2006年11月14日

ぽかぽか

ちょいと天気も良かったのでへろへろとチャリンコで多摩湖周遊路へ行き一周のんびり走ってきました。まだ紅葉には早いって感じだったけど秋独特の森の香りが心地よかったですよ(=゚ω゚)ノ
多摩湖周遊路には偶に走りに行くんですが昼間は良いところですよ。夜は正直勘弁してほしいですけど……なんか心霊スポットもあるらしいしね。夜にも何度か行ったことあるんだけど未だに怖くて一周回りきってない罠。西武遊園地-西武ドーム間だけ走って逃げ帰ってます(^ ^ゞ

そして帰宅後寝てる間に足が攣った罠(T_T) <結構よくやる
[エディ・ゲレロ一周忌]
あーもう一年経ったんだ……みたいな。
未だにSmackdownでエディ絡みのスキットが続いてるからあんまり時間が経った感じがしないというか今にも番組に「オイラのことで喧嘩するんじゃねーよオラエー」とか言って出てきそうな感じでニントモ。
久々に当時のRAW/Smackdownでも見ますかね……

2006年11月10日

暑いような寒いような

流石に夜中に近場を自転車で走り回るには寒くなってきたんだけど昼間だったら未だにTシャツ一枚だったりするのでいい加減寒くなるならさっさとなって欲しい今日この頃。
……まだ「鍋を喰いに行く」には微妙なんだよなぁ(^ ^ゞ

[ここ最近のいじめ云々自殺云々]
何年かおきにこの手のニュースが出て、一時的に多数の報道ととってつけたような対策が講じられて、数ヶ月もしないウチに忘れ去られて、次に騒ぎが起きるまで「何も起きていない」ことになると。そんなことが繰り返されてる気がして嫌な気分になるというか。
しけーさん的には「とりあえず相手をグーで一発ぶん殴ってしまえ」って感じなんですが(^ ^ゞ
「自殺」という選択をする前にまだ沢山の道は残されてると思うんですよ、当人には見えてないだけで。そういった道を気づかせてやるのが大人の役割だと思ってみたり。これが難しいんですけどね……
とかなんとか推敲もせずに書いてみたり。
まぁ一番大事なのは周囲が気づいてやることでしょうな(^ ^ゞ

[バッソがディスカバリーチャンネルへ]
DSCかぁ……まぁランスの去った今年のツールでは「誰をエースにするか」決めきれないまま統一した戦略を立てられずにぐだぐだになった感がありますからね。ランスと同タイプの「絶対的なエース」を確保できればその選手を中心に再編できるので願ったりかなったりなんでしょうな。バッソにしてみても元々ランスを支えてきたチームですしサポート体制には期待が持てるでしょうし。ある意味適材適所ってとことですか。
んであとはウルやんか。どーすんだろうね?

[節制すんべ]
なんか気がつけば色々と買ってたりするんで。本とかDVDとか自転車パーツとか。
ちょいと今月はその辺意識的に減らしてみるテスト。果たしてどこまで持つことやら(^ ^ゞ

2006年11月06日

CostumeCafe17号店 After

コスカ無事終了ということで、毎度お越し頂いた方々どうもありがとうございました(=゚ω゚)ノ

新刊もなんとか無事出せましてからに、なんか速攻で誤字を指摘されてたりとgdgdですがorz
とりあえず今回の本は冬コミにも多少持っていきますので〜(=゚ω゚)ノ
今回に関しては最近の迷走っぷりが最も顕著にでてたりして、色々反省すべき点も多かったりしたのでまぁその辺は今後に生かせたらなと。毎回似たような事言ってる気がしますが(^ ^ゞ

んで次は冬ですか……
毎度のカレンダーは確定で、あとGALZOO系の締めってノリでバトルノートを描けたらなとか考えてます。その辺はまた追々確定したらお知らせしたいかと思いますので、どうぞよろしくお願いします(ペコリ

2006年11月05日

CostumeCafe17号店

[06/11/05]Costumecafe17号店……A-03/04「行脚堂」
頒布予定物は以下の通りです。

   ・新刊「case of "メイドさん"」
[GALZOOアイランド/B5/24P/成人向]
GALZOOのメイドさん本。あたまわるい仕様。なんじゃそりゃ。

ってことで。あと夏の本やマウスパッドの予備用に中途半端に残ってた分とか持っていく鴨。

2006年11月04日

CYCLEMODE international 2006

ちょいと「CYCLEMODE international 2006」に行って来ました(=゚ω゚)ノ
簡単に言うと「試乗できる自転車の展示会」でふ。会場の幕張メッセ内に展示スペースとその隙間を縫ってサイクリングコースがあって、入場の際に試乗の申請さえすれば展示されている普段乗れないようなン十万する自転車とかに乗れる面白いイベントですよ。ロード・MTBからミニベロ・リカンベント等なんでもござれで、去年行ってみたら面白かったので今年も参加(=゚ω゚)ノ
色々と展示を見て回ってから面白そうな自転車に試乗してきました。


今回乗ってみて面白かったのが写真左のヘンテコ三輪車。
試乗車なのでちゃんとポジション出しできずクランク回しにくかったりしたけど走ってみると面白い。まず乗車した際の視線がめっさ低いんで体感スピードがかなり速く、そのくせ低重心の三輪なので安定性は高くゆったり乗れる。さらに左右のブレーキが前輪の左右それぞれに独立して繋がっているのでブレーキも右だけ左だけというかけ方ができたりするし、Uターンするときにイン側のブレーキだけかけてドリフト気味に転回することもできたりと。タイヤが17inchなのにディスクブレーキってのもカクイイし、リカンベントにも乗ったけどこれが一番面白かったのですよ。

