸で簡単に切れる柔らかさ。まったり美味しくいただきました(=゚ω゚)ノ

ちと気になったのが土用丑なのにお客さんが少なかった事。18時が早すぎるってことは無いと思うんでやっぱり例の中国産絡みで敬遠されてるのかなぁ。まぁ自分はそんなこと関係なく習慣として土用丑には「うなぎ食べなきゃ!」みたいになるんですが(^ ^ゞ

2007年07月30日

Tour de France 2007 -総括

あっという間に終わっちゃった三週間。早いもんですな(^ ^ゞ
ってことで個別総括とか。

[マイヨ・ジョーヌ(総合)]
24歳の新人賞対象者でもあるDSCのコンタドールが優勝と。ラスムッセンの事があったにせよそれでも山岳区間での走りは見事でしたし素直におめでとうといったところですかね。新人賞対象者の総合優勝はウルリッヒ以来だそうな。まぁ個人的にはもう少しエヴァンスやバルベルデ、ペレイロといったような選手も参戦しての泥沼を見てみたかった気がしますが(^ ^ゞ

[マイヨ・ヴェール(ポイント賞)]
ペタッキ不在。マキュアン途中リタイア。となれば出てくるのは当然ボーネンといった感じで。それでもペタッキの代わりにミルラムのエースを勤めたツァペルやコンチネンタルプロ(JリーグでいうJ2)として出場したバルロワールドのハンターといったベテランとの争いは面白かったです。
何にせよ少し意外なボーネンの初「緑ジャージ」おめでとう〜

[マイヨ・ア・ポワ・ルージュ(山岳賞)]
これが驚きでバルロワールドのソレルが獲得。コンチネンタルプロの、しかも新人賞対象者が取っちゃったってことでプロチームの山岳系選手何やってたんだ!みたいな。新人賞争いでも2位ですし来年プロチームから引き手数多になりそうですな。

[マイヨ・ブラン(新人賞)]
25歳以下の総合成績なので当然コンタドールが1位。んで山岳賞を取ったソレルが2位だったので終盤繰り下がりでこの白ジャージを着てたのが3位のチュルーカという珍しい展開でした。とはいえチュルーカもツール全体を通して積極的にアタックをし続けたことが評価されて敢闘賞を獲得したし本当に今年は新人の活躍が目立ちましたね(^ ^ゞ

[チーム総合]
各チームの総合成績上位3名のタイムを足したものなので総合TOP3に二人送り込んだディスカバリーチャンネルが当然獲得。これは正直もう少し選定基準変えた方が面白そうな気がする……

[総括]
去年のツールは開催直前のドーピング騒ぎでバタバタして、終了後のこれまたドーピング騒ぎでバタバタしてだったので今年こそはまったりと競技に集中できればと思ってたんですが今年は開催中にバタバタして2チーム途中撤退という結果になったのが本当に残念で。最終的に無事終わって良かったなとは思いますがちくとあんまり良いイメージは残りませんでしたね……その辺がどうしても残念。
個人的にはStage01の「マキュアンが落車から先頭に追いついての大逆転勝利」とStage09の「ブルグハートがわんこにごっすん」したのが最も印象に残った光景です(^ ^ゞ

何にせよ来年はこんな競技外の騒ぎが起きないことを願って。

Tour de France 2007 -Stage20

最終日は毎回恒例パリ-シャンゼリゼへの凱旋。曇り空だったのが残念だけど例年通りにまったりと完走を祝ってのパレード状態が続いてパリの周回コースへ。ちと残念だったのがこの頃には既に集団のペースが上がってて今年引退する選手を先頭で送るといったような事が無かった事。確かアクセル・メルクス今年で引退っしょ……
んで周回コースではきっちりアタックと吸収が繰り返されつつゴール前スプリントに持ち込まれ、最後ベンナーティが飛び出してそのまま逃げ切り優勝と。やっぱマキュアン居ないとスプリントの魅力が半減しちゃうとか思ってしまうマキュアン信者orz

