2008年06月22日

Tour de Swiss 2008

とりあえず03,04ステージでのマキュアンの勝利が嬉しかった今ツアー。あと05ステージでシュレク兄がコーナーで減速しきれずガードレールに突っ込み、崖下へ転落しちゃった映像がショッキング過ぎてそれ以外があんまり印象に残ってなかったりして(^ ^ゞ
とはいえ昨年に引き続き最終決戦で崩れて総合取り損ねたキルシェンとか、残り6kmから単独逃げを決めてステージを取り最終日も取っちゃったカンチェラーラとか、最終日の4級プチ坂までもつれた山岳賞争いとか色々と見所も多く、来月頭からのツールに向けて色々と実に面白いツアーでした。

んで予想通り途中で帰ったマキュアン(笑

2008年06月02日

Giro d'Itaria 2008 総括

序盤から書き続けましたが正直今大会のコースレイアウトは無茶が過ぎるというのが一番の感想。そのキツさがジロらしさと言ってしまえばそれまでなんだけどそれにしても近年回を積み重ねる毎に厳しくなっていってる感じがしてそろそろレースディレクター自重汁。みたいな。
去年のレイアウトは「良い意味でキツい」と評価しましたけど今年はそういう評価出せませんわ(´・ω・`)

あとは全体としてコンチネンタルプロチームの活躍が光った大会でしたね。近年チーム再編が進んで元々プロチームに居た選手が沢山コンチネンタルプロに移籍してはいるんだけど正直ここまで大活躍するとは思わなかったのですよ。しかもそこで活躍するのも移籍してきた組だけじゃなく元々所属してた選手や若手の頑張りも目立ちましたし今後が楽しみです。

ただそれと同時にUCIプロツールという枠組みの限界も見えてきちゃった感が(^ ^ゞ
いい加減プロツアー制そのものを考え直した方が良いと思うんだけどハテサテ。

Giro d'Itaria 2008 Stage20,21

3週間なんてあっという間ですな(^ ^ゞ

2008年05月31日

Giro d'Itaria 2008 Stage16-19

ポイント賞争いは山岳でも平坦同様のポイントが加算されるものだから純粋なスプリンター同士の争いって感じが全然なくて興味が持てず、山岳賞はセッラの独走状態とあってはもう総合ぐらいしか面白みが無い今大会もいよいよ終盤戦。でもその総合争いがいい感じに盛り上がってきたのでなんだかんだと楽しんで見てます(^ ^ゞ

2008年05月26日

Giro d'Itaria 2008 Stage12-15

予想通りとはいえ途中でマキュアン先生が帰っちゃってしょんぼりさんなのですよ?

2008年05月22日

Giro d'Itaria 2008 Stage08-11

全21ステージの半分を終えて後半戦へ。
ここまで来てなんとなくコースディレクターの意図が「スプリント向けの平坦ステージでも逃げ切りが可能か不可能か判断しにくいレイアウトに」ってことなんじゃないかと思うようになってきましたよ。平坦ステージでも登りゴールだったりゴール前10km程に峠を配してみたりと一筋縄ではいかないように意識してるような雰囲気。ただまぁそれが上手く働かず逃げ有利に働いてる結果になってますが(^ ^ゞ
まぁ今年のレイアウトは今更変更されること無いでしょうしこの結果が来年のレイアウトに結びつけばいいなぁと。そうでなくともせめてもう少し選手に厳しすぎない方向にして欲しいですがハテサテ。

2008年05月17日

Giro d'Itaria 2008 Stage04-07

山岳突入まで。もう一週間ですか……早いもんだ。
今大会コースレイアウトがどれも一筋縄でいかないというか「純粋なスプリンター向け」ってのがこの一週間で結局Stage03だけとかほんと選手に負担が強そうでニントモ。ジロ独特のコースレイアウトってのは嫌いじゃないんだけど近年その辺を「キツいレイアウトにすることで」際だたせようとしてる感じなのが少し気になってたり。
さらにこういった3週間も使うようなレースの場合普通はその日のゴール地点と翌日のスタート地点が大抵同じ街で違ったとしてもせいぜい隣町程度、そこそこ離れる場合は休息日を挟んで移動日を兼ねるのが普通なんですよね。ところが今大会シチリア島からイタリア半島に移る際にも休息日無し、他にも半島の西海岸でゴールしたのにその日のウチに東海岸まで移動して翌日スタートとかかなり無茶やらかしてたりして。
その辺の事もあって今回選手サイドでストライキが話し合われたりしてるんで舞台裏が少し不安なのですよ。

2008年05月13日

Giro d'Itaria 2008 序盤戦

ちくとここ数年のジロ見てると「レースディレクター自重」って感じが強くなってたり。コースレイアウトが一昨年より昨年、昨年より今年とどんどん酷くなってて、これが「良い意味で酷い」で収まるか収まらないかはこの先次第ですが序盤3Stage見てるだけで選手が大丈夫か結構心配なのですよ。
まぁひとまず序盤のシチリア島Stageをば(=゚ω゚)ノ

2008年03月20日

年度末

[相棒 season6]
まだちょっと「新・Wの悲喜劇」だけ見てないんですが今シーズンも終わっちゃいましたね。
全体的に気になったのが「犯人との駆け引きの少なさ」というか「犯人と直接関係なさげな関係者との駆け引きの多さ」ですな。あと「現在の警察組織や司法制度への批判」といった政治色が結構強くてその辺がすっきりせず、トータルで見ると少々物足りない感じでした。
とはいえ要所要所での締め方は流石だったのでその辺は映画に期待。ですかね(^ ^ゞ

[パリ-ニース]
山岳賞やポイント賞といった各賞ジャージ争いは割と序盤で安定しちゃってたので面白みが薄かったですが総合争いが最後まで面白かったですね。最終的に総合優勝と2位との差が僅か3秒。1週間かけてトータル30時間近く走り続けてたった3秒が明暗を分ける。やっぱサイクルロードレースは面白いです(=゚ω゚)ノ

[花見酒]
何げにもう入稿済みだったりして(^ ^ゞ
来週辺りにまたサンプルが上がってくると思いますのでそしたら写真載せますね。

2007年09月13日

la vuelta'07 折り返し

無事に10Stage終えて折り返し。
元々総合で有力視されてた「年代的に味ののった」選手の不参加が目立つ今回なだけあって若手選手やベテラン、それにコンチネンタルプロの3チームの頑張りが見えて面白いですね。特に山岳でのピエポリやサストレ、平坦でのツァペルやフレイレ、ベッティーニといったベテランの頑張りが嬉しいところヽ(´ー`)ノ
あと見ていて凄いと思ったのがスペインの道路。ジロやツールで見る1級、超級クラスの山岳って森林限界より上あたりになると大抵センターラインの無い1〜1.5車線程度の狭い道ばかりなのにスペインの山は標高2000mクラスでも普通にセンターラインのある片側一車線道路なんですよね。道もかなり綺麗なものだったのでびっくりです。こんなところ殆ど車なんて走らないだろうに……
偶に未舗装区間走らせたりもするジロとは大違いだ(笑

ま。後半戦は10Stage中2Stageしか山岳が無いので少し物足りないですがぼちぼちと(^ ^ゞ

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