他にもチタンフレームのミニベロだの以前から気になってるロードフレームだの29erだの色々乗り回してきました。チタンフレームよさげだったけど値段がシャレにならねぇorz
あと今回元TeamCSCのイヴァン・バッソ選手が来ててサイン会や対談イベントとかやってましたよ。サイン会は行列ができていたので並ぶ根性無しのしけーさんは並びませんでしたが、生バッソを見れて嬉しかったです。InterMax代表の今中大介氏も見かけましたし(^ ^ゞ

踏んだり蹴ったり

なんとなく正午過ぎになってからフラフラと自転車に乗って暴走開始。とりあえず青梅街道から新宿まで出て、さらにそこから都産台東館へ。大体片道37kmを1時間40分ほどでした。つか新宿に出るだけだったら大体1時間ちょいで出れたり。普通に所沢新宿間を電車だの車だので移動するのにかかる時間とあんま変わらなくね?みたいな。新宿までだったら大体25,6km程だしね(^ ^ゞ

んで色々踏んだり蹴ったりとか。
台東館は何げに行くの初めてだったんで、ルートを「靖国通りを浅草橋まで進んでから北上」と設定してたら台東館の前の通りが祭のパレードか何かで通り抜けできなくてぐるっと回り込む羽目になったりとか。
折角だしとカタログを買って中に入って2分と経たないウチに入場フリーになったりとか。
既に知人のところが撤収してたりとか。
ぎゃー

でまぁ結局適当に見て回ってメシだけ喰って帰ってきました(^ ^ゞ
帰りのコースは基本的に行きを逆に進むだけにしたんだけど既に体力の無いしけーさんはへろへろになりながら帰宅。行きは大体25-30km/h巡行だったのに帰りは20-25km/h巡行ダタヨ。
やっぱ普段から走ってないから足弱ってるね(;´Д`)

2006年11月02日

バーテープ換装とか

OGKのコットン(赤)を使ってたんだけど2ヶ月の使用で結構汚れちゃったのとコルク地のを使ってみたかったのとで換装。同じOGKのCBT-1(コルク/黒)に換装してみましたよ。
これまでバーテープ部分の赤が結構派手な外面にさせてたんだけど黒にしたとたん一気に落ち着いた配色になった感じでびっくりさん。あとコットンよりグリップが滑るようになったけど振動吸収性が向上、元々ミニベロだとタイヤ径が小さい分細かい振動を広いまくりで長距離を走ると手首への負担が気になってたのでなかなか良い感じ(=゚ω゚)ノ
ただ写真じゃわかり難いけど所々にコルク地の茶色い斑点みたいになっちゃってるので遠くから見るとそれがカビか砂汚れかに見えなくもなかったり。
まぁとりあえず換装結果には満足。あとは耐久性がどんなもんか……

あと定期のチェーン清掃とオイル交換をしてやったり。FINISH LINEの「Cross Country」は長持ちするし雨にもそう簡単にオイルが落ちないから良いんだけどすぐに汚れで黒くなるのが難点。換えたの今月中旬だった筈なのにもう汚れてきちゃってるしね。うあー

今年の冬の間に一度駆動系を全部バラして掃除してあげたいね。ハテサテ。

[10/29 Noah日本武道館]
G+でやってた丸藤vsKENTAのGHCヘビー戦を見たー。
いや凄かった。個人的には1月だっけかにやった同組み合わせのジュニアヘビー戦を越えての今年のベストバウトですよ。雪崩式・断崖式・垂直落下式の乱発で、純粋な技の掛け合いでどっちか死ぬんじゃないかと思えるような試合なんて久しぶり。
ただ1月にKENTAが放った雪崩式フィッシャーマンバスターが今回でなかったので残念。断崖式ファルコンアローだけで充分派手で格好良いんだけどね。しけーさんフィッシャーマン系の技が大好きなので(^ ^ゞ
防衛した丸藤の次は三沢戦らしいですが、流石に三沢越えは勘弁してほしいなぁ……

[OVERCOMING/マイヨ・ジョーヌへの挑戦]
買った。見てない。ぎゃー

[オペラシオンプエルト最終結果]
今年6月末のツール前にあったスペインでのドーピング騒ぎの最終結果が出てましたよ。
「証拠不十分でこれ以上捜査しません」
っておいおい……というか。結局確たる証拠も出せないまま永田メールの如き得体の知れないFAXだのでバッソやウルやん等の有力選手をツールに参加できないようにし、リバティー・ゼグロス解体の要因となり、その上最終的にちゃんと「黒でした」「白でした」という結果も出さずにぐだぐだのまま「あとはそれぞれの属する各国自転車競技連盟が判断しる」なんつー投げっぱなしじゃねぇ。ホント結局あの事件は何だったんだ?と。「疑惑あるものは出場させない」というのを徹底させるのも構わないと思うけど、もう少しその疑惑の信憑性ってのを考えて欲しいもんだと思った今回の事件でした。
つかバッソとウルリッヒそれぞれチームから解雇されちゃってるし来年どうするんだろうなぁ。

[CYCLE MODE international 2006]
今年は11/04,05ですよ。11/05はコスカなので11/04に行く予定(=゚ω゚)ノ
また色々試乗したいってのもあるけどバッソのサイン会と対談がかなり気になったり。ハテサテ。