総括は昨年同様別エントリってことで今年も三週間お疲れさまでした。
( ・∀・)つ0 とれたての〜た〜ま〜ご〜

2007年07月29日

Tour de France 2007 -Stage19

最終決戦個人タイムトライアルはコンタドール、エヴァンス、ライプハイマーの総合TOP3による壮絶な争いになり、エヴァンスとライプハイマーがそれぞれ上位とのタイム差を一気に詰めるも最終的な総合順位までは変わらずマイヨ・ジョーヌを守ったのは若干24歳の新星コンタドールでしたと。
とはいえ総合上位三人の最終的な総合タイムが

1位:アルベルト・コンタドール(DSC) 87h09'18"
2位:カデル・エヴァンス(PRL) +00'23"
3位:リーヴァイ・ライプハイマー(DSC) +00'31"
と3週間かけて90時間近く走り続けておきながら約30秒差以内に収まってるというのが本当に凄いですな。1位2位が1分以内の差で競るというのはまだそれなりにあるんですがTOP3がここまでひしめきあってしかもその中に同じチームの選手が2人居るのなんて見たことないですよ。

何にせよ素晴らしい走りを見せてくれた三人に。ここまで走り続けた約120人に感謝を。
そして明日の最終日へ。

2007年07月28日

Tour de France 2007 -Stage18

今日もパリへ向けてひた走る平坦Stage。流石に昨日の影響も薄くなったか普通に平坦らしい展開なんだけどプロトンがあんまり追う気が無かったりしてタイム差が開いたままになって先頭集団4人での駆け引きモード。でも決定的な抜けだしは起こらずに結局スプリント勝負になったんだけどゴール前が軽い上り坂だったので先頭飛ばしてたカザールがそのまま逃げ切り優勝と。TV中継始まる前の段階でカザールがわんことごっすんしたらしく結構擦過傷が痛々しかったんだけど勝ててよかったですな(=゚ω゚)ノ

あとポイント賞絡みで集団ゴールでのスプリント勝負があったけど昨日に引き続きしっかりボーネンが取ってツァペル・ハンターとのポイント差をきっちり開きましたとさ。後は最終日のパリゴールぐらいなのでボーネンのポイント賞も結構安泰かな?

あと少し解せないのが集団ゴールでのエヴァンスとコンタドールとの間に微妙な隙間があったのが何故か別グループ扱いされて3秒詰める結果に。流石にこれは厳密に取りすぎじゃないかのう?
この3秒とStage16山頂でコンタドールより先にチームメイトのライプハイマーがゴールしちゃった事によるボーナスタイムのロス4秒を含めた「7秒」がどう影響するか少し楽しみだったりして(^ ^ゞ

2007年07月27日

Tour de France 2007 -Stage17

昨日のアスタナ撤退に引き続きモレーニのドーピングが発覚してコフィディスが撤退。さらに以前から指摘されていたラスムッセンの「所在報告義務違反」がこの時期になってすっぱ抜かれてラスムッセンがイエロージャージを着たままツール撤退とかどんだけー。
……ホント勘弁してorz

その関係で総合2位のコンタドールが拒否したのかレースディレクターの方針なのか今日はイエロージャージを誰も着ず、精神的にもう駄目になっちゃったのかレース途中でラスムッセンのチームメイトであるメンショフがリタイアし、集団の中を走るエヴァンスがカメラバイクに何かされたのかキレてコーラぶっかけるし、レースは続くし選手達も普通にスタートしたけどそれでも色々と違和感を感じるお通夜みたいなステージでした。中継・解説の方もそれに絡んだ話題が続きましたし。ちと色々と残念でしたね(´・ω・`)

2007年07月26日

Tour de France 2007 -Stage16

ピレネー最終日はツール恒例のオービスク峠での山頂ゴールとなる山岳コース最終日。当然山岳賞や総合での決戦が期待される中始まる……筈だったんですが前日の休息日に「ヴィノクロフの13Stageでの血液Aサンプルにドーピング陽性反応が出たのでアスタナはチーム丸ごと自主リタイア」という悲しいお知らせが。今年のツールも結局ドーピング絡みの問題が出てしまったか……といった感じで残念です。

