la vuelta'06 序盤戦
ブエルタも既にStage04まで終わっちゃいましたが毎日ちゃんと見てますよ(=゚ω゚)ノ
TDFでは長々と書きすぎた感があるのでブエルタは絞って行ってみますかね……
まず開催前、辛うじてフォナックとアスタナがそのまま参加を許されることに。以前の記事でも書きましたが「既に他のUCIレースに参加させておいてブエルタだけは駄目なんておかしいだろ」と思ってましたのでこれに関しては良かったですね。フォナックにとっては最後のプロツールですし、見せ場を作って頑張って欲しいところ。
[Stage 01]
初日は26日深夜に短距離のチームTTで開幕。ブエルタでチームTTやるのも数年ぶりなんですがこの「初日に短距離でやっちゃう」ってのは結構面白い選択なんじゃないかと思ってみたり。近年言われてるチームTTでの「チーム毎のタイム差が開きすぎる」という問題も短距離故にそこまで開かなかったし、最初にチーム毎の顔見せとしてやってしまうのは充分アリだと思うんですよね。今年TDFではチームTTを上記のような理由でやらなかったんですがこういう感じで対処法を考えて来年以降復活してくれることを期待。チームTT独特の綺麗な列車を見たいんですよやっぱ(笑
レース自体は最後CSCがきっちり締めてステージ優勝。この辺はやっぱCSCとT-mobileにDSCあたりが強いですな。総合ジャージはCSCの中で先頭でゴールしたサストレに。なんだかんだと毎回どこかしらでこの人の名前は出てくるからやっぱ凄いなぁ……
[Stage 02]
序盤はお約束通りの平坦Stage続きってことでいつも通りの逃げと追走Pelotonという展開。最後ミルラムがしっかりトレインを組みスプリント勝負になってたところでどこからともなくベッティーニが抜き出て優勝。二位にはハスホフトがしっかり入り込んでミルラムのツァベル・ペタッキ二枚看板残念みたいな。あとマキュアン何処?(T_T)
これによりゴール地点でのボーナスポイントの関係でハスホフトが総合ジャージをゲト。
[Stage 03]
アンダルシア地方の砂漠みたいな道をひた走るこの日も平坦。アニメ「茄子 アンダルシアの夏」をご覧になったことのある方ならアレで走ってたようなコースそのまんまだと思って頂ければ(=゚ω゚)ノ
この日も最後はスプリント勝負。強豪スプリント陣を押しのける形でサウニエルデュバルのベントソが刺しきって優勝。マキュアンが完全に自分のパターンに仕立て上げてたのにびっくりさんですよ(笑
つかどうもマキュアン調子悪いのかな……(T_T)
ちなみに二位には前Stageに引き続きハスホフトが飛び入り、この日も総合ジャージをキープ。
[Stage 04]
この日も楽しい平坦Stage。とはいえ今年のブエルタは翌Stage05から一旦山岳に突入するのでスプリント系の面子はしっかり取りたいところで結局最後のスプリント勝負と。ここである意味「漸く」ミルラムの牛乳列車がしっかり機能してツァベルがステージ優勝。つかツァベルが大きなレースでステージを取ったの何年ぶりですかね。今年に入ってファッサボルトロがスポンサーを下りた関係でドミナバカンツェと合併し、ツァベル&ペタッキという二枚看板状態になるもやっぱペタッキが前に出て「保険」的な扱いとなり、ペタッキの怪我でエースを張ったTDF2006でもステージは取れなかったベテランの久々の優勝はやっぱ嬉しいですね(^ ^ゞ
二位にはまたまたハスホフトで総合キープ。でもあんたスプリンターでしょ?みたいな(笑
ってな感じで序盤の平坦日が終了。マキュアン調子悪そうなのが残念(T_T)
明日のStage05からはもう山岳に突入してくるので総合争いが始まるかな?と。ヴィノクロフ辺りがTDFに出れなかった鬱憤をブチ蒔けてくれることを期待したいところですがやっぱエースらしい走りに専念しちゃうのかな?その辺楽しみです(=゚ω゚)ノ