そういった事件があってもレースは続き、最後のオービスク峠を登る頃には気がつけば先頭集団が総合上位陣だけになってラスムッセンvsTeamDSC(コンタドール&ライプハイマー)に辛うじてついていくエヴァンスといった感じに。しかしラスムッセンが前Stage15での教訓を生かして淡々としたマイペースでアタックを処理していき、結局コンタドールもライプハイマーも決定的な仕掛けができないままフラムルージュ(残り1km)をくぐったところで逆にラスムッセンがアタック。一気にDSCの二人を引き離して1kmを駆け抜けてのステージ優勝ですよ。総合でのコンタドールとのタイム差も3'10"に開いたし、途中の走りも落ち着いた風格のあるものでしたし、本格的にマイヨ・ジョーヌの似合う選手になってきましたね。
いやはやホントお見事でした(^ ^ゞ

あと凄かったのが山岳賞2位のソレル。序盤から逃げに参加して山岳ポイントを稼ぎ、最後の山岳でも踏ん張ってステージ5位入賞を果たしてついに山岳ジャージを本物にしたりとか。バルロワールドにとっても嬉しい結果でしょうね(^ ^ゞ

2007年07月24日

Tour de France 2007 -Stage15

2級-2級-1級-超級-1級とキツイ山岳が5つもある今大会屈指の難関ステージ。翌日に休息日を控えて総合・山岳で色々動きが期待されていたところで最後の山岳をトップで抜けたのがヴィノクロフというのが本当に驚きで。昨日の14Stageで散々遅れまくって「もう駄目だ」としか思えなかったのに一日できっちり立て直してきた辺り見事としか言いようが無いですね。去年のランディスを思い起こさせます(^ ^ゞ
そして当然そのままステージ優勝。やっぱこの選手は凄いわ……

メイン集団では総合トップ2が最後の1級山岳頂上付近で壮絶なタイマンバトル。仕掛けるコンタドールも凄いし辛うじて凌ぐラスムッセンも凄い。結局決着はつかず同タイムゴールになっちゃいましたが小柄な山岳系選手2人が総合優勝を争ってるのは本当見ていて熱い。総合3位のエヴァンスとの差が更に開いたので次ステージでよっぽどの事が無い限り総合優勝争いはこの2人に絞られたと思って良いでしょうね(^ ^ゞ

やはりツール後半戦の山岳はこうでなくては。といったステージでした(=゚ω゚)ノ

2007年07月23日

Tour de France 2007 -Stage14

いよいよピレネー山脈突入ってことで序盤からスペイン勢が大活躍。最初の超級パイエール峠の途中には逃げ集団がスペイン人だけで構成されたりとかして「ピレネーに来たんだなぁ」みたいな(笑
んでその超級パイエール峠を下る辺りまでひたすらサウニエルドゥバルが速めの速度を維持してたもんだから集団がバラバラに。それでも総合上位陣はしっかりと耐えて最後の超級プラトードベイユの山頂ゴールへ。そこで現総合1-3位のラスムッセン・エヴァンス・コンタドールが激しい駆け引きを繰り返し、最終的にラスムッセンとコンタドールの二人旅に。序盤から逃げ続けていたコロムを追いつき追い越しステージ優勝コンタドールと。なんかジロに引き続き新人賞対象者が2'23"差の総合2位につけてますよ。うわー
んで残念なのがエヴァンスで最初のパイエールでもうヘロヘロだったらしく根性でラスムッセンだけをマークしてついてきてたんだけど最終的に2分近く遅れてしまい+3'04"差の3位落ち。あと昨日あれだけ大活躍したヴィノクロフも最後の超級で遅れてしまい完全に総合戦線離脱。うーむ(;´Д`)

でも何にせよこれでいよいよ総合を狙える選手が絞られてきたって感じで。
ピレネー残り二日も面白そうです(=゚ω゚)ノ

2007年07月22日

Tour de France 2007 -Stage13

今大会2回目の52km個人TT(タイムトライアル)は雨ですよ。しかもコースに緩やかながらも起伏が存在するので落車というリスクが常にある恐ろしいステージと相成りました。うわー
んで総合成績の悪い人から順にスタートしていくんだけど最初の頃だけ「雨が降ってなかった」ものだからその頃に走りきったウィギンズがずーっとトップタイムを保持。その後雨が降り出してTT世界王者のカンチェラーラを始めとして沢山の選手がコース上様々な場所で落車しまくり。さらには中継のカメラバイクも単独スピンしたりと大変な日だったりして。
そんな中最終的にステージ優勝したのはヴィノクロフ。膝の怪我も漸く回復してきたらしく素晴らしい走りで一気に挽回してきましたよ。これからのピレネーでのアスタナの攻めが楽しみですね。んで総合TOPはラスムッセンがステージ11位の成績で死守。「マイヨ・ジョーヌ・マジック」は健在といったところか?

何にせよ総合成績が一気にシャッフルされて面白い展開になってきましたヽ(´ー`)ノ

2007年07月21日

Tour de France 2007 -Stage12

個人TT前の平坦Stageなのでセオリー通りに2人逃がしてのまったり走行。それをものの見事にフラムルージュ(ラスト1kmのゲート)直前で捕まえてゴール前スプリント勝負をボーネンが制しましたと。2位ツァペルに3位ハンターとポイント賞争いTOP3が良い感じに争ってて良いですね(=゚ω゚)ノ

つーか今日は実況&解説が例によって「我らワールド」だわゲストがパックン(パトリック・ハーラン)だわで普段以上の居酒屋談義が繰り広げられてグダグダ全開。これはこれで面白かったんだけど純粋に「我らワールド」2人での実況解説も聞きたかったなぁ……

2007年07月20日

Tour de France 2007 -Stage11

地中海沿岸を進むまったり平坦Stage……かと思いきや中盤の海からの横風が強い区間でアスタナが唐突にチーム全体で加速をかけてプロトンが中切れを起こす始末。それに総合上位にいるモローが巻き込まれて遅れちゃったのでレース自体が「先頭数人の逃げと追いかける集団」という平坦お約束の展開じゃなく「モローとのタイム差を開きたい総合上位陣と追いつきたいモロー」という珍しい高速展開に。
そしてそのままゴール前に突入してラスト2kmでのS字カーブで落車発生。それにボーネン含むスプリンターが何人も巻き込まれて遅れてしまい、残った面子でのスプリント勝負をハンターが制しましたと。
ボーネンはコケなかったけど遅れたのでポイント獲得圏内に入れず、ハンターが一気にポイント賞争いにおいてボーネンに追いついた結果となりましたとさ。うわー

まったり地中海の景色を楽しむステージだと思ってたんだけど……いやはや(^ ^ゞ

2007年07月19日

ツールの話ばかり続いてるので

丁度折り返し地点だったし他の事色々……っても特に何も無い日々なんですがorz

[夏コミとか]
ちまちまと準備中デス。毎度の変なグッズは既に入稿済みでぼちぼちサンプルが仕上がってくると思うんで届いたら写真アップしますね。あとは本の方をツール見ながらごりごりと。ちゃんとした情報は全部仕上がってから纏めてってことで(=゚ω゚)ノ

[歯医者さん]
親知らず抜いた痕は特に何事も無く塞がったようで今はちまちまとそれ以外の部分の治療を進めてます。
ただ最寄り(自宅から徒歩1分)の歯医者さんが結構評判良いのか予約の埋まり方が凄くて、診療後に次回予約するんだけど毎回約一週間以上の間が空いたりして結構時間がかかってたり。前が11日で次回が24日なんだよね(^ ^ゞ
そんなわけでまったりのんびりお世話になることになりそうですorz

[金冠黒松]
もう随分前の話になっちゃいますが毎度の下北沢某居酒屋さんに金冠黒松を作ってる村重酒蔵の杜氏さんがいらっしゃってまして「囲む会」なんぞが開かれたのに参加してきました。本醸造がえらく美味かったり「臥龍錦松」の一年古酒が綺麗に丸かったりで良い時間を過ごさせていただきました(=゚ω゚)ノ
でも睡眠不足で参加したのが悪かったのか早々に酒が回っちゃって後半戦メシばかり食べてた罠orz

[原因不明]
何故かウチのDVD-Rドライブさん(DVR-112L)が唐突に「DVD+R焼けるけどCD-Rは焼けない」なんてことになって結構焦ったりとか。原因不明のまま放置プレイ状態なんだけどどーにかしないとなぁ……
あと前に書いた自転車のBB(ボトムブラケット)も調子の良い日と悪い日があったりして意味不明。こうなったら本気で10月の「ULTEGRA SL」発売まで騙し騙し乗り続けるかなぁ。うーん……

[まぁとりあえず]
早く梅雨があけてくれないかなーとか。自転車で遠乗りしたいー!
あと7/30の土用丑を今年はどうするか考え中とか。近年ご近所の方々と陽が落ちる頃になってから出て回って「何処も駄目だー」とかやらかしてばかりなので抜本的な改革をせねばーみたいな。ハテサテ。

Tour de France 2007 -Stage10

アルプス越えを終えて地中海へ向かうぷち平坦Stageなので山岳越え直後故の「スプリンター擁するチームの疲労度」とか「総合と関係ない選手なら逃がしちゃってもいいや」とかいった要素が予想通りに絡んで11人が10分以上の差で逃げてしまう形になり、そのまま残り30kmからの3級山岳2連荘に突入して先頭11人での仕掛け合いから面子がバラけて面白い展開に。
最後は5人に絞られてマルセイユの街に入り、もの凄い仕掛け合い→牽制モード→ゴール前スプリント勝負になって大ベテランのヴァッスール36歳が一気に抜け出しのステージ優勝と。

本当に今日は5人に絞られてからの駆け引きが面白くて目が離せませんでした(=゚ω゚)ノ
……そして今日もクイズ外しましたorz

2007年07月18日

Tour de France 2007 -Stage09

休息日を挟んでのピレネー最終日はある意味お約束の「ガリビエ峠」を含む超級山岳が2つ。山岳賞目当てなのに何故か総合トップにもなってしまったラスムッセンがどう動くか楽しみなステージでもあり、ガリビエ山頂からゴールまでの40kmダウンヒルが楽しみでもある「前半戦の山場」ですよ。

ところが残念な事に一昨日のStage08でマキュアンがタイムアウトで失格(´・ω・`)ショボーン
それでもStage01でのぶっち切りゴールは印象的でしたし、また今後頑張って欲しいですね(^ ^ゞ

肝心のレースは途中で面白いことが一つ。最初の超級山岳を越えてまったり下ってる途中で路上に白いわんこがふらふらと飛び出してきて、ブレーキの間に合わなかったブルグハートがその脇腹にごっすん!
それでも直前のブレーキと「ハンドルを切ってタイヤ側面で当たった」のが功を奏したのかぶつかった直後にわんこはそのまま元気にてこてこと歩いていったりしてブルグハート本人も特に怪我も無く。その代わりフロントのカーボンホイールが真っ二つにへしゃげたりして。まぁそうやってカーボンが折れてくれたおかげで衝撃が分散されてわんこにもブルグハートにも伝わらなかったのかな?みたいな。
何にせよちと衝撃映像でした。これは切り出して保存しておこう(^ ^ゞ

んでステージはガリビエの途中で飛びだした新星ソレールがそのまま下りを逃げ切って優勝。他にも同じガリビエでメイン集団から飛び出したコンタドールが頑張って新人賞ジャージ獲得とかホント新人が光ってますね。それにしても連日先の読めない混沌とした展開が続いて本当今回のツールは面白いです。折り返し地点を越えたのに総合で抜きん出た選手が居ないツールなんて何年ぶりなんだか(笑

2007年07月16日

Tour de France 2007 -Stage08

休息日前の山岳Stageは凄いグダグダな展開になり、前日ゲルデマンが勝ってノリノリだった筈のT-mobileにとっては先頭集団で逃げてたロジャースが落車によってリタイアし他にも2名脱落しての受難日に。
そして近年ツールの山岳ではお約束となるラスムッセンが途中から完全に抜け出して独走。他にもマヨとかモローとかいった選手が活躍したり、怪我をしてたクレーデンが良い引きを見せたり、しかし肝心のヴィノクロフが遅れたり。もうラスト3つの山岳での展開がバタバタで誰が何処にいるのかさっぱりさんに(^ ^ゞ

んで終盤3つの1級山岳を全制覇したラスムッセンが一気に山岳ポイントを荒稼ぎしてのステージ優勝&総合&山岳ジャージ獲得。この選手は毎年こういった「山岳独走」を見せてくれるので格好良いですね。あと気になるのは総合で遅れてしまったヴィノクロフ含めその他総合有力選手。総合成績がほんと混沌としててもうどうなってるのやらさっぱり状態ですよ。うわー

ほんと今回のツールは混沌としてますな(^ ^ゞ

2007年07月15日

Tour de France 2007 -Stage07

途中で机寝落ちしちゃって目が覚めたらゴールしちゃってたorz
ってことで録画を見直してのエントリなので少し遅れました今日の山岳突入Stageですよ。週末なのもあってかJsportsの放送が19:45-25:00の長丁場だったりして。そしてツール初参加のプロ3年目という若手のゲルデマンがステージ優勝に総合&新人賞TOPという大金星ですよ。いや実に面白い展開でした(=゚ω゚)ノ
そして今日のアルプスの風景が凄く綺麗で。あーいう風景見る度に一度でいいから欧州に自転車持ち込みで旅行してみたいなぁと思いますねホント。

んでフランス革命記念日だったけどフランス人は5位止まり。残念(^ ^ゞ

2007年07月14日

Tour de France 2007 -Stage06

序盤の平坦ステージ続きの日々も今日で最後なのできっちり集団がレースをコントロールし、序盤逃げをゴール前5kmぐらいで捕まえてのスプリント勝負をボーネンが良いところでまくって逃げ切り優勝と。
……マキュアン何処?(T_T)

つか今回のツール見てるとスプリンターを擁するチームの「列車」があんまりちゃんと機能してませんよね。ペタッキが参加してたらミルラムがきっちり列車組むんだろうけどツァペルがエースの場合だと混戦の方が向いてるんであまり積極的に列車を組まないし、他のチームも「チームメイトがエースを引っ張って最後エースが飛び出す」ってパターンじゃ無くて「アシストは集団そのものを引くのに専念し、その後方でエース達が互いに位置取り合戦からの飛び出し勝負」みたいなパターンになっていってる気が。
数年前までは列車形成からの発射が王道だったんだけどマキュアンみたいなタイプの選手がさらにその後方に張り付いて捲るケースが増えたことによる変化なのかもしれませんね。

ま。とりあえずこれで平坦続きだった序盤戦が無事終了。
ポイント賞争いも当面はお預けですね。ハテサテ。

2007年07月13日

Tour de France 2007 -Stage05

平坦とも山岳とも取りづらい「2-4級山岳が8つもある」面白182.5kmですよ。とはいえ2級山岳は1つだけで残りは全部3-4級なので「中途半端に登って下りて」の繰り返しといったところですか。自分たち素人にしてみたら3-4級でも充分驚異ですが(^ ^ゞ
そして今日は落車が多かった。割と中途半端な山岳ばかりなんだけど山岳故に道路が狭かったりしてそんな中を集団で走るもんだから接触とかメカトラブルが続発といったところでヴィノクロフやマヨ、クレーデンといった重要選手が一時的に集団から遅れてチームメイトが引っ張ったりといった光景が何度も見られたり。この辺「個人競技のようで集団競技」であるサイクルロードレースらしい風景でしたね。
レース自体は序盤に逃げた3人のうちのシャバネルが山岳ポイント荒稼ぎして山岳ジャージ獲得。ステージ優勝は最後集団が追いついてのスプリント勝負でポッツアートが獲得と。問題は途中の落車によって遅れたヴィノクロフがリカバリに時間かかってメイン集団に1分以上の差をつけられてしまったこと。こんな段階でのタイムロスは予想外だろうし今後どうなっていくか少し心配です。
あと「マキュアン友の会」今大会初結成(笑

んで未だにツール生中継でのクイズ全敗だったりして。くけーっ
ちょっぴり時計欲しいんだけどね(´・ω・`)

2007年07月12日

Tour de France 2007 -Stage04

今日もまったり平坦ステージ。流石に前ステージの二の舞を避けるためか逃げ集団もプロトンのタイム差を延々3分程のまま上手く泳がされた感が。結局予定調和の如く最後に逃げも吸収されてゴール前スプリント勝負だったんだけど今日はフスホフトが上手く飛び出してのステージ優勝。最後にギリギリまで追い上げたハンター残念(^ ^ゞ
ボーネンとマキュアンはフスホフト発射の瞬間の集団のぐらつきに巻き込まれて抜け出せず(´・ω・`)

何にせよ今回のツールは今のところ「誰かが飛び抜けて凄い」って事もなく均衡した勝負が繰り広げられてるので面白いですね。この調子で混沌とした戦いを続けていって欲しいところ(=゚ω゚)ノ

2007年07月11日

Tour de France 2007 -Stage03

今大会最長距離236.5kmの平坦Stageは終盤までひたすらまったり走行。平均30km/h前後って下手したら自分ら素人でもついていけそうなペースで和気藹々といった感じでしたね。それでも終盤には逃げてた4人に追いつけ追い越せ。そして残り400mで飛び出したのが何故か現在総合リーダーのカンチェラーラでそのまま追い越し逃げ切りステージ優勝。えー?
……今大会は毎Stage印象的な事が起こるなぁ(笑

とりあえず今日はみんな気抜きすぎでした。って感じでしょうかね。やれやれ(^ ^ゞ

2007年07月10日

Tour de France 2007 -Stage02

ドーバーを越えてフランス国内スタートだけどすぐに国境越えてベルギーへ入る168.5km。
平坦ステージのセオリー通りに進行してラスト3kmには逃げ集団を吸収したんだけど、ラスト2km付近で大きな落車が発生し後方が完全に分断されて前に残ってた20人ほどでの勝負に。そのまま大混乱でのスプリントはボーネンを引っ張ってた筈のチームメイトのスティーグマンが何故かそのまま逃げ切って優勝してしまい肝心のボーネンが2位とか。何だったんだろう……
マキュアンは6位。まぁ落車に巻き込まれなかっただけ良かったかな?
むしろ落車に巻き込まれたカンチェラーラ達がちと心配です(;´Д`)

やっぱり雨は怖いですね……

2007年07月09日

Tour de France 2007 -Stage01

今日もイギリスが舞台で、ロンドンのタワーブリッジからドーバー近くのカンタベリーまで走る203kmの平坦ステージをホントにレース開始前から放送開始。長丁場だったけど序盤での逃げチームの形成までの経過とかスプリントポイントや山岳ポイントでの争いとかを見れたのが結構嬉しいですね。
レースは平坦ステージのセオリー通りに序盤で5人の逃げが形成されてそれを追うメイン集団という形に。5分差程を維持し続けたまま終盤に入って集団がいよいよ加速してさくっと吸収するもラスト25km辺りで落車が起こってマキュアンが巻き込まれちゃう(T_T)
そこからプレディクトールロットのチームメイトがみんなで引っ張って集団後方に合流されるもぶっちゃけ「マキュアン今日はもう無理だなぁ」としか思えない状況でゴール前に突入……とか思ったらいつの間にかマキュアン先頭の方にいますよ?あれ?あれれ?

……ごぼう抜きして優勝しちゃったよ( ゚Д゚)ポカーン

いや本当に信じられない。加速力違いすぎる。格好良すぎ。うわー
なんかもう一人だけ別次元のスプリントで、ジロでのペタッキを見てるような感じですよ。インタビューで原動力が「frustration, angry...」とか言ってるし。落車での手首への影響が気になるところですが本当に素晴らしい逆転勝利でした。

2007年07月08日

Tour de France 2007 -Prologue

今年はスタート地点がドーバーを越えて霧の都ロンドンですよ。この前テロがあったばかりなので厳重警戒だけどそれでもコース設定がトラファルガー広場やバッキンガム宮殿前とかガチ首都ど真ん中の7.9kmを個人TTで開催とか。すげー
んでしけーさんの好きなマキュアンは「TTだしテキトーに流すよ」みたいな気の抜けた走り方してたのに何故かそこそこ良いタイムを叩き出してたりして初日から変な注目を浴びてたり。そしてステージ優勝はある意味予想通りのカンチェラーラ。7.9kmしか無いコースなのに二位に13秒差つけての圧勝とか流石はTTアルカンシェル保持者ってところですか。いや凄かった。

ま。これから三週間まったり追いかけていきまっしょいってことで。
( ・∀・)つ0 とれたての〜た〜ま〜ご〜

2007年07月06日

いろいろ

[ベノさんその後]
いろいろ米国で報道されてる情報だと無理心中で確定っぽいですね。
それもあってか米国WWEのサイト内ではベノワに関する記述がざっくり削除され、WRESTLEMANIA20メインイベントでの勝利も無かったことにされて。自殺とはいえ殺人者ということでの処置らしいですが、それだけで過去の業績全てを否定し蓋をしちゃうってのはどんなもんかともにょる日々。まぁその辺は日本人と米国人との感性の違いなのかもしれませんが(^ ^ゞ
無理心中なんて間違ってるしその道を選んでしまった事に対しては残念で仕方ないけど、それでもベノさんは素晴らしいプロレスラーだったしその思いだけは変わらないでしょう。

[Tour de France 2007]
三週間に渡る熱い戦いが明日開幕ですよ。
例年ツール開催前のお約束である「ランスのドーピング疑惑」もいつも通り騒がれて。既に引退した選手だってのに毎年毎年この季節になる度に「新たな疑惑」をぶつけられるランスが正直可愛そうでつ。なんとかならないもんですかねぇ……
そんな中ジロで大暴れしてたペタッキが喘息の治療薬の規定値オーバーで一年間の出場停止を求められてツールに出場できそうになかったりとか。先日のヤクシェによるドーピング暴露報道に絡んでミルラムのスタンガ監督も参加しない事になったりとか。5月に自身の過去のドーピングを認めたCSCのリース監督も参加しない事になったりとか。ここ数年の「ドーピングという毒を抜いてしまおう」という業界全体の努力という面からすると致し方無い事なのかもしれないけど、こうも毎年毎年ツール前に残念な情報ばかり飛び交うとあんまり良い気はしないですね(^ ^ゞ
まぁ何にせよ明日には始まるので。ほんと楽しみです(=゚ω゚)ノ
……でもいきなり二日目の放送が18:00〜24:30という6.5時間ロングランなのにはびっくり。

[自転車]
どうやらまたBB(ボトムブラケット。クランク軸の部分)を壊しちゃったみたいでorz
BB交換ついでにクランクを現在のオルタリンク方式からホローテックII方式に切り替えてクランクやチェーンリングも換装してみるかなーとか色々換装計画を練ったりしてたんですがその矢先に「10月頃に新しいコンポーネントが発売する」なんてことになってその「ULTEGRA SL」がかなりよさげだったりしてあーもー
……みたいな。
んで現在「10月頃まで換装を我慢する」か「とりあえずBBだけ換装する」かで悩み